「ありのまま」を認め合う親子になりたい。特集した雑誌が4月5日に発売

発達障害を通して親子のあり方を考える、発達障がい専門誌きらり。vol.8

発達障がい専門誌きらり。vol.8 「親子関係」特集号が4月5日に発売されます。
私たちが理想とする親子像は「ありのままを認め合う」親子。「あなたはあなたのままでいいよ」そう親から言ってもらえたら、どんなに子どもは喜び安心するでしょうか。逆に、親も子どもから「そのままのあなたが好き」と言ってもらえたら、どんなに嬉しいでしょうか。
しかし、現実は「子どものここが困った」「親のあれが嫌だ」と言い合っている人がほとんどなのではないでしょうか。「親子関係」特集号では、「より良い親子関係に変わりたい」親子がどうしたらいいのか、親の立場、子どもの立場、さらには大人になった子の立場から。それぞれ考え方をご紹介しています。

表紙表紙


 

2017年4月、発達障害当事者の朝倉美保が「発達障がい専門誌きらり。」を出版しました。

 「障がいを生きる、楽しく生きる」をコンセプトにし、当事者の目線で「わかりやすく、おもしろく発達障害のことを知ってほしい」と、エッセイや障害情報を年3回お届けしています。このきらり。という雑誌は、生きづらさを抱えた人や障害理解に苦しんでいる人だけでなく、子育てに悩む方も購読されている雑誌です。障がいという括りに捉われず、「ハンディキャップ、逆境をどう受け入れて前向きに生きていくか」にこだわっています。

  今回、8号目となる「きらり。」では「親子関係」を特集。発達障害の特性理解で困ってしまう親子を通して、みんなが憧れるような「親子」ってどんな関係なのか、を特集しています。

   発達障害の子どもがいる場合、親は「なんで困らせる行動ばかりするのだろう?」という場面に多く直面します。言うことを聞いてほしいのに、子どもは癇癪を起こしたり、動けなくなったり、パニックを起こしたりして、静かにするどころか暴れ叫んでしまうことも。これは、子どもだけが悪いのか?・・・というと、そうではありません。親の接し方、1つで大きく変わる可能性があります。

  「親が変われば子も変わる」と言われるように、親がどう変われば良いのか?何に注目して、行動をどのように変えていけばいいのか?それを、「きらり。版ペアレントトレーニング」という実践的に取り組める形で、ご紹介しています。このトレーニングでは、これまでの接し方を振り返り。より良い関係を作るため。問題発見から課題設定まで、ステップを踏んで実践することができるようになっています。

  また、大人になった発達障害の子が障害理解をしてくれない親に対してどう接していくのがいいのか、もご紹介しています。

  特集のほかにも、連載している発達障害当事者の起業エッセイや・障がいあるある4コマ漫画、障がいを抱えての子育て、母子ともに障がいのある方のエッセイ・障がい者からの要望から、おしゃれコーデの記事も掲載しています。

1冊 1,000円(税別)

<購入できるところ>
Amazon
楽天市場みのりの森
BASEみのりの森
大垣書店
メリーゴーランド京都
開風社 待賢ブックセンター
長谷川書店水瀬駅前店
金輝
さんかくカフェ
ごちゃまぜCafeメム   など

<バックナンバー>
1号「発達障がい」特集 1000円(税別)
3号 「身体障がい」特集 1000円(税別)
4号「知的障がい」特集 1000円(税別)
5号「自閉スペクトラム症(ASD)」特集 900円(税別)
6号「注意欠如・多動症(ADHD)」特集 900円(税別)
7号 「限局性学習症(SLD)」特集 900円(税別)
8号「親子関係」特集 1000円(税別)

<今後の予定>
8月5日  発達障害の「学校教育と学習」特集 予定
12月5日 発達障害の「働く」特集 予定

<イベント情報>
4月12日金曜日 10:30〜12:30  きらり会in 京都
〜凸凹子育てを楽しもう!困った時こど工夫のチャンス〜

4月14日日曜日 12:30〜14:30  きらり会 in 名古屋
〜凸凹の子どもと大人の「働く」を考える〜

詳細はホームページにて。
http://みのり.com
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