【20〜30代は都会から逃げたい?】半数が「移住」に関心!「ログハウス」がマンションを上回る理想の家として選ばれる理由とは?

「家賃高すぎ」「自然がない」…都会の不満を解消するための手段とは

株式会社ビックボックス

株式会社ビックボックス(所在地:栃木県宇都宮市、代表取締役:手塚 大介)は、都会で暮らしている20〜39歳の男女を対象に、「Z世代・ミレニアル世代が描く理想の住まいと暮らし」に関する調査を行いました。

都市部は暮らしの利便性が高い一方で、家賃や物価の上昇、通勤の負担、人の多さなどに息苦しさを感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、リモートワークの普及を背景に、住む場所や暮らし方の選択肢は広がりつつあるものの、「都会を離れる」という決断には依然として高いハードルがあります。

では、都会で暮らす20~30代は、日々の生活の中でどのようなことが充実するとよいと思っているのでしょうか。

そこで今回、株式会社ビックボックスhttps://www.fin-bigbox.com/)は、都会で暮らしている20〜39歳の男女を対象に、「Z世代・ミレニアル世代が描く理想の住まいと暮らし」に関する調査を行いました。

調査概要:「Z世代・ミレニアル世代が描く理想の住まいと暮らし」に関する調査

【調査期間】2026年1月20日(火)~2026年1月21日(水)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,012人

【調査対象】調査回答時に都会で暮らしている20〜39歳の男女と回答したモニター

【調査元】株式会社ビックボックス(https://www.fin-bigbox.com/

【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

都会の暮らしに満足している方は約7割!一方で都会暮らしに足りないものとは?

はじめに、「現在の都会暮らしにはどの程度満足しているか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『とても満足している(18.6%)』

『やや満足している(54.9%)』

『あまり満足していない(19.1%)』

『まったく満足していない(7.4%)』

Z世代・ミレニアル世代の約7割が都会での暮らしに満足しているものの、約3人に1人の方は何らかの物足りなさや妥協がある様子がうかがえます。

では、実際に都会暮らしで感じる「メリット」とはどのような点なのでしょうか。

「現在の都会暮らしで気に入っている点」について尋ねたところ、『交通の便が良い(59.3%)』と回答した方が最も多く、『買い物や飲食店が充実している(48.7%)』『医療・教育などの公共サービスが整っている(23.8%)』となりました。

「交通」「買い物」「公共サービス」といった生活インフラの充実についてが上位を占めました。

移動などに苦労せず、必要なものがすぐ手に入る「効率性」と「安心感」が、都会暮らしのメリットとして評価されているようです。

一方で、都会暮らしにおいて「物足りなさ」や「改善してほしい点」はあるのでしょうか。

「今の都会暮らしで、『もう少し充実したらいいな』と思うことはあるか」と尋ねたところ、『家賃や生活費がもう少し抑えられること(43.4%)』と回答した方が最も多く、『通勤・通学の負担が軽くなること(30.6%)』『自然を感じられる場所がもっと身近にあること(25.6%)』『人混みや混雑を避けられる空間があること(24.5%)』となりました。

「家賃・生活費」が最多になり、都市部の物価や居住コストの高さが生活を圧迫している実態が見えてきました。

また、「通勤・通学の負担」「自然を感じられる場所」「混雑を避けられる空間」に関する回答も多く、都会で生じるストレスや閉塞感を解消し、精神的な安らぎやゆとりを求めていることがうかがえます。

移住に関心がある方は約半数!理想の暮らしとは

こうしたコスト面や住環境への悩みから、実際に「移住」を検討したことがある方はどのくらいいるのでしょうか。

「移住を検討したことはあるか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『すでに計画中(8.5%)』

『いつか検討したいと思っている(23.2%)』

『興味はあるがまだ考えていない(22.0%)』

『まったく考えたことがない(46.3%)』

『すでに計画中』『いつか検討したいと思っている』『興味はあるがまだ考えていない』を合わせると、約半数が移住に関心を持っていることがわかります。

具体的な行動に移している方は一部ですが、将来的に住む場所を変える選択肢を視野に入れている方が多いようです。

では、移住に関心を持っている方は、具体的にどのような理由で都会を離れたいと考えているのでしょうか。

ここからは、『すでに計画中』『いつか検討したいと思っている』『興味はあるがまだ考えていない』と回答した方にうかがいました。

「移住を検討する理由」について尋ねたところ、『生活コストを抑えたい(54.1%)』と回答した方が最も多く、『広い家や土地に住みたい(41.1%)』『自然が豊かな環境で暮らしたい(40.0%)』となりました。

「経済的な負担を減らしたい」というコスト面についてが最多ですが、「広い家や土地」や「自然が豊かな環境」を求める声もそれぞれ約4割となりました。

単に節約のためだけでなく、都会では手に入りにくい「ゆとりのある住環境」を求めており、生活の質そのものを向上させたいという意向がうかがえます。

具体的に、どのようなスタイルの暮らしを理想としているのでしょうか。

「あなたが理想とする暮らしのイメージに近いもの」について尋ねたところ、『地方都市で便利さと自然のバランスがとれた暮らし(58.7%)』と回答した方が最も多く、『自然の中で自給自足的に暮らすライフスタイル(16.8%)』『仕事は都会で続けつつ、週末は地方で過ごす二拠点生活(16.2%)』となりました。

完全な田舎暮らしや自給自足生活よりも、ある程度の利便性を確保しつつ自然も感じられる環境が支持されています。

多くの方が求めているのは、都会の利便性を完全に手放すことではなく、今の生活水準を維持しながら無理なく自然に寄り添う「現実的な豊かさ」のようです。

理想の暮らしを叶える住まいとは?

そのような理想の暮らしを実現するための「住まい」についてはどう考えているのでしょうか。

引き続き、移住について『すでに計画中』『いつか検討したいと思っている』『興味はあるがまだ考えていない』と回答した方にうかがいました。

「都会以外で暮らすとしたら、どのような家のタイプが理想か」と尋ねたところ、『ログハウス以外の戸建て(木造・鉄骨など)(45.3%)』と回答した方が最も多く、『木のぬくもりを感じられるログハウス(26.0%)』『集合住宅(アパート・マンション)(25.8%)』となりました。

「ログハウス以外の戸建て住宅」が主流であるものの、約3割が「ログハウス」を理想としているようです。

「ログハウス」は集合住宅より支持を集めており、都会を離れるなら木に囲まれた「非日常感」や「天然木材の心地よさ」を求める気持ちが強いようです。

では、よりコンパクトな「ミニログハウス」についてはどのようなイメージを持っているのでしょうか。

「『ミニログハウス』と聞いて、あなたの印象に近いもの」について尋ねたところ、『趣味のための小屋や離れ(アトリエ・書斎など)(28.4%)』と回答した方が最も多く、『週末に過ごす別荘・セカンドハウス(26.7%)』『一人暮らしに適したコンパクト住宅(13.2%)』となりました。

「趣味のための小屋」や「別荘」といった、生活の拠点ではなくプラスαの空間としてのイメージが多く見られました。

ミニログハウスは自分だけの時間を楽しむための「秘密基地」のように捉えられているようです。

では、自分ひとりだけでなく、将来家族を持ったときの「マイホーム」として、ログハウスを選択肢に入れることについてはどう感じているのでしょうか。

「将来、結婚や子どもを持つなどライフステージが変化した場合、住まいとして『住宅ログハウス』を選ぶことについてどう感じるか」と尋ねたところ、約6割が『住まいとして前向きに考えられる(20.6%)』『住まいの選択肢の一つにはなり得る(40.9%)』と回答しました。

ログハウスは「別荘」というイメージを持たれがちですが、ライフステージの変化に合わせて「永住できる住まい(住宅)」という選択肢になり得ると考える方が多いことがわかります。

家族で過ごす時間や子育て環境を考えた際、木のあたたかみや自然との調和を感じられる住まいは、情緒的な豊かさを育む場として魅力的に映っているのではないでしょうか。

最後に、「ログハウスに住むとしたら、どのタイミングが理想的だと思うか」と尋ねたところ、『子どもが独立した後、夫婦二人の暮らしになったとき(25.4%)』と回答した方が最も多く、『都会の生活に疲れを感じたとき(22.9%)』『自宅で過ごす時間が増えたとき(在宅勤務・自由な働き方など)(21.7%)』となりました。

「子どもが独立した後」というセカンドライフの夢として捉えている方が最も多いですが、「都会の生活に疲れを感じたとき」「自宅で過ごす時間が増えたとき」という回答も僅差という結果になりました。

ログハウスは、単なる老後の楽しみとしてだけでなく、現役世代が抱えるストレスの解消や、働き方の変化に伴う住環境の選択肢として、より早い段階で求められ始めていることがうかがえます。

【まとめ】「バランスのとれた移住」と「趣味の空間」…若者が求めるこれからの住まい

今回の調査で、都会で暮らしている20〜39歳の多くが、現在の利便性に満足しつつも、「家賃や生活費の高さ」「通勤・通学の負担」「自然不足」といった課題を抱えている現状が明らかになりました。

また、現在の都会暮らしに満足している方は多いものの、約3割は「満足していない」と回答し、約半数が「移住」に関心を持っていることが示されました。

移住を検討する理由としては、「生活コストを抑えたい」「広い家や土地に住みたい」「自然が豊かな環境で暮らしたい」などが上位になり、不便すぎる田舎暮らしではなく、都市機能と自然環境が調和した「ほどよいバランス」のある暮らしを理想としているようです。

その中で、理想の住まいの選択肢として約3割が「ログハウス」と回答し、一般的な住宅ではなく、木のぬくもりや個性を感じられる住環境を求めていることがわかりました。

また、ライフステージの変化においてもログハウスを住まいの選択肢として前向きに捉える声が約6割になったことから、ログハウスは特別な別荘ではなく、豊かな生活を実現するための日常的な住まいの選択肢として認知されつつあるようです。

さらに、「ミニログハウス」に対しては「趣味のための小屋や離れ(アトリエ・書斎・ペット部屋など)」といった印象が最も多く、自分だけの趣味に没頭できる空間としてのニーズが確認できました。

都会の画一的な住まいに窮屈さを感じている方は、「ログハウス」という選択肢を通じて、本当に自分らしい暮らしのあり方を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

ログハウス専門メーカー『株式会社ビックボックス』

今回、「Z世代・ミレニアル世代が描く理想の住まいと暮らし」に関する調査を実施した株式会社ビックボックスhttps://www.fin-bigbox.com/)は、創業40年のログハウス専門メーカーです。

北欧フィンランドの最高級仕様フィンログハウス、コストパフォーマンスが高いユニログハウス、日本の郷愁や伝統が詰め込まれた古民家ログハウス、幻の木材ケロログ(シルバーパイン)、セルフビルドに最適なミニログハウス、おしゃれにお庭を引き立てるガーデンハウス、フィンランドの文化でもあるサウナ小屋、北欧軸組木造住宅のフィンランドハウス、北欧モダン住宅のビーズハウスといった、様々な形式のログハウスを、お客様の求める夢のログハウスライフに合わせてご提供しております。

近年では、ログハウスとトレーラーハウスを融合したログトレーラーハウスも商品化いたしました。

これまで全国10,000棟以上、商品開発から施工・プロデュースまで一気通貫で行っており、充実のモデルプランはアレンジ可能、自由設計にも完全対応しております。

■ビックボックスのミニログ

日本にログハウスメーカーが数社しかなかった時代から、ミニログハウスが「流麗なる誇り」で定評のあるログハウスメーカーのキット商品です。

日本でのミニログの売り上げ棟数NO.1を誇りどっしり、がっしりで、圧倒的なこだわりのログハウスが高品質で低価格なのが自慢です。(横浜港、神戸港の倉庫より期日指定で直送)

遠い北欧から運ばれるミニログは、大型ログと同じ無垢パインを使用しています。

寒い地方で育ったパインの中でも、目がギュッと詰まった特に質の良いものだけを選び、しかも、天然無添加のエコ素材で、赤ちゃんやワンちゃんにも安心です。離れ、店舗、別荘とお客様の想像力に合わせて多様にお使いいただいています。

・ミニログハウスの詳細はこちら:https://www.fin-bigbox.com/?cat=19

★令和4年度ログハウス建築コンテスト「国土交通大臣賞」W受賞

ログハウスの普及発展を目指す一般社団法人日本ログハウス協会が開催した令和4年度ログハウス建築コンテストにおいて、当社の作品が国土交通大臣賞を受賞いたしました。

これらのログハウス施工作品は、これまでの「丸太小屋」を彷彿させるイメージから脱却し、都市部の住宅街にも溶け込むモダンでスタイリッシュなデザインになっています。

ログハウスが持つ「快適性」に加え、「デザイン性」も重視されるお客様から、好評をいただいております。

一生の買い物だからこそとことんこだわりたい、納得できるログハウスライフを手に入れたいという方はぜひ弊社までご相談ください。

・ログハウスについて:https://www.fin-bigbox.com/?cat=356

・お問い合わせはこちら:0120-117-698

■ビックボックスの公共事業・商業事業

ビックボックスでは、公共事業や商業施設の施設施工から一般の注文住宅・リゾート別荘建築まで、幅広い設計・施工を手掛けています。

公共事業においては、地域経済を支える建築物における永続性・持続性のある設計と施工のプランニングをご提案させていただきます。商業施設としては、店舗やキャンプ場、リゾートホテルをはじめ、お客様の希望の施設に関して、来場・宿泊に関してリピート率の高い施設に建築地の諸条件や地域の特色を加味したプランニングをご提案させていただきます。

予期しない台風、雪、地震に対する強度など、その建築物の安全性の根拠となる構造計算書も含め、ビジネスに最適なプランをお客様と打ち合わせ、ご希望を実現いたします。

詳しくはお問い合わせください。

■株式会社ビックボックス:https://www.fin-bigbox.com/

■お問い合わせURL:https://www.fin-bigbox.com/?page_id=689

■お問い合わせTEL:0120-117-698

■オンライン相談会:https://www.fin-bigbox.com/?page_id=24570

■全国代理店・展示場情報:https://www.fin-bigbox.com/?cat=22

■Facebook:https://www.facebook.com/fin.bigbox/

■X:https://x.com/Bigbox_Log

■Instagram:https://www.instagram.com/bigbox_log/

■YouTube:https://www.youtube.com/user/BigBoxLogHouse

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会社概要

株式会社ビックボックス

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URL
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業種
建設業
本社所在地
栃木県宇都宮市簗瀬町2357
電話番号
-
代表者名
手塚 大介
上場
未上場
資本金
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設立
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