サブスクプラットフォームのFANCLOVE、Twitter上でオンラインサロンが作れる「 #鍵垢サロン 」機能を公開

Twitterの非公開アカウントを会員用オンラインサロンとして管理可能

初期費用、月額費用無料から使えるサブスクプラットフォームのFANCLOVEは、Twitterの非公開アカウントをオンラインサロンとして使うための管理機能を公開。
会員との交流や情報発信を、普段使っているTwitterを使ってより手軽に行えるようになります。

株式会社バケット(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋山 慎治)は、誰でも無料で簡単に自分のサブスクを作ることができるWebサービス『FANCLOVE(ファンクラブ)』に、Twitterで作成した非公開アカウントに自分のクラブの会員を招待・管理することが簡単にできる「鍵垢サロン」機能を追加しました。

 
1.誰でも簡単に自分のサブスクが持てる「FANCLOVE(ファンクラブ)」とは

自分のサブスクが簡単に作れるサブスクプラットフォーム『FANCLOVE(ファンクラブ)』(URL: https://fanclove.jp )は、自分のサブスクサービス(月額会員制サービス)を簡単に作れるサービス。クレジットカード、銀行振込、キャリア決済(docomo)に対応し、2016年のサービススタート後、アーティストやYouTuber、習い事の教室、実店舗の利用者向けサービスなど、様々な業態で活用いただいております。

FANCLOVE(ファンクラブ) https://fanclove.jp
参考:パンのサブスク「ニシカワパン PASSPORT」がニシカワパン 加古川駅店で4月よりスタート!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000022735.html
 



2.Twitterで会員限定コミュニティが作れる!「鍵垢サロン」とは

通常、Twitterのアカウントでツイートすると、すべての人にそのツイートが見られる可能性があります。しかし、Twitterの公式機能である「非公開ツイート」という設定を行うことで、リクエストを承認した限られたメンバーにのみツイートを見せられるようになります。

この機能の設定をしたアカウントは、アカウントに鍵のマークがつくことから「鍵垢(かぎあか)」と呼ばれ、仲間内での閉じたコミュニケーションツールとしてTwitterを利用したい10代~20代を中心に活発に利用されています。

今回リリースした、「鍵垢サロン」機能では、TwitterのAPIから情報を取得し、FANCLOVEでの会員情報と連携させることにより、クラブに入会・退会した会員の管理が簡単にできるようになります。

この機能を活用することで、普段利用しているSNS上で会員限定コンテンツの提供や、会員とのコミュニケーションが簡単に行えるようになるため、会員に対する入会メリット強化にもつながると考えています。

特に、Twitterでフォロワーを多く抱える方が、非公開アカウント上で会員限定コンテンツを提供するなどの際には、SNSを跨ぐことなく、Twitterの影響力をそのままに収益化(マネタイズ)につなげることが可能です。

参考: FANCLOVE の新機能!Twitter「鍵垢サロン」機能ができました
https://note.mu/fanclove/n/nafa579c5b6ff

参考:FANCLOVE「鍵垢サロン」の作り方【クラブ運営者向け】
https://note.mu/fanclove/n/ne511f56a5a5a

3.クローズドなSNSで濃いコミュニケーションを!「鍵垢サロン」機能開発の背景

Twitterは、2017年10月に月間利用者数が4,500万人( https://twitter.com/TwitterJP/status/923671036758958080 )を超え、たくさんの人が気軽につながることのできるSNSになりました。このような、誰にでも見られるオープンなSNSは、たくさんのつながりができて便利である一方、発言によって個人が特定されやすくなってしまったり、考え方の違うユーザーと予期しない軋轢が生まれてしまうなど、ハイコンテクストな濃いコミュニケーションが難しくなったという課題も発生しています。

今回の「鍵垢サロン」機能を活用し、Twitterの非公開アカウントでクローズドなコミュニケーション環境を構築することで、普段つかいなれたTwitter上で、ハイコンテクストな濃いコミュニケーションを楽しむことが可能です。

これまでのFANCLOVEにおいても、クラブの運営者が会員に対する入会特典として、FacebookやLINEのコミュニティに招待するという方法を使って、ユーザーと濃いコミュニケーションを行っている事例が見られました。しかし、その運用方法は入会・退会毎に会員リストを見直すという、手間のかかるものになってしまっておりました。今回、クラブの運営者が告知活動をTwitter上で行っていることが多いことから、まず、Twitter上でクローズドなコミュニケーションを行うためのユーザーの管理機能を開発いたしました。その他のSNSでの対応は随時検討してまいります。


4.誰もがサブスク(サブスクリプション)を持つ時代になると起こること

現在、様々な業態でサブスクリプションサービスの導入が進んでいます。

ただ、現在は、既存の事業にサブスクリプションサービスを導入するためには、それ専用の課金システムを準備するなど、大きなコストが発生してしまいます。それらのコストをなくし、小さなビジネスでも、そして個人でも簡単にサブスクリプションが持てるようにするためにFANCLOVEは作られました。

また、ビジネスと個人の活動の線引きが曖昧になっていく中、個人がサブスクリプションサービスを生活に導入するケースも徐々に増えていくと考えております。

個人のサブスクについては、「友達からお金をとるなんて、考えられない」といった声をお聞かせいただくことも多くあります。ただ、それが、「2年上のいまだに話をしたことがない、憧れの先輩が進路のアドバイスをしてくれるサービス」だったらどうでしょう?「別の学校(進学校)の学年No.1の天才が勉強を教えてくれるサービス」だったらどうでしょう?個人のサブスクは、信頼だけでできる交友関係の外側にある、これまでにつながりを持てなかった人たちをつながるきっかけになると考えています。

しかも、お金を払ってこういったサービスを受けるだけでなく、自分も何かの価値を提供し、相互サブスク状態をつくっていくことで、お金が今以上に人間関係の間を流れ出す社会が作れるのではないかと考えています。この問いに、仲のいい友達は無料で招待し、場を温めてもらう役割を果たしてもらいたいものです。

もちろんビジネスでも、アイドルやアーティストはもちろん、お酒のブランド、飲食店のプロモーション、NPOの運営資金、スポーツ選手の遠征費支援、文化財の保全(家の近くのお地蔵様のファンクラブ!)など、様々なシーンで導入できます。
 

5.FANCLOVEのその他の機能について

自分のサブスクが簡単に作れるサブスクプラットフォーム「FANCLOVE(ファンクラブ)」では、誰でも簡単に月額課金型のサブスクサービスを作ることができます。

(1)最短1分でクラブを無料作成し、ファンを募ることができます
クラブと、ファンが参加するための課金プランを無料で簡単に作成可能。クラブを作ったら、FacebookやTwitterなどのSNSや店頭・チラシなどの媒体を活用し、ファンを募りましょう。

(2)ファンから会費(月額)が支払われます
登録したファンからは、毎月会費が支払われます。会費はFANCLOVEのシステム上で行われるので、余計な作業は必要ありません。

(3)ファンに特典を提供することができます
ファンには、入会メリットを提供していきましょう。特典の提供方法は、1.会員証を見せる 2.特典チケットを作成する の2通り。
特典チケットは、1回限り、1日1回、数量限定など、様々な提供形式に対応しています。

(4)ファンへの告知
タイムライン機能により、ファンに対して活動報告を簡単に行うことができます。

ファンクラブを開くために必要となる初期費用や、継続して利用するために必要な月額費用は発生しません。必要な費用は売り上げに応じて支払う手数料(8%、キャリア決済の場合は20%)のみでご利用いただけます。


6.株式会社バケット 会社概要
(1)商号    : 株式会社バケット
(2)代表者   : 代表取締役社長 秋山 慎治
(3)所在地   : 〒108-0071 東京都港区白金台5丁目11番2号 Barbizon20 4階
(4)設立年月日 : 平成18年7月2日
(5)主な事業内容:インターネット販促支援事業、Webメディアの運営、Webサービスの運営 ほか
(6)URL     :https:// bucket.co.jp/


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社バケット
担当 : 秋山
TEL  : 03-6277-4096
E-MAIL:toiawase@bucket.co.jp

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社バケット >
  3. サブスクプラットフォームのFANCLOVE、Twitter上でオンラインサロンが作れる「 #鍵垢サロン 」機能を公開