PILLAR、「健康経営優良法人2026 ~ホワイト500~」に認定

株式会社PILLAR(本社:大阪市西区、代表取締役社長:岩波嘉信)は、経済産業省より「健康経営優良法人2026 (大規模法人部門) ~ホワイト500~」に認定されましたので、お知らせいたします。健康経営優良法人の認定は、今回で4年連続となります。
「健康経営優良法人~ホワイト500~」は、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に取り組んでいる大規模法人の中から、特に優れた上位500社を認定する制度で、2017年より開始されました。
PILLARグループでは、継続的な企業の発展を生み出す原動力は人の力であり、社員の健康は何物にも代えることのできない価値であると考え、健康増進を重要な経営課題の一つとして位置付けています。この考えのもと、2020年度より「PILLARグループ健康経営宣言」を掲げ、労働安全衛生、働き方改革、ダイバーシティなどの各種活動と連携し、ESG/SDGs経営の一環として健康経営に取り組んでいます。
■健康経営の主な取り組み
<重大な健康リスクを防ぐ取り組み>
・健康診断結果を閲覧できる「健康管理システム」を整備し、「健康診断の二次検査無償化」を実施
<健康的な職場風土づくりの取り組み>
・産業医、保健師、従業員支援プログラム、派遣カウンセリングなど、健康相談窓口を充実
・ヘルスリテラシー向上を目的とした「健康経営eラーニング」を実施
・健康意識の向上のため、複数の健康増進イベントを社内で開催
・事業所周辺地域の清掃による社会貢献活動を兼ね、月1回の「Walking Clean活動」を実施
<ワークライフバランスの取り組み>
・在宅勤務の実施、週1日の定時退社日の設定
・フレックスタイム制度の導入に加え、連続休暇の取得促進などを実施
<仕事と治療の両立支援>
・保険料を会社が補助し、入院・手術などを保障する保険制度「医療サポート制度」を推進
<女性特有の健康関連課題の取り組み>
・妊娠・出産・不妊治療など、ライフイベントと健康課題に関する無料相談および検査の導入


■PILLAR グループ健康経営宣言
社員及びその家族が自ら健康意識を高め、すべての社員が心身ともに健やかに働くことを 目指し、働きやすい職場環境の整備や健康経営の各施策の推進に努めていきます。
当社の健康経営推進体制やその他の取組みについては、下記ページをご覧ください。
https://www.pillar.co.jp/ja/sustainability/health/
株式会社PILLARについて
当社は、1924年の創業以来、「流体制御技術」と「材料技術」を活用した当社製品・サービスを通して、CLEAN(環境)・SAFETY(安全)・FRONTIER(最先端技術への貢献)を軸に、グローバル社会の発展に寄与して参りました。当社の市場領域は多岐にわたり、半導体、エネルギー、化学、自動車、船舶、土木・建築、医療・医薬、電池などの分野に、独創的で高品質な製品を提供しております。
すべての画像
