【北海道2冠&全国3位】反響を受け本格始動。捨てられるはずだった“完熟の奇跡”を最高峰の口どけへ。函館・嘉福堂キッチンの「カボチャの雪んこプリン」が3冠達成。

第38回優良ふるさと食品中央コンクール「会長賞」受賞。授賞式を経て全国から問い合わせが急増。サステナブルな職人技が、日本のスイーツ界で新たな光に。

カドウフーズ株式会社

■ 授賞式を経て、全国のバイヤー・消費者から熱い視線。ついに本格始動。 

北海道函館市で、地域の未利用資源を活かしたスイーツを追求する嘉福堂キッチン(運営:カドウフーズ株式会社、代表取締役:嘉堂聖也)の「カボチャの雪んこプリン」が、この度、以下の3つの栄誉に輝きました。

2024年 第68回函館圏優良土産品推奨会:最高賞受賞

2025年 第32回北海道加工食品コンクール:最高賞受賞

2026年 第38回優良ふるさと食品中央コンクール:(一財)食品産業センター会長賞受賞(全国3位相当)

第38回優良ふるさと食品中央コンクール:(一財)食品産業センター会長賞
第32回北海道加工食品コンクール:北海道知事賞(最高賞)
第68回函館圏優良土産品推奨会:函館市長賞(最高賞)
優良ふるさと食品中央コンクール授賞式

■ 1. 捨てられるはずだった「完熟の奇跡」:フードロスを感動へ 主役は、北海道厚沢部町産の希少なカボチャ「雪化粧」。 形が不揃いだったり傷があったりという理由で「規格外」とされるカボチャは、実はカドウフーズ製造工場に併設されているレンガ倉庫で限界まで熟成され、甘みが極限まで凝縮された一番美味しい状態です。「一番おいしい状態を、一番おいしい形で届けたい」。生産者の情熱と弊社の技術が結びつき、サステナビリティ(持続可能性)を体現するプリンが誕生しました。

カドウフーズレンガ倉庫
規格外の「雪化粧」カボチャ

■ 2. 職人がたどり着いた「2度の裏ごし」:もはやカボチャを超えたシルクの食感 効率重視の大量生産では不可能な、「手作り」への執着。職人がカボチャの状態を五感で確かめながら、丁寧に「2度」の裏ごしを繰り返します。そうして生まれるのは、カボチャの濃厚なコクを残しながら、絹のように「ふわっとなめらか」に溶けていく唯一無二の食感。受賞後、実際に召し上がったお客様からも「カボチャそのものよりもカボチャを感じる」と驚きの声をいただいております。

カボチャの雪んこプリン

■ 3. 受賞記念セットを公式オンラインショップ(BASE店)で受付開始 今回の3冠達成を記念し、全国のお客様へ「北海道の頂点」を直接お届けするため、公式ECサイトにて特設ページを開設いたしました。手作りのため製造数に限りがございますが、授賞式後の反響にお応えできるよう、優先的に枠を確保して受付しております。

【公式オンラインショップ(BASE店)】https://kafukudo.thebase.in/

バイヤー様・メディア様へ

現在、百貨店催事やプリンフェア等への出展・卸のご相談を優先的に承っております。3冠の「実績」と、規格外品活用という「ストーリー」を兼ね備えた本商品を、貴社の売場活性化にぜひお役立てください。

【カドウフーズの取り組みと企業情報】

■ 「もったいない」を「おいしい」へ。カドウフーズの挑戦。 私たちカドウフーズは、「食の宝庫」北海道・函館に根ざし、地域の未利用資源に光を当てる「資源循環型」の食品製造に取り組んでいます。看板商品「はこだて雪んこ」から続く私たちの哲学は、農家さんが手塩にかけて育てた素材を、職人の技で「プレミアムな価値」へと昇華させること。単なる再利用ではなく、贈答品として誇れる品質を追求しています。

■ 地域の未来をつくるサステナビリティ 弊社の製品作りは、地産地消、製造工程の省エネ、そしてフードロス削減を三本柱としています。今回の全国3位受賞を糧に、函館から日本、そして世界へ。作り手の体温が伝わる「心温まるスイーツ」をこれからもお届けしてまいります。

【会社概要】

カドウフーズ株式会社 代表取締役 嘉堂 聖也

社名: カドウフーズ株式会社

(ブランド名:嘉福堂キッチン)

代表者: 代表取締役 嘉堂 聖也

所在地: 北海道函館市追分町1-1

公式WEB:https://kadoufoods.co.jp/

(ブランドページ:https://www.kafukudokitchen.jp/

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会社概要

カドウフーズ株式会社

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URL
http://www.kafukudokitchen.jp
業種
製造業
本社所在地
北海道函館市追分町1-25
電話番号
0138-62-6077
代表者名
嘉堂 聖也
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2010年06月