「Cotobox(コトボックス)商標モニタリング」980円/月で提供開始。6月16日より

AIが自社及び他社の商標を自動的監視

オンライン商標登録サービス「コトボックス」を運営するCotobox(コトボックス)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:五味 和泰、以下コトボックス)は、6月16日(火)より、AIの技術を活用し競合の商標情報をリアルタイムで把握するCotobox商標モニタリングを提供します。本サービスを活用することで、SNSやECサイトを含むオンライン上での知財侵害や、意図しないネーミングやパッケージの作成を事前に防ぐことが可能となり、マーケティングやブランド保護に役立ちます。(https://monitoring.cotobox.com/

 


■開発の背景
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、SNSやECサイトを含むインターネットの活用がより盛んになる中、以前よりも商標侵害に関するトラブルリスクが高まっています。
「SNSで同じ商標を使っているので使用を止めさせたい」
「使おうとしていたネーミングを、競合に商標登録されてしまった」
「知らないうちに、他社の商標に類似した商品パッケージを発注してしまった」

 これらは、実際にコトボックスに寄せられた商標トラブルの事例です。知財の侵害は、意図しないで加害者にも被害者にもなり得る可能性が多くあります。

 こういったトラブルを防ぐために、日々、商標登録情報を確認する部署が社内にあれば良いですが、必要な知識やコストを考えると現実的ではありません。このような背景から、AIが代わって自社及び他社の商標を自動的監視してくれる「Cotobox商標モニタリング」を開発する運びとなりました。私達は、日本の事業成長を知財の面からサポートし、共に成長していきたいと考えています。


 ■「Cotobox商標モニタリング」でできること

競合企業チェック
競合の会社名を事前登録することで、その会社の新規の商標及び事業領域を察知できます。
また、自社の事業領域(区分、商品・役務)を事前登録することで、その領域に出願された商標及び会社名をチェックできます。

商標侵害チェック
自社商標を事前登録することで、他社が類似の商標を登録しようとする動きを検知できます。検知した後、特許庁への情報提供の他、警告書の送付、譲渡・ライセンス交渉などの作戦を練る時間は多くあります。

気になる商標の追跡
出願番号を事前登録することで、その商標の追跡を開始します。拒絶理由通知、設定登録、更新登録、多くのイベントが生じた際に通知します。特許庁への異議申し立ての他、警告書の送付、譲渡・ライセンス交渉、新規出願などの作戦をイベント毎に実行できます。


 ■「Cotobox商標モニタリング」サービス概要
対象           :個人~法人まで全範囲対象
料金           :980円~
サービスHP:https://monitoring.cotobox.com/
※本サービスは、今後とも機能改善を実施する意向のためご利用に当たりお気づきの点がございましたら、ご意見ご感想を頂けますと幸いです。(https://corp.cotobox.com/contact/

 ■オンライン商標登録サービス「コトボックス」とは
コトボックスとは、商標出願依頼を最短3分、相場価格の1/4で実現するAI商標登録支援サービスです。現在、8,000社以上の企業・官公庁・大学様にご利用頂いています。AIを活用して類似する商標をカンタン検索できるほか、弁理士などの人手を介していないため、他社競合等の気になる商標検索は何回やっても、0円です。そのまま、提携先の弁理士に出願依頼が可能です。
サービスHP  :https://cotobox.com/

【cotobox株式会社の概要】
会社名  :cotobox株式会社
所在地  :東京都港区三田3-1-23
設 立  :2016年2月
代表取締役:五味 和泰
URL   : https://corp.cotobox.com/

 


*「cotobox」はcotobox株式会社の登録商標です。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. cotobox株式会社 >
  3. 「Cotobox(コトボックス)商標モニタリング」980円/月で提供開始。6月16日より