ネオンアート『Briller Bread』の「光るパン」が天王洲ブレッドワークスに登場

アーティストとのコラボによるアートシリーズ第三弾

東京都心でアーバンクラフトなテイストのレストランを運営する「株式会社タイソンズアンドカンパニー」 (品川区、代表取締役寺田心平)は、天王洲アイルの水辺にあるベーカリーカフェbreadworksで、2010年のオープン以来ビジュアルデザインを担当してきた、アーティスト高橋信雅およびアートディレクター佐々木葉月とのコラボレーションにより、2018年から様々な商品やアートワークを展開しています。

 

この度、第一弾の店内ウォールアート、そして第二弾のショッパークラッチに続き、これまでにないネオン照明の作品が登場しました。 高橋信雅によるビジュアル展開のストーリー「パンが必要以上の価値を持った世界」のなかで、新たに「光るパンを追いかけるカモメ、ミミ」というサイドストーリーにもとづき、デザイナーNATSUHIDEとネオンアーティストYUICHI YAMAMOTOがコラボレーションして制作したカモメとパンの形をしたネオンです。
▶紙袋がクラッチバックにリメイク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000019286.html

  • 作品について

100年以上前にフランスで発明されたネオン管は、視認性の高さから多くの国で広告看板などに使われてきましたが、LEDの普及により時代とともに活躍の場が減少し、明るすぎることから店舗内で使用される機会もあまりありませんでした。一方でネオンが持つノスタルジックで温かな光を表現に利用するアーティストが現れるなどその役割が変化するなかで、調光機能を付けて照明レールから直接吊れる仕様とすることにより、アートでありながら照明でもある、これまでにないネオン作品として誕生しました。

朝、昼、夕暮れ、夜と時間帯によって姿を変えたり、また見る角度によって動きが変わるカモメの姿を楽しむことができます。

  • ディレクションについて

【佐々木葉月】グラフィックデザイナー

 感覚を大切にし、熱と匂いが感じられる温かみのあるデザインを作り、暮らしを柔らかくするものづくりがモットー。スウェーデンで暮らした経験と、美しい自然からのインスピレーションをもとに、光と陰、色彩の煌めきを大切にした五感に響く作品を制作しています。
【高橋 信雅 】アーティスト
 線描により、日本では「洋」を、海外では「和」を感じさせる独自の世界観を表現。美術館や商業施設の壁画制  作、ライブペインティング、ワークショップグッズから商業広告まで、様々なジャンルの作品を国内外で発表しています。

▶ネオンアート
Briller Bread(ブリエブレッド)
 ※Briller(ブリエ)=フランス語で「光る」を意味する言葉  

▶︎YUICHI YAMAMOTO( Neon Works )  
http://www.neon-maverick.com/

▶︎NATSUHIDE( Neon Art & Story )  
https://natsuhide.com/
  • breadworksについて

タイソンズアンドカンパニーが提案する「パンのある素敵な日常」をテーマとし、2010年に天王洲でオープン。ティー・ワイ・ハーバーブルワリーが使用するビール酵母を使ったビアブレッドや食事に合うハード系、そして約40種類の焼き立てパンがイートイン可能で、デリとケーキショップを併設したベーカリー。表参道およびエキュート品川にも小型店舗を展開しています。

▶breadworks 天王洲
住所:東京都品川区東品川 2-1-6
電話:03-5479-3666
https://www.tysons.jp/breadworks/
 
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