日本初20代30代若手社会人向け「全国統一社会人テスト」を実施

若手社会人向けスクール「キャリアフラップ」を運営している株式会社マネジメントベース(本社:東京都千代田区)は、働き方改革が叫ばれる中、本質的な労働生産性向上にも資する、若手社会人を対象とした「全国統一社会人テスト」サービスを11月20日より提供開始致します。
2019年4月1日より、働き方改革関連法案の一部が施行され、企業にとり重要な経営課題となっています。また個人にとっても働き方が大きく変わろうとしています。

この働き方改革の柱の一つである、「労働生産性向上」について、現在は環境要因、つまりテレワーク制や、フレックスタイム制といった制度や環境面に注目が集まっています。
しかし、本質的にはその人の仕事ぶり、働きぶりの質が向上しなければ、通勤時間の節約程度にしかなりません。
では、労働生産性、つまり仕事の質をどうやってあげていけばよいでしょうか?
各自が抱えている仕事の進め方や働きぶりにおける問題点を見つけ、改善し、仕事の質を向上させ、生産性をあげていく必要があります。
 

 


私たちは、そのためにまず現状を可視化し各自の現状や問題点を明らかにする事が重要だと考えます。そこで、現在の仕事ぶりを客観的に診断・把握できる「全国統一社会人テスト」サービスを企画・提供することにしました。WEBによる多面評価方式で20の観点から働きぶりをビジネススコアとして算出するものです。また定性的なコメント情報と合わせて成績診断レポートをフィードバックします。
受験料は4950円(税込)、実施申込期間は2019/11/20~2020/2/28までの予定です。詳細は下記サイトにて掲載しております。
全国統一社会人テストhttp://career-flap.jp/toitsutest


これまで自分で気付いていなかった問題点や課題、またはもっと伸ばしていくべき強み(ストレングス)に気付いてもらえるよう、複数の他者による客観的な評価手法である多面評価方式を導入します。※多面評価は現在、管理職層を中心に、自分のマネジメントスタイルや働きぶりの現状を客観的に把握し、気付きを得る方法として広がっています。今年度から、主要な官庁においても導入が始まり、民間大手企業では管理職層で広く用いられています。この手法を若手社会人向けにアレンジしたものを用います。

 


本テストが、対象者となる若手社会人にとり、所属する企業や法人では対応できていない重要な側面を補完できるのではないかと考えています。

例えば、企業内で、若手社員に対するきめの細かいフィードバックが不足している、または上司のマネジメント能力・育成能力にばらつきがある場合、若手社員は問題や課題に気付かないまま放置され、キャリアアップの機会を失っているケースがあるのではないでしょうか。

個人にとり、その代償は小さくありません。昨今の人事・賃金制度では、同じ会社内でも査定により40歳時点の同期間で年収ベースで数百万円の格差がつくと言われています。40歳になり気付き、手を打とうとしても多くの場合は手遅れです。

ですので、気付き・改善の打ち手が機能しやすいであろう20代、30代の若手社会人を対象としました。小中高、大学では、学期ごとに科目・単位別の細かい評価がフィードバックされてきました。しかし社会人になると、そこまで細かいフィードバックがなされない事に不安感をもっている若手社会人も多いようです。

本テストの結果として個人毎に提供する成績診断レポートは、個人の働きぶりに関する多面フィードバックが主となりますが、全国の同世代と比べてどうなのかといった視点でもフィードバックします。自分の客観的な立ち位置を把握する上で参考になると考えます。



今後は、本テスト受験者を対象とした、改善・育成の支援メニューも拡充していく予定です。
また、日本各地で看板を持ったイメージ広告キャンペーンを展開予定です。

 

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