長崎の波佐見焼から、小ぶりで可愛い 盛り塩も作れるアロマディフューザーが登場。Makuake(マクアケ)にて先行予約販売を開始。

波佐見焼の可愛い器で気軽に「アロマ」と「盛り塩」を楽しみましょう。

長崎県の伝統工芸品、波佐見焼を販売するJ-kitchens株式会社( 本拠地:長崎県東彼杵郡波佐見町、代表:高塚忍 https://j-kitchens.com/)は、「アロマの香りや盛り塩で気分も爽快」をコンセプトに、【小ぶりで可愛い 盛り塩も作れるアロマディフューザー】を、Makuakeにて先行予約販売を開始しました。

◎プロジェクトページURL https://www.makuake.com/project/kunzangama_aloma2/

【ポイント】
  1. アロマをおしゃれに気軽に楽しめる小ぶりで可愛らしい磁器製自然気化式アロマディフューザー
  2. プレートは、クラフト感あるこだわりの釉薬で仕上げました
  3. 盛り塩も作ることが出来る空焼き仕上げの蓋は、縁起が良いとされるこだわりの八角形
波佐見焼の小ぶりで可愛い盛り塩も作れる アロマ ディフューザー
波佐見焼:長崎県東彼杵郡波佐見町付近で産する陶磁器で約400年の伝統があります。主にその時代に合った日常食器の生産を行いその技術や技法は、現代に引き継がれています。近年もその時代に合った食器を中心に生産を行い、現在では、「おしゃれな食器」の生産地として波佐見焼の名称が広がりを見せています。

その波佐見焼の窯元 勲山窯 よりアロマグッズ第二段が完成しました!!
今回のアロマディフューザーは、自然気化式によるアロマディフューザーとして
おうち時間を快適に過ごしていただくことはもちろんですが、
縁起も担いで日本古来の伝統文化を気楽に♪おしゃれに♪楽ししんで頂きたいと思い
盛り塩プレートとしても使えるように形をおしゃれに工夫してみました。

波佐見焼 盛り塩も作れる アロマ ディフューザーの5つの特徴

1)自然気化式なので手軽に香りを楽しめる
肉球型素焼きアロマストーンにお好みのアロマオイルを2~3摘、お好みで吸水させるだけで香りを楽しめます。
火や電気を使用しないのでお手軽です。
※自然気化式のアロマディフューザーは、広い場所での拡散は向いていませんが、玄関やデスク、ベッドやトイレなどパーソナルな場所で大活躍します。

2)広くて深みがあるプレートはアロマオイルを注ぎやすい
肉球型素焼きアロマストーンを乗せる受皿は、広くて深みがあるので、アロマオイルを注ぐ際とっても便利です。
※プレート(受皿)容量(満水)は、肉球型素焼きアロマストーンなしの状態で約50mlです。

3)アロマストーンも伝統の素焼技法
波佐見焼の食器と同じ約900℃の素焼き窯で焼き締めた素焼きアロマストーンが程よい感じで香りを放出してくれます。
※肉球型素焼きアロマストーンは消耗品です。
今回のプロジェクトでは、本体1個に「肉球型素焼きアロマストーン」5個を付属します。
香の変更や、吸水率が悪くなった時にご使用ください。

素焼き:陶土を器の形に成形を行い、強度やその後の加工を行いやすくするために一度約900℃で焼成を行い焼き締めた状態の器を「素焼き」と言います。素焼きを行うことにより絵付けの際、絵の具の吸収(付着)が良くなり、スッと器に染み込むように絵付けされます。その場面を見てアロマへの応用を考え製品化に至りました。
 

4)八角形にこだわった形とクラフト感覚あふれる釉薬(色彩)
縁起が良いとされる八角形にこだわりおしゃれな形に仕上げました。
シンプル、モダン、和、洋、アジアン等、色んなタイプのお部屋に合うように
調合したこだわりの釉薬は勲山窯独自開発です。

5)空焼きの技法で仕上げた蓋で盛り塩も作れます
蓋を空焼きで仕上げたことで、「盛り塩」を手軽に作ることが出来るようになりました。
日本古来の伝統文化を気楽に♪おしゃれに♪楽しみ気分も爽快!!


空焼き:約900℃で焼成した素焼きの器を釉薬を施さず、そのまま本焼き約1300℃で焼成する技法です。これを行うことにより、表面がガラス質ではなくなるために吸着を軽減でき、塩の形を整え取り出しやすくすることが出来ました。

SCENE
小ぶりなので色んなシーンでパーソナルにお楽しみいただけます♪
 

プレート(受皿)を逆さにして、日本の象徴である富士山のようなオブジェになりました♪

香の調節
香の強さは、アロマオイルの使用量による調整となりますが、蓋付なので未使用時もおしゃれに設置でき、香りの軽減にも役立ちます。

使用時は、蓋を取りアロマオイルの量により香りを調整します。

※自然気化式のアロマディフューザーは、広い場所での拡散は向いていませんが、玄関やデスク、ベッドやトイレなどパーソナルな場所で大活躍します。

未使用時は、蓋をかぶせるだけで、肉球型のアロマストーンのほこりなどによる汚れを軽減したり、香りの拡散も軽減することができます。
又、おしゃれな形なので、そのままオブジェとして設置できます。

盛り塩とは
盛り塩とは、奈良、平安時代より伝わる文化で「災いを防ぎ幸運を招く」とされ現代に受け継がれているようです。
今回、この盛り塩を作れるように作陶した理由としては、日本古来の伝統文化を気楽に♪おしゃれに♪楽ししんで頂きたいと思い機能に追加しました。

上記以外にも気軽に設置して頂けるお勧めの場所は下記となります。
 

盛り塩の作り方


詳しくは、ぜひMakuakeをご覧ください。
◎プロジェクトページ https://www.makuake.com/project/kunzangama_aloma2/
 

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