【国内初】豚肉50%×プラントベースミート50%。銀河フーズ、脂質70%削減の「ハイブリッド型ソーセージ」を開発
ポークの旨みと植物の健康価値が融合。脂質70%カット・食物繊維2.2g含有でBtoB向けに新登場
銀河フーズが豚肉50%とプラントベースミート50%を配合した国内初の “次世代ハイブリッドソーセージタイプ”をBtoB向けに発売。脂質70%削減・カロリー40%減に加え、従来のソーセージにはほとんど含まれない食物繊維を2.2g含み、「美味しさ」と「健康価値」を両立。

岩手県花巻市のハム・ソーセージ製造販売会社である銀河フーズ株式会社(本社:岩手県花巻市、社長:小渡純一)は、ネクストミーツ株式会社(本社:北海道虻田郡ニセコ町、社長:石塚孝一)のグループ会社であるマーマフーズ株式会社(本社:岩手県花巻市)のプラントベースミート(植物由来の原料で作られた肉の代替品)を使用した新商品「ハーフ&ハーフソーセージタイプ」を開発し、2026年8月1日よりBtoB向けに販売を開始いたします。
本商品は、豚肉50%とプラントベースミート50%を配合した“ハイブリッド型ソーセージ”であり、従来のソーセージの美味しさを維持しながら、健康性能を大幅に向上させた新しい食品カテゴリーを提案します。
■ 開発の背景
近年、外食業界や食品業界では、健康志向の高まりやサステナビリティへの対応が求められています。日本国内においても、政府が2040年までにフードテック関連産業の国内売上高を3兆円規模へ拡大する目標を掲げており、プラントベースなどの新規食品はその中核を担う技術として期待されています。一方で、植物由来原料だけでつくられた製品に対しては「味や食感」に課題があり、普及の壁となっていました。
当社はこの課題に対し、「美味しさを保ちながら、新たな食感のご提案」として、肉と植物由来原料を融合した“ハーフ&ハーフ”という新たなアプローチを採用しました。
本商品は、当社の加工技術とマーマフーズの加工技術を組み合わせることで実現した、次世代のソーセージです。
■ 商品の特長
1.圧倒的な低脂質・低カロリー
従来のポークソーセージと比較し、
脂質:約70%削減
カロリー:約40%削減
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年のウインナーと比較。
健康志向メニューや給食・外食での採用に適した設計です。
2.食物繊維を含有
従来のソーセージにはほとんど含まれない食物繊維を2.2g含み、腸内環境改善にも寄与します。
3.「美味しさ」と「健康」の両立
従来のソーセージの風味・食感を維持しながら健康価値を実現しました。
■ 想定用途(BtoB)
本商品は以下の用途を想定しています:
外食チェーン(ハンバーガー・カフェ・ファミレス)
給食・社食
ホテル・リゾート施設
食品メーカーOEM
■ 今後の展開
当社は本商品の販売を通じて、健康志向市場およびサステナブル食品市場への展開を加速させてまいります。
また、将来的には、地域資源を活かした商品開発や海外市場への展開も視野に入れ、フードテック分野における価値創出を加速させていきます。
■ 商品概要
商品名:ハーフ&ハーフソーセージタイプ
販売開始日:2026年8月1日
販売対象:BtoB(業務用)

■ 会社概要
社名: 銀河フーズ株式会社
本社: 岩手県花巻市南川原町191番地
設立: 2002(平成14)年5月9日
代表: 代表取締役社長 小渡純一
事業内容: 食肉製品の製造・販売
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