健康寿命・家族との時間が最大化される見守り・ヘルスケアが当たり前の社会を作りたい
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
名古屋鶴舞にある日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」入居企業の株式会社イル(本社所在地:愛知県一宮市、代表取締役:山本 裕晃、以下「当社」)は、超高齢者大国とされる日本が抱える介護問題を解決し、健康寿命・家族との時間が最大化される社会を作りたいと考えています。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「株式会社イル」の夢です。
株式会社イル

■ 超高齢社会・日本が直面する「認知症徘徊」の現実
日本は、全人口の3人に1人が65歳以上となる「超高齢社会」に突入しています。特に、認知症を発症する高齢者は増加の一途をたどり、現在では5人に1人が認知症を抱えていると言われています。その中でも深刻な問題の一つが「徘徊」です。
2023年には認知症による行方不明者の捜索願が19,039件に達し、500件以上は遺体で発見されるという痛ましい現実があります。介護者にとっても、「常に目を離せないストレス」や「行動を制限せざるを得ない苦悩」、さらには一度徘徊してしまうと人海戦術による捜索に頼らざるを得ないという課題が山積しています。
■ 「履くだけ」で見守るGPSインソール「みまもり イル!」
この徘徊問題に対し、当社は「持ち忘れない」をコンセプトにした高齢者みまもりGPSインソール「みまもり イル!」を開発しました。
本製品には、GPSや角速度センサーが内蔵されており、普段の靴の中敷きを入れ替えるだけで利用することができます。使用者が移動を開始した時・帰宅した時・異常な移動時間が続いた時に、事前に設定したアラートを送信することで、家族や介護者が高齢者の居場所を即座に把握できます。
従来のGPS端末やスマートウォッチのように「持ち忘れる」心配がないため、徘徊リスクのある高齢者にとって最適なソリューションとなります。
■ 「誰もが安心して帰ってこられる社会」へ──スマートシティ構想との融合
「みまもり イル!」の開発を通じ、当社は高齢社会の課題を解決し、さらに多種業種との連携によって高齢者がより自由で安全に暮らせる社会の実現を目指しています。
これは、日本が推進する「スマートシティ – Society 5.0」の理念とも一致するものであり、テクノロジーを活用することで、誰もが取り残されることなく、自分の人生を最大限に生きられる社会を創り出していきます。
超高齢社会を迎えた日本において、「みまもり イル!」は介護者の負担を軽減し、認知症高齢者の安全を守る新たな一歩となることを願っています。
■会社概要
株式会社イルは、「足元から安心をHACKする」をビジョンに、誰もが安心して暮らす社会の実現を目指して、デザインとテクノロジーで家族と介護によりそう、高齢者みまもりソリューションの開発を行っており、高齢者みまもりGPSインソール「みまもり イル!」の開発を進めています。
また、教育事業として「桃花Lab」を開始し、3Dプリンター等を備えたFABスペースと、ロボ団一宮校の運営を通じて地元の子どもたちへのSTEAM教育の提供をおこなっています。
<概要>
商号 : 株式会社イル
所在地 : 〒491-0043 愛知県一宮市真清田1丁目3-3 桃花館 2A
代表者 : 代表取締役 山本 裕晃
設立 : 2023年2月
事業内容: 高齢者向け見守りサービス「イル!」の企画・開発・運用
STEAM教育向け製品の販売・サービス運用
URL : https://www.in-iru.com/
<協業・協賛・採用について>
当社では現在、今後のローンチ・開発・展開に向けて協業・協賛いただける企業様や、一緒に事業拡大を目指してくれるメンバーを募集しております。
少しでも興味がございましたらぜひお問い合わせください。
https://www.in-iru.com/contact
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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