読書習慣と図書館利用アンケート 集計結果を公表

1594名から回答、読書習慣と図書館利用についての実態を調査!

株式会社キャリアパワーが運営する「キャリアパワー総合研究所」では、このたび、弊社登録スタッフおよび一般の方(無作為)を対象に、読書習慣、図書館利用についてのアンケートを実施、総数1594名から回答を得ました。書籍に触れる頻度や読書量などの基本情報から、新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅勤務、公共図書館の利用制限などによる読書習慣の変化、この状況下で電子書籍の利用がどの程度進んでいるのかなどの統計が抽出されています。

こちらでも掲載中。
https://www.careerpower.co.jp/research/

 

【実施期間】2021年5月12日~5月26日
【対  象】当社登録者及び一般の方(無作為)
【実施方法】WEBアンケート
【回答人数】1594名
 

【概況】
■77%の人が月に1冊以上の読書をしている
■本を読む時間は「家事の間」がトップ
■34%が昨年に比べ本を読む時間が増えたと回答
■49%が月1回以上図書館を利用
■利用する図書館は公共図書館が最も多い
■25%が昨年に比べ図書館の利用が減ったと回答
■新型コロナ下で図書館利用スタイルに変化
■40%が電子書籍の購入経験あり
■電子書籍の利用端末はスマートフォンがトップ
■電子書籍購入者のうち62%が紙の本の購入頻度のほうが高いと回答
■図書館の電子媒体利用者は全体の14%

【読書習慣に関するアンケート回答結果】
全体の7割以上が月に1冊以上の読書をしていおり、読むタイミングは家事の合間が最も多くなっています。また、小説・エッセイ、雑誌、コミックなどのジャンルの読書傾向が高く、純粋な楽しみ、趣味として読書を捉えていることが確認できます。なお、回答者の中にキャリアパワー登録者を多く含んでいることから、全体的に読書に対する親和性は高い傾向にあります。

 

 

 

 


【図書館利用に関するアンケート回答結果】
回答者が社会人であることから、公共図書館の利用が75%を占めています。一方、大学図書館の利用は6%にとどまり、一般利用に関する認知度が低いことが伺えます。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で図書館利用が制限されていることを受け、25%が利用が減ったと回答。ただ、多くは変わらず利用を続けており、スタイルの変化はあっても、利用そのものは極端に落ち込んでいないことが分かります。


【電子書籍利用に関するアンケート回答結果】
およそ4割が電子書籍を購入した経験を持っており、閲覧端末はスマートフォンやタブレットが9割を占めます。また、電子書籍を購入する人の中でも62%は紙の本を買う頻度のほうが高いなど、紙の本と電子書籍が共存している状況が伺えます。一方で、図書館の電子書籍サービスを利用している人は14%程度と低く、「図書館イコール紙の本を借りるところ」という意識が強いことが分かります。

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