【西京白味噌醸造元 本田味噌本店】寿ぎの京雑煮、老舗の味で祝うお正月。特別仕込<特撰 西京白味噌>を数量限定で販売。

まったりした甘みの特撰西京白味噌は、京雑煮に特にお勧め。伝統的な京都の味で迎える新年はいかがでしょうか。

2021年11月20日(土)より、迎春用の西京白味噌を販売中。

 

天保元年(1830年)創業の本田味噌本店は、時代のニーズに合わせた革新に取り組みつつも、創業から受け継ぐ伝統の味を守っています。伝統の味とは頑固一徹の古さでは無く、時代の流れや嗜好も考えた生きている味を作り続ける事。本田味噌本店は永年培った技術(わざ)と知識・経験を惜しみなく注いでいます。

毎年11月~12月の2ヵ月間、店頭に並ぶ特別な西京白味噌は2種類。酒米を使ってひと樽だけ仕込む「大吟醸 西京白味噌」はさらりと切れのある甘みが特徴で、予約で完売してしまう本田味噌本店の代名詞。そんな「大吟醸 西京白味噌」と人気を二分する「特撰 西京白味噌」は、ふくよかでまったりとした甘みが特徴です。秋に収穫された新米で年末・年始に向けて丁寧に仕立てたこの味噌は、口当たり良くまろやかで特に京雑煮にお勧めです。

<京雑煮>
京都のお雑煮は白味噌汁に、丸餅、ねずみ(雑煮)大根、小芋、頭芋の具材を合わせて仕立てます。諸説ありますが、具材の「茹でた丸餅は、角を立てず、ヤキモチを焼かない」、「輪切りにしたねずみ(雑煮)大根は、大地に根を張るように。」、「小芋は、子孫繁栄。」、「頭芋は、人の頭になるように。(家の主人と長男のみ)」、全てが白く(新しい)、角の無い丸いものばかりで、何事も丸くおさめて争い事を無くすようにとの願いが込められていると言われます。

京雑煮の作り方(材料4人分)

  • 西京白味噌140g、水400cc、頭いも4個、小芋4個、ねずみ大根(雑煮大根)1本、丸餅4個、花かつお適量
  1. 頭芋と小芋は皮を剥き、雑煮大根は輪切りにし、適量の水で煮て火を通す。
  2. 丸餅は焼かずに、柔らかく茹でる。
  3. 鍋に水400ccを入れて火にかけ、沸騰してくれば西京白味噌を溶かして軽く煮立てる。
  4. 丸餅は焼かずに軟らかく茹でる。
  5. お椀に具材と白味噌汁を盛り付け、花かつおを添えて頂く。
  • 水に西京白味噌を溶かすだけで美味しく仕上がりますが、出汁に溶かしても美味しくいただけます。お好みで調整してください。
  • 出汁で茹でた大根、人参などのお好みの具材でも美味しくいただけます。

「特撰 西京白味噌」は年末までの限定商品。予定量に達した時点で受付終了となります。
こちらは通販からでも購入可能です。
・500g袋   1,080円(税込み) ・1kgカップ   2,160円(税込み)  

本田味噌本店の創業は江戸時代天保元年。今より凡そ200年前にさかのぼります。もと丹波杜氏の当家初代・丹波屋茂助が、腕に覚えの麹づくりの技を見込まれ、宮中のお料理用に味噌を献上したのがはじまりです。以来、禁裏御所御用達として宮中に献上、明治維新のころより一般にも商いを広げていきました。当時、江戸を「東京」と呼び、京都を西の京、すなわち「西京」とも呼んだことから、本田味噌本店の味噌を西の京の味噌、「西京味噌」と命名され、広く親しまれるようになりました。

公式サイト
https://www.honda-miso.co.jp/
Instagram公式アカウント
https://www.instagram.com/hondamiso1830/?hl=ja
店舗情報▶
【本店】
http://www.honda-miso.co.jp/un_location.html
【京都高島屋】
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/access/index.html
【京都伊勢丹】
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/storeinfo/
【京都大丸】
http://www.daimaru.co.jp/kyoto/access.html
 
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