NUWAロボティクスJAPAN株式会社が展開する、コミュニケーションロボットのKebbi Airが、愛知県主催のサイエンス実験塾での、プログラミング体験に起用される予定

パートナーである名古屋国際工科専門職大学が、高校生1,2年生に対して、プログラミング体験を実施、今回のプログラミング体験を通じて、⻑期的な理⼯系キャリア形成の一助を目指す。

NUWAロボティクスJAPAN株式会社(代表取締役社長 矢吹 雅彦)及び、代理店のEdutex株式会社(代表取締役社長 張 耀光)は、愛知県経済産業局産業部産業科学技術課科学技術グループが主催し、 Kebbi Air展開パートナーである名古屋国際工科専門職大学が実施する「サイエンス実験塾」での「Kebbi Airを活用したプログラム体験」を支援いたします。
参照サイト)「サイエンス実践塾体験研究室」の参加者を募集します!~ 最先端の科学技術を県内大学・企業で体験!~ - 愛知県 (pref.aichi.jp) https://www.pref.aichi.jp/soshiki/san-kagi/2021-taiken.html

 

 

 

 

 


来る8月27日、名古屋国際工科専門職大学内にて、愛知県内在住・在学の高校1,2年生を対象に、Kebbi Airを活用したプログラム体験が行われます。 これは、AIやIoT、ロボットなど、現代の生活に欠かせないディジタル技術が、各産業やサービスに大きな影響を与える状況になりつつあり、今回のプログラミング体験を通じて、⻑期的な理⼯系キャリア形成の第一歩となることが期待されています。

Kebbiは教育用ロボットとして利用されるケースが多く、台湾では、台湾政府と共同で、プログラミング教育のカリキュラムを策定し、既に、700校近くの小中学校で導入されていて、教育用ロボットとして高い評価を得ています。 
そのカリキュラムを日本語に修正し、日本国内での展開も進めており、愛知県では、愛知県教育委員会の支援を得て、愛知県下の小学校でプログラム教育の実証実験を経て、先生方、子供達からも評価をいただいています。

Kebbiは、かわいらしいフォルムで、既に各所での利用が始まっており、特に、コロナ禍の、サーマルカメラと連動した体表面温度検知機能を利用して、各事務所、病院、介護施設等で、検温・受付ソリューションとして活躍もし始めています。

今後とも、日本の教育分野で、多くの子供達の成長の一助となりえるように、展開を進めてまいります。

(注)
NUWAロボティクスJapan株式会社は、NUWA Robotics Corp.(グループ統括会社をケイマン諸島に置き、中国、香港、台湾に拠点会社を持つ、小型コミュニケーションロボットメーカー、主要株主は、鴻海精密工業やXiaomi(シャオミ)など)の子会社として、日本市場を管轄する販売・事業会社

Edutex株式会社は、AIプラットフォームロボットとしてのkebbiならびにオープン開発ツールを活用したプログラミング教育サービスや社会実装サービスを様々な企業と連携開発し事業推進していく会社
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