商標専門AIがあれば商標調査業務はテレワーク可能!

〜 IP-RoBoが新型コロナ対策支援の一環で商標調査AIサービスを無償提供 〜


 株式会社IP-RoBo(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩原将文、以下IP-RoBo)は、2020年4月16日より、テレワークを支援するために、商標の登録可能性等の先行調査を支援する人工知能サービス「TM-RoBo(ティーエム・ロボ)」を無償で提供いたします。

■背景
新型コロナウィルス感染拡大、これを受けた緊急事態宣言の発令により、テレワークが強く推奨されています。しかし、テレワークにより、商品開発を行う部署と商標調査を行う部署の連携がスムーズに進まないことになりかねない状況となっています。そこで、専門家の判断を機械学習した商標の先行調査を支援する人工知能サービス「TM-RoBo(ティーエム・ロボ)」を利用できる無償アカウントを提供させていただくことにより、商品開発部署の在宅勤務テレワークを支援するともに、商標調査部署との連携を支援させていただきます。

■TM-RoBoテレワーク支援無償アカウントの概要
・ご利用できる機能
 ・基本機能(称呼類否判定機能、類似群コード検索機能)
 ・結合商標処理機能
・ご利用できる期間
 ・アカウント発行から2020年5月末日まで
期間経過後も継続ご利用をご希望される方は、正式利用のお申込みが必要となります。
・ご利用できる判定回数
 ・アカウント毎に、下記合計数が各月30に達するまで
  ・基本機能の称呼類否判定回数
・結合商標処理機能の判定対象数
・対象ユーザ
 ・テレワークで、商品名、サービス名等を作成、検討される事業部等の方
 ・テレワークで、事業部から依頼された商品名等の商標調査をされる知財部等の方
・ご利用方法
 ・2020年5月15日(金)までに、以下公式Webサイトのお問い合わせフォームよりお申込みください。
Web会議でご利用方法をご説明させていただき、ご利用できるアカウントを発行させていただきます。

公式Webサイト:http://www.tm-robo.com/

■TM-RoBoとは
TM-RoBoは、特許庁、裁判所等の専門家の判断を機械学習した人工知能で、入力した商標と、称呼検索においてヒットした全ての商標との類似の度合いを専門家と同程度の精度で判断、数値化することで、ヒットした商標を類似度順に並べたうえで、入力商標のオリジナル性を表す数値(TMR)を表示することが可能です。このため、TM-RoBoは、従来の調査手法に比べて10~数千倍の業務効率改善を可能としております。
 更に、2019年12月にリリースした新機能である結合商標処理機能は、これまではシステム的に処理することが困難であるうえ、専門家にとっても処理が煩雑であった結合商標の調査を強力にサポートします。

■株式会社IP-RoBoについて
社 名 :株式会社IP-RoBo( http://www.ip-robo.co.jp/
代表者 :代表取締役社長 岩原 将文(いわはら まさふみ)
所在地 :東京都港区西新橋1-22-5 新橋TSビル7階
設 立 :2018年3月20日
資本金 :600万円
事業内容:
コンサルティング事業(知的財産に関わるコンサルティング全般)
Webサービス事業(知的財産に関わるインターネット情報サービス)
ソフトウェア開発事業(知的財産に関わるソフトウェアの設計、開発)
お問い合わせ:Mail:info@ip-robo.co.jp
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