「CMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)で表現する、パントン & JAFCA「2019年の色」セミナー

2019年を象徴するカラーの選定理由や質感表現について解説します

一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA、所在地:東京都千代田区、理事長:宮﨑 修次)は、「2019年の色」として発表したカラーについて、その選定理由や質感表現について解説するセミナーを、BASFカラー&エフェクトジャパン株式会社、長瀬産業株式会社、Pantone Color Instituteとの共催で、4月4日(木)に開催いたします。

世界的なカラーオーソリティーとして知られるパントン®社と日本のカラートレンドを牽引している一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)は、それぞれ2019年を象徴するカラーとして「パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー」「来年の色」を昨年末に発表いたしました。

奇しくも、2019年の色としてパントンが発表した「 PANTONE 16-1546 Living Coral(リビングコーラル)」と、JAFCAが発表した「Awakening Orange(アウェイクニングオレンジ)」は、ともに「黄みよりの暖色系」です。近しい色あいに見えるこの2つのカラー、その選定の背景にあるストーリーには共通するものがあるのでしょうか?
選定の背景や近年のカラートレンド傾向などについて、パントン、JAFCA両社のカラーディレクターが解説いたします。

また今回は特別に、「2019年の色」を様々な質感の素材に展開した色見本を紹介させて頂きます。
世界をリードする化学会社BASFの顔料事業に特化したBASFカラー&エフェクトジャパン株式会社と、化学品専門商社の長瀬産業株式会社が、パントン、JAFCA両社の今年の色を元にCMFの観点で材料を提案、提供し、実製品に使用できる色見本を作成致しました。
色紙ではなく素材に落とし込んだ色見本は、私たちにより多彩で具体的なイメージを与えてくれることでしょう。ものづくりに携わる方には興味深いセミナーになっています。是非ご参加ください。
 
【内 容】
■「パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー2019」 解説
■「2019年の色」解説
■2社の今年の色を元に作成した色見本について解説
【講師】
■MARYANN M.W.WONG/Director of Sales & Marketing Pantone, Asia Pacific  
■大澤 かほる/一般社団法人 日本流行色協会 カラークリエイティブディレクター
■塩谷 正人/BASFカラー&エフェクトジャパン株式会社 ピグメント事業部プラスチックチームシニアマネージャー
【開催日時】 2019年4月4日(木)14:00~17:00
【会場】 ナガセグローバル人財開発センター/東京都渋谷区千駄ヶ谷4-8-13(東京メトロ副都心線「北参道」駅)
【受講料】一般/3,240円(税込) JAFCA会員/2,160円(税込)
【定員】先着120名(定員になりしだい締め切ります)
【申し込み】JAFCAホームページよりお願いします
https://www.jafca.org/seminarandevent/2190201_001.html

■ご来場者の皆様には作成した色見本をプレゼントいたします!



一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)とは/ 1953年創立以来、産業界に向けたカラートレンド予測情報の選定、発信を基本とし、カラーに関する様々な活動を行っている団体です。

JAFCAが選定した「2019年の色」とは/流行する色が、その時代の生活者の気分と密接に関わっていることを広く知っていただき、色への関心を高めることを目的とし、毎年11月16日に翌年のムードを象徴する色を1色発表しています。2019年の色は、2018年11月16日に発表しました。選定にあたっては、2019年の生活者の気分、社会のムードなどを想定し、カラートレンドの観点も含めて検討しており、様々な分野の商品企画にも活用していただけるものとなっています。
 
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