正統派アフタヌーンティーを北海道・日高の自然の中で嗜む 1日1組だけの贅沢体験 『ナチュラルリゾート・ハイジア』

絵本の世界に迷い込んだようなお茶会をプライベート空間で

有限会社S.R.K.(本社:北海道日高郡、代表取締役:武原 真一)が運営するオーベルジュ『ナチュラルリゾート・ハイジア』は、2019年8月より、アフタヌーンティーの提供を開始いたします。

  • ■ 1日1組のみ。純銀製のケーキスタンドで正統派アフタヌーンティーを。
北海道の食材を使用した料理を提供するオーベルジュ『ナチュラルリゾート・ハイジア』のレストランでは、北海道・日高の絶景を眺めながら楽しむ“本場ヨーロッパのお茶会”を再現したような正統派アフタヌーンティーセットのご提供を開始いたします。
アフタヌーンティーはイギリス発祥の喫茶習慣で、貴族から一般市民に至るまで社交の場として使われていました。当レストランでは、当時のお茶会を再現し、まるで絵本の世界のような特別なアフタヌーンティー体験ができるセットと空間をご用意いたしました。

一際目を引く3段のケーキスタンドは、純銀製で重厚感があり、華美な装飾とは一線を画した正統派の趣です。プレートやティーカップなど食器の一つにまでこだわった、1日1組だけが味わえる特別な午後のひとときをお過ごしください。
 
1段目はピンク色が可愛らしい「マカロン」とパッションフルーツのタルト「タルト・オ・パッション」。見た目は素朴でありながら、本格的なフランスの伝統的な焼き菓子を中心に2段目を揃えました。3段目には、自家製のフォカッチャでふわふわの卵をはさんだ「サンドイッチ」と、黒いバンズがインパクトを与える「ミニバーガー」が乗ります。

自然な甘さの「スコーン」には、北海道産の牛乳でつくった自家製のバターと自家製のハスカップとトマトのジャムを付けてお召し上がりください。
カクテルグラスに入ったブランマンジェと旬の果物を使用したゼリーは程よい甘さでお口直しにぴったりです。


【アフタヌーンティーメニュー】
タルト・オン・パッション、マカロン、チャンベリーネ アル ヴィーノ、ドルチェッティアルココ、フロランタン、ブルッティ ヴォーニ、ガレット ブルトンヌ、ブランマンジェ、ゼリー、ミニバーガー、サンドイッチ、スコーン

更に、シェフ厳選のハーブティー、または有機紅茶お選びいただけます。
【ティー】
ハーブティー(または有機紅茶)

料金   : お一人様5,000円(税込)
ご利用人数 : 1~4名様まで
ご利用時間 : 11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
※1日1組様限定
※ご予約は前日までにお願いいたします。
※状況によっては、ご提供内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
 
  • ■ 選べる4つのロケーション
より特別感を味わっていただくため、お召し上がりいただく場所もレストラン、ピアノの前、ウッドデッキからお選びいただけます。レストランから庭を眺めながら召し上がることも、ウッドデッキでより自然を感じていただくことも可能です。おすすめは、ラウンジから伸びる階段の上のスペース。ピアノを背景にアフタヌーンティーセットを撮影すると、簡単にフォトジェニックになります。宿泊のお客様はお部屋のバルコニーでプライベートなスペースでのお食事も可能です。

ドレスコードはなく、ご友人同士でカジュアルにお使いいただいたり、普段よりおめかしをしてイギリス貴族の気分を味わったり、お客様それぞれの楽しみ方でアフタヌーンティーのひとときをお過ごしいただけます。

お誕生日のお祝いや、記念日、大切な方へ感謝の気持ちを伝えるプレゼントなどにも喜ばれること間違いなし。いつもと一味違う午後のひとときをお届けいたします。
 
  • ■ ディナーはハイクラスなフレンチのフルコース
オーベルジュである『ナチュラルリゾート ハイジア』では、アフタヌーンティーの他にランチやディナーのみのご利用も大歓迎です。

夏は、シンプルな味わいの中に素材本来の旨味を堪能できる限定コースをご用意しております。目に見える夏らしさに加えて、フレンチの醍醐味であるソースにも、隠された夏を感じることができます。メインディッシュに偏らず、前菜からスープやグラニテに至るまで一つ一つ丁寧に仕上げられた品々をご堪能いただけます。

メインディッシュは、食品衛生法(※密封された肉塊の表面から1㎝以上の部分までを60℃で、2分間以上加熱する)に基づいた低温調理の「襟裳産 えりも短角牛のタルタル」。一見生と見間違うほど赤身が美しいタルタルは、1人前100gのために、約2倍の肉をトリミングしてつくられる贅沢な一品です。しつこくなく、程よい脂の赤身肉は、噛めば噛むほど旨味が増します。ご希望の方は、メインを日高の夏山で獲れた「子羊の塩釜焼き」にご変更が可能です。

さらに、古代ローマ時代には“ロイヤルフィッシュ”と呼ばれ、中国でも古くより“皇帝の魚”として皇帝への献上品として重宝された「チョウザメ」を、当レストランのために養殖しています。そのため、新鮮だからこそできる「カルパッチョ」や「ベニエ」がお召し上がりいただけます。
素材自体の希少性はもちろん、複数のソースが織りなす繊細なフレンチの数々を、北海道・日高の地で楽しみください。
 
◇ グランデ ~夏の物語~ 全11品     15,000円(税抜)
《食前酒 アペリティフ》
女神・ハイジアに捧げた食前酒 有機アイコの蔵入り リキュール
《アミューズ グール》
波打ち際の岩牡蠣 キャビアを添えて自家菜園の夏野菜ジュレとともに
《前菜 オルドゥーヴル》
夏、涼やかな日高のカルパッチョ
・チョウザメのカルパッチョ・最高級羊の生ハムと採れたてメロンとの組合せの妙・北海縞海老と空豆のフリット・サマートリュフバターのブルスケッタ
《パン》  自家焼ハーブフォカッチャと自家製カッテージチーズ
《スープ》
海辺の冷製ポタージュ 蝦夷鮑と白インゲンとのアンサンブル
《魚料理1 ポワソン》
夏彩色のローブを身に纏った、ロイヤルフィッシュのベニエ
《魚料理2 ポワソン》
涼やかな牡丹海老のミ・キュイ 芳醇な香りに包まれて
《グラニテ》 敷地で採れた蜂蜜とミョウガ
《肉料理 ヴィヤンドゥ》
涼やかな日高の夏山 夏野菜たちが祝す えりも短角牛のタルタル
または、
日高の夏山にやってきた仔羊 熊笹に包んだ仔羊の塩釜焼き
《デセール》
大自然からの贈り物
花々に彩られたヌガー・グラッセ 赤い果実をあしらえて
《カフェ・プティフール》
コーヒーもしくはティー ・ 日高昆布を纏った一口ショコラ
~  オーベルジュ ナチュラルリゾート・ハイジア ~
 
  • ■ オーベルジュとは
オーベルジュとは、フランスを発祥とする「その食材の地元へ足を運び、レストランに併設している客室に泊まる」という“食を目的とした旅行”のための“ホテルが併設された郊外・地方型レストラン”のことを指します。『ナチュラルリゾート・ハイジア』は、日本オーベルジュ協会が認定する全国に38しかないオーベルジュの一つです。
 
  • ■ ハイジアの贅沢
ギリシャ神話に登場する美と健康を司る女神 「HYGEIA」から名づけられた『ナチュラルリゾート・ハイジア』。レストランでは、北海道で生産された野菜・肉・魚介類をはじめとして、牛乳、はちみつなど、生産者が見える新鮮な食材を使ったお料理をご提供しています。

<地の食材一例>
・襟裳の高橋ファーム生産のエリモ短角牛
・新冠のエゾシカセンター 食美楽提供のシカ肉
・日高地域の静内・襟裳・春立などの各漁港で水揚げされた魚介類
・新冠の鈴の鳴る道で生産されるホロシリ牛乳
・ハイジア敷地内の自社菜園で栽培されるアイコトマトや野菜
・新ひだか町の太田養蜂場と提携し、ハイジア敷地内で採取するはちみつ

地元を知り尽くしたシェフが、季節毎に最高の状態の地の食材用い、素材そのものの良さを極限まで引き出します。人工的な調味料や保存料などは一切使用していない、素材本来の味を生かした調理法で作られた品々は、体が喜んでいるのを感じるという感想を持たれる方もいらっしゃるほどです。いままでに味わったことのないような食材同士の組み合わせによって、新鮮な驚きを感じていただけると自負しております。

 
  • ■ “記憶に残る食体験”をハイジアで
昨今、保存技術や輸送技術の進歩によって、遠く離れた土地の食材でも簡単に手に入る時代となっています。だからこそ、地の食材の一つ一つこだわり、愛情を込めて完成させるお料理を、『ナチュラルリゾート・ハイジア』では大切にしております。
当レストランは、季節の移り変わりと共にがらりと表情を変え、何度ご来店いただいても新しい感動が生まれるお食事を体現しております。次回はどのようなお料理になるのか、期待しながらお待ちいただければと思います。
 


<レストラン概要>
店舗名  : ナチュラルリゾート・ハイジア
URL   : https://tabelog.com/hokkaido/A0108/A010804/1031567/
所在地  : 北海道日高郡新ひだか町静内東別383-59
電話番号 : 0146-48-2800
営業時間 : ランチ 11:30~14:00、ディナー 18:00~21:00
定休日  : 不定休
席数   : 30席

<会社概要>
会社名  : 有限会社S.R.K.
所在地  : 北海道日高郡新ひだか町静内東別 383-59
電話番号 : 0146-48-2800
代表者  : 武原 真一
事業内容 : レストラン・ホテルの経営
設立   : 2000年11月10日
URL   : https://hygeia-hotel.jp/
<プレスリリースの問い合わせ> 担当 村上 電話 0146-48-2800 Email t.murakami@hygeia-hotel.jp
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