日経新聞で連載中の山口真一の新著『なぜ、それは儲かるのか』出版記念オンラインセミナーを開催:ゲストに小泉文明氏(株式会社メルカリ代表取締役会長)、クロサカタツヤ氏(株式会社企代表取締役)が登壇

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(東京都港区、所長:松山良一、以下国際大学GLOCOM)は、日本経済新聞「やさしい経済学」で連載中の山口真一(准教授・主任研究員)の新著『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)出版を記念して、出版記念無料オンラインセミナーを9月1日(火)に開催することとなりましたので、お知らせいたします。ゲストとして、小泉文明氏(株式会社メルカリ代表取締役会長)、クロサカタツヤ氏(株式会社企代表取締役)の2名が登壇いたします。

『なぜ、それは儲かるのか』Amazonページはこちら⇒https://amazon.jp/dp/4794224613

「今までのビジネスのやり方では、立ち行かなくなっている」――近年におけるビジネス環境の破壊的変化の中で、既存のビジネスは衰退し、新ビジネスが急速に成長する現象が様々な分野で起きています。また、このような変化は、新型コロナウイルスの影響で加速しています。

7月22日に発売された書籍『なぜ、それは儲かるのか: 〈フリー+ソーシャル+価格差別〉×〈データ〉が最強な理由』(山口真一・草思社)は、めまぐるしく変化する高度情報化社会の中で、日本企業が今後とるべき新しいビジネス戦略を提案したものとなります。

本オンラインセミナーでは、山口から書籍の内容を紹介した後、クロサカタツヤ氏(株式会社企 代表取締役)・小泉文明氏(株式会社メルカリ 代表取締役会長)の2名をゲストにお迎えして、パネルディスカッションを行います。パネルディスカッションでは、次のようなトピックについて議論します。
・なぜ日本企業の競争力は著しく低下してしまったのか。課題はどこにあるのか。
・企業がビジネスを変革し、今後情報社会で成長していくためには具体的にどうすれば良いのか。
・日本の産業政策としては何を意識すべきなのか。
・参加者からのご質問について。

どなたでも無料でご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。
参加登録はこちらから:https://peatix.com/event/1574448/view

 

  • イベント開催概要
名 称:『なぜ、それは儲かるのか』出版記念イベント
開催日:2020年9月1日(火)17:00~18:30(入場開始16:50~)
会 場:オンライン会議ツールZoomにて開催(お申込者に視聴URLをお送りいたします)
参加費:無料
主 催:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
協 力:株式会社草思社
参 加:https://peatix.com/event/1574448/view
 
  • プログラム
17:00~17:30
講演:「なぜ、それは儲かるのか: 〈フリー+ソーシャル+価格差別〉×〈データ〉が最強な理由」
-     山口真一(国際大学GLOCOM 准教授・主任研究員)
17:30~18:30
パネルディスカッション:「高度情報化社会で成長するための戦略とは何か」
-     クロサカタツヤ(株式会社企 代表取締役)
-     小泉文明氏(株式会社メルカリ 取締役President(会長))
-     山口真一(国際大学GLOCOM 准教授・主任研究員)
-     渡辺智暁(国際大学GLOCOM 教授・主幹研究員) ※モデレーター
※司会:青木志保子(国際大学GLOCOM 主任研究員)
 
  • 登壇者略歴


山口 真一
国際大学GLOCOM 准教授・主任研究員
2020年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、情報社会のビジネス論、ネットメディア論等。「あさイチ」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。主な著作に『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)、『ネット炎上の研究』(勁草書房)などがある。他に、東京大学客員連携研究員、日本リスクコミュニケーション協会理事、グリー株式会社アドバイザリーボード、海洋研究開発機構アドバイザー等を務める。


 

 

クロサカ タツヤ
株式会社企(くわだて) 代表取締役
慶應義塾大学大学院修了後、三菱総合研究所を経て、2008年に同社を設立。通信・放送セクターの経営戦略や事業開発などのコンサルティングを行う他、総務省、経済産業省、OECDなどの政府委員を務め、政策立案を支援。2016年からは慶應義塾大学大学院特任准教授を兼務。近著『5Gでビジネスはどう変わるのか』(日経BP刊)。国際大学GLOCOM客員研究員。

 

 

 

 


小泉 文明
株式会社メルカリ 取締役President (会長)
早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任、2019年9月取締役President (会長)就任。2019年8月より株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長兼任。



 


渡辺 智暁
国際大学GLOCOM 教授・主幹研究員
専門領域は情報通信政策、オープン化と社会・産業変動など。Ph.D.(米インディアナ大学)。2008-15年に国際大学GLOCOMにて研究に従事、慶應義塾大学政策・メディア研究科特任准教授を経て、2019年より国際大学GLOCOM教授・主幹研究員。本イベントと関連し、3Dプリンタなどデジタルファブ技術の高度化・普及と共に生じるイノベーションやソーシャルなものづくりを5年ほど研究している。他に慶應大学SFC研究所上席所員、総務省情報通信政策研究所特別研究員、NPO法人コモンスフィア理事長など。

 
  • 組織概要
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM: Center for Global Communications)は、1991年に、国際大学(IUJ: International University of Japan)付属の社会科学系研究所として、財界、官界の強力な支援を受けて設立されました。その目的は、現代日本に関する世界の研究者の交流拠点として、現代の日本政治・経済・文化に関する国際比較と政策研究ならび学際的研究を行い、関連する情報の発信と交流を国際的規模で促進することであり、これを遂行するため、設立当初より4つの理念を掲げて活動しています。
〈GLOCOMの四つの活動理念〉
-     情報社会論・情報通信領域を基礎とする研究展開
-     情報社会のグローバル・ローカルな諸課題への先端的取り組み
-     産官学民をつなぐユニークな研究ネットワークハブを志向
-     調査研究・提言活動・実践活動の一体的推進

所在地:東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル 2F
設 立:1991年7月
所 長:松山良一        
http://www.glocom.ac.jp
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