【新製品】入手困難な旧サイズ多結晶太陽光パネルの代替に240/250W・290/300Wクラス対応の後継モデルを展開
FIT初期に普及した多結晶太陽光パネルの補修・部分交換・更新ニーズに対応
Upsolar Japan株式会社(本社:東京都千代田区、以下 Upsolar)は、
FIT初期を中心に広く普及した240/250W・290/300Wクラスの多結晶太陽光パネルの
補修・部分交換・更新ニーズの高まりを受け、外形寸法および電気特性が近い単結晶セル採用の後継モデルを、2026年より新たにラインアップとして展開することをお知らせいたします。
背景|旧サイズ多結晶パネルを取り巻く課題
国内の太陽光発電設備では、FIT制度開始初期に導入された多結晶パネル(240W~300Wクラス)の経年化が進み、近年、
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部分交換・補修用パネルの入手が困難
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同一サイズ・同等特性の製品が見つからない
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寸法不一致による架台改修コストの増加
といった課題が顕在化しています。
一方で、市場全体では多結晶パネルの生産・供給量が減少しており、
品質管理や安定調達の観点からも、現実的な代替選択肢が求められていました。
旧サイズ多結晶パネルに近い後継モデルを新たに展開
Upsolarでは、こうした現場課題に対応するため、
従来の多結晶パネルと外形寸法・電気特性が比較的近い単結晶セル採用モデルを
「旧サイズ多結晶パネル後継モデル」として新たにラインアップしました。
既設架台やレイアウトを極力活かした更新を想定しており、
架台改修を最小限に抑えた補修・更新に対応可能です。
新製品概要

■ UP-M285M(54 cells)(単結晶・54セル)
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対応想定:240W / 250Wクラス 多結晶パネル(例:H1640~1650mm、W990~1000mmのパネル)
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外形寸法:1650 × 992 × 35 mm
寸法のカスタマイズも相談可能です
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特長:
旧サイズに近い外形寸法
電圧・電流特性が比較的近く、既設設備との親和性が高い
■ UP-M350M(66 cells)(単結晶・66セル)
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対応想定:290W / 300Wクラス 多結晶パネル(例:H1950~1960mm、W990~1000mmのパネル)
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外形寸法:1956 × 992 × 35 mm
寸法のカスタマイズも相談可能です
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特長:
旧サイズに近い外形寸法
電圧・電流特性が比較的近く、既設設備との親和性が高い
※実際の適合可否については、既設設備の仕様・現地条件により個別確認が必要です。
旧サイズ対応で培ったUpsolarの知見
Upsolarは、日本国内で15年以上にわたり太陽光モジュールを供給してきたメーカーとして、
FIT初期に導入された旧サイズパネルを使用した案件に数多く携わってきました。
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旧サイズ特有の寸法・仕様差への対応ノウハウ
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補修・部分更新・リパワリング案件での実務経験
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架台・レイアウトを含めた総合的な適合判断
今後も、現場に即した製品ラインアップの拡充を通じて、太陽光発電設備の長期安定運用に貢献してまいります。
本製品に関する在庫状況、想定案件での適合可否、概算見積については、案件ごとに個別対応いたします。
旧サイズ多結晶パネルの代替・更新をご検討中の事業者様は、お気軽にお問い合わせください。
会社概要
会社名:アップソーラージャパン株式会社
所在地:〒101-0061
東京都千代田区神田三崎町2-18-5
水道橋 BUSINESS CUBE 9階
代表者:代表取締役 李 晟平
設立:2010年8月
事業内容:
・太陽光発電用モジュール・架台の製造販売
・太陽光発電システムの設計・調達・技術サポート
・太陽光発電システム関連製品の販売 ほか
本件に関するお問い合わせ先
アップソーラージャパン株式会社
マーケティング/広報担当:田中、金(かな)
E-mail:contact@upsolar.co.jp
TEL:03-3518-9768
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