人事分析ツールのパナリット、リモートワーク時代のマネジメントツールを提供

人事分析ツールを提供するパナリット社 (本社:シンガポール、代表取締役CEO:ダニエル J ウェスト) は、昨今の新型コロナウイルス影響による急激かつ大幅な職場のリモートワーク・シフトに伴い、多くの企業で発生した人事課題に対応するマネジメントツールを提供します(正式リリースは2020年6月以降を予定)
※イメージ図



◼ 開発の背景と概要

リモートワーク・シフトが進む企業でも、対面コミュニケーションの激減に伴い、従業員のエンゲージメント低下メンタル不調、また勤怠管理の難化生産性の低下などの課題が顕在化しています。全社的にはリモートワークに順応できていても、一部の部署・職種・個人において課題が残る場合もあります。またエンゲージメント低下やメンタル不調は、従来は年に数回実施される自己申告制のアンケートや面談を通じて検出されていましたが、即時性や正確性に欠く場合が少なくありませんでした。

パナリットが新たに提供するツールでは、各社の従業員データ(人事基幹システムなど)とコミュニケーションデータ(メールやチャットなどにおける送受信相手や頻度。会話の内容は含まない)を組み合わせることで、組織内のネットワークの活性度の他、「ハブ人材」や「急激にネットワークが減少した部署・個人」を特定します。ネットワークが激減した個人が、当人も自覚しないままエンゲージメント低下や離職リスクに繋がることは、ONA(組織のネットワーク分析)という手法により海外企業でも複数の実証結果がありますが、本ツールでも同様の手法にのっとって分析・可視化することが可能です。(ONA分析についての詳細は、弊社が連載を務めるHRproのコラムでもご覧頂けます:https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2023

具体的な導入方法・プロセスについては、https://bit.ly/3duBf9bまでお問い合わせください。


◼ 人事データ専門BI「Panalyt(パナリット)」について


パナリットは、既存の人事システムやデータファイルに連携するだけで、企業の健康状態を客観的・俯瞰的に可視化して捉え、改善の方向性を示唆する “組織の人間ドック” です。高度な分析技術や専門家を社内に持たずとも、どのような企業でも現在利用中のツールやファイルと連携させるだけですぐに始められ、人事・経営・現場が一枚岩となってデータ・ドリブンな人事意思決定を実行できるように開発されています。既に6ヶ国で展開され、アジアを代表するユニコーン企業や急速な事業拡大・組織変革を進める大企業の人財分析のパートナーとして選ばれております。

現在サービスは英語および日本語に対応しています。

 
◼ 会社概要

社名:Panalyt Pte. Ltd. (パナリット)
所在地:138 Cecil Street #12-01A Cecil Court 069538, Singapore
(日本支社:東京都中央区銀座1-27-8 セントラルビル703号)
代表取締役CEO:ダニエル J ウェスト(日本支社代表:小川 高子)

設立:2017年9月17日
資本金:1億2000万円
企業URL:https://ja.panalyt.com/jp (日本語)
お問い合わせ:https://bit.ly/3duBf9b (日本語対応)

※記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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