【コロナ調査】企業の“取捨選択”が始まる「ウィズ/アフターコロナ時代」に、求められる“企業ブランディング”

目まぐるしく状況が変化する世の中で、ブレない姿勢と判断力・迅速な対応力を身につけるために

広告会社の株式会社原宿サン・アド(代表取締役:村井恵⼀ https://h-sunad.co.jp/)は、「共鳴ブランディング(THE RESONANCE BRANDING)https://h-sunad.co.jp/miraimieruka/#branding」を掲げ、企業と世の中を共鳴させる唯⼀無⼆のブランディングに取り組んできました。
今回、コロナショックを受けたわたしたちは「消費者未来ミエル化プロジェクト」を立ち上げ、“コロナウイルスがもたらした企業・広告に対する消費者意識の変容調査”を、マーケティング調査会社であるマイボイスコム株式会社(代表取締役:⾼井和久https://www.myvoice.co.jp/)と共同で実施。ウィズ/アフターコロナ時代における人々の価値観の実態に迫り、これからの時代にふさわしい企業ブランディングを推進していくことを提唱します。

共鳴ブランディング共鳴ブランディング

 

「共鳴ブランディング(THE RESONANCE BRANDING)サービス資料」は、原宿サン・アド 特設サイトにて公開中。
https://h-sunad.co.jp/miraimieruka/#branding


■問われる企業のあり方ーいざという時に迅速な対応や情報発信ができるか?ー
今回の調査結果からわかったこと。それは、消費者は⾃分が受けられる“サービス”だけでなく、従業員への補償・⽀援活動・情報発信といった“企業のあり方”を、きちんと⾒て、評価しているということです。
これからのウィズ/アフターコロナ時代では、いざという時に迷わず迅速に判断・対応すること、その活動を各ステークホルダーに正しく伝える発信力を持つことが、より重要になります。なぜなら、それが企業の評価につながっていくからです。ブランドが確立された企業では、そこに迷いはありません。あなたの企業はいかがでしょうか?

企業の対応として、よいと思うことはなんですか?(※2020年5月 当社調べ)企業の対応として、よいと思うことはなんですか?(※2020年5月 当社調べ)

■伝え方を誤らないことーターゲット理解が必要不可欠にー

企業ブランディングにおいて、ターゲットの理解は不可欠です。例えば、今回のコロナのように全国民が同じ事態に直面したとしても、その受け止め方は人それぞれです。それと同じように、企業メッセージの受け取り方もターゲット毎に差異があります。人々から支持される企業ブランドであるためには、ターゲット理解のうえ、伝え方もチューニングしていくことが大切になります。

 

生活や行動で変化したこと、気をつけていることは?(※2020年5月 当社調べ)生活や行動で変化したこと、気をつけていることは?(※2020年5月 当社調べ)

■企業の”取捨選択”が始まるー生き残れるブランド力はあるか?ー
今回の非常事態に伴い、人々の生活や価値観はどのように変わったのか?弊社独⾃の調査サービス(※1)から、消費者たちの様々な声を集め、それらをテキストマイニング(※2)で読み解いていくと、コロナ以前の通常時では顕 在化していなかった深層⼼理が浮き彫りになりました。コロナの影響を受け、⼈々は⼤きく3つの暮らしの変化を感じていることがわかります。

 

生活基盤が揺らぎ、大きな不安に襲われている。こうした状況では、⼈々がこれまでの当たり前を疑いはじめることは想像に難くありません。つまり、どのコミュニティに⾝を置くか、何を信じるか、自分にとって本当に必要なことや優先すべきことは何かを、真剣に⾒つめなおします。そして各々の価値観にしたがってジャッジし、取捨選択していくことが予想されます。その時に選ばれる企業ブランド⼒を示せていること。これが非常に重要になってくるのです。

テキストマイニングから読み解く3つの暮らしの変容(※2020年5月 当社調べ)テキストマイニングから読み解く3つの暮らしの変容(※2020年5月 当社調べ)

※調査サービスとは
当社ではブランディング活動を達成するための⼿段として、調査サービスも扱っております。これは、戦略立案やクリエイティブ立案に際し、必要に応じて調査を設計・実施し、調査結果の分析をすることにより、課題の因子抽出をおこなうものです。今回の調査では「コロナウイルス渦に求められるコミュニケーション⼿法と正しい姿勢とは何か?」を当社独⾃の調査設計で実施・分析しています。

※テキストマイニングとは
テキストマイニングとは、言葉を計算する技術。消費者自身の言葉(文章や語り、発言)を単語に分解し、出現数やつながり、相関を統計解析し、マップなどに可視化することで、潜在している因子を解釈し、言葉の背景にある心理を抽出する手法です。

■企業と世の中を共鳴させる唯一無二のブランディング
ウィズ/アフターコロナ時代を生きぬくためには、ターゲット理解を深め、世の中の変化に柔軟に対応する姿勢がこれまで以上に求められます。また、ブレない判断を重ね、信用に足る佇まいを示すことも重要です。これらを同時に実現するためには、企業が哲学を持ち、その根をしっかりと張り、幹を養っていることが必要不可欠です。逆にいえば、企業ブランディングがしっかりとなされていれば、世の中の状況が目まぐるしく変わっても、迷わず対応することができるでしょう。いま、先の見えない時代だからこそ。不安に揺らぐ社員同⼠の結束を⾼めるために。 消費者・社員・求職者から、選ばれ続ける企業であるために。企業ブランディングの立て直しが、早急に求められています。

共鳴ブランディング(THE RESONANCE BRANDING)のフロー共鳴ブランディング(THE RESONANCE BRANDING)のフロー

「共鳴ブランディング(THE RESONANCE BRANDING)」については、原宿サン・アド特設サイトにて公開中。
https://h-sunad.co.jp/miraimieruka/#branding

■会社概要
商号:株式会社 原宿サン・アド
代表者:村井 恵⼀
所在地:〒150-0001 東京都渋⾕区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル5F
設⽴:昭和50年10⽉2⽇
事業内容:広告制作
UR:https://h-sunad.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社原宿サン・アド >
  3. 【コロナ調査】企業の“取捨選択”が始まる「ウィズ/アフターコロナ時代」に、求められる“企業ブランディング”