乳がん治療後の不安に寄り添う料理教室 乳がん経験者がつくる【治療後の不安を抱えた女性が集う居場所】
リアルとオンライン両方で、遠方に住む人にも参加しやすい場を。

乳がんは、手術すれば終わりじゃない。不安がずっとつきまとう。
乳がんは
治療が一区切りついたあとも、不安は静かに続きます。
「治療後の時間をどう過ごすか」は、多くの乳がん経験者の課題でもあります。
毎日のように届く乳がん罹患者からのLINE
料理教室の公式LINEには毎日のように
乳がん罹患者からLINEが届くようになりました。
告知をうけたばかりの人からのLINEが多く、
「告知を受けて前向きになることができず、どうしたらよいか?」といった相談が
ほとんどでした。
顔も名前もすべて公開で、乳がんのことを公表する理由
周りの目を気にして、乳がんに罹患したことを周囲に伝えられない人も少なくありません。
1人で不安を抱える人が、誰かに相談できるきっかけを作りたい。
そう考え、私は顔や名前を含め、乳がんを経験したことを
SNSや公式LINEで公表することを選びました。
1人でも多くの女性が、乳がんの早期発見につながるきっかけになれば
と考えたからです。
その日から、私のもとにはたくさんのLINEが届くようになりました。
料理教室を通じて伝えられること
私は、カウンセラーの資格があるわけでもありません。
相談に対して、特別な言葉をかけられたわけでもありません。
それでも「話を聞いてもらえて安心した」と多くの人に言われました。
不安を抱えたままでも、同じ病気を経験した人が
明るく集える場所があったら。。
Smile Kitchenは、治療後の不安を抱えた人の居場所になり得るのではないかと考えました。
乳がんの治療を公式LINEで配信
乳がんのことを、家族や友人に伝えることがむずかしい人の代わりに
私が伝えよう。
そう考え、公式LINEでは
治療中の体調のこと、気持ちの揺れ
どんな気持ちで治療にのぞんでいるかなど
毎日のように配信するようになりました。

乳がんを経験した人のためのオンラインサロンを開設
「公式LINEでの会話だけでなく、顔を見て話したい」
2025年1月から、ZOOMを用いて月に2回
おしゃべり会を開くことにしました。
おしゃべり会は、少人数開催ですが、毎回満席で
これまで、延べ100人近い参加がありました。
「月に2回だけではなく、オンラインで毎日つながれる場を作りたい」
2025年11月には、オンラインサロン Be.smiling を開設しました。
同じく乳がんを経験したスタッフとともに運営しています。
治療が終わってからの時間を、一人で抱え込まなくてもいい。
Be.smilingは、
乳がん経験者が安心してつながれる新しい場所として
これからも活動を続けていきます。
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