SoundHound社、企業統合の完了を発表

音声AI技術の世界的リーダーであるSoundHound社が、2022年4月28日からNasdaq市場でティッカーシンボル "SOUN "で取引開始

(本リリースは、4月27日に米国で発表されたプレスリリースの、日本市場向け翻訳資料です)


2022年4月27日午前9時00分(東部夏時間)

カリフォルニア州サンタクララ-- SoundHound AI, Inc. (本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:Keyvan Mohajer(ケイヴァン・モハジャー)以下”SoundHound”(サウンドハウンド))は本日、Archimedes Tech SPAC Partners Co.(以下”Archimedes”)との間で、先日発表された企業統合(以下”本企業統合”)が完了したことを発表しました。特別買収目的会社であるArchimedesとの統合後の会社の名称はSoundHound AI, Inc. とし、2022年4月28日から新しいティッカーシンボル「SOUN」でNasdaqでの取引を開始する予定です(訳注:すでに開始)。本企業統合は、2022年4月26日に開催されたArchimedesの特別株主総会で承認されたものです。本企業統合の完了により、Archimedesの従来取引されていたユニット及びサブユニットは取引を停止し、それぞれの構成要素に分離されました。

本企業統合の成功は、主要な顧客と経験豊富で先見性のある経営陣の拡大に関して、ここ数カ月のSoundHoundの勢いを継続させるものです。これまでに発表された業態には、NetflixのRDKプラットフォームソリューションへのパートナー契約、SoundHoundの音声AI技術をSnapdragonプラットフォームに導入するためのQualcommとの複数年契約、SNAPとのSnapchatter動画への自動キャプション提供の発表、VIZIOテレビの大部分を音声対応化しインタラクティブな体験にするVIZIOとのパートナーシップ拡大などがあります。また、SoundHoundは先ごろ、北米の自動車向けコネクテッド音声アシスタンス業界における「Frost & Sullivan Best Practices Company of the Year」に選ばれ、最高財務責任者のNitesh Sharan、最高収益責任者のZubin Iraniなどの新しい経営陣の起用により、その布陣を拡充しています。

本企業統合により、SoundHoundは、2024年までに音声アシスタントが地球上の人間の数を上回る84億人に達すると予測される急成長中の音声AI市場において、その前進を継続することができます。SoundHoundは、イノベーションの最前線に立ち、ブランドに対して質の高い音声対応体験を提供し、顧客ロイヤルティの向上と継続的な価値の提供を実現しています。本日の発表は、過去1年間にプラットフォーム上での音声クエリーが10億件を突破し、SoundHoundが急成長と変革を遂げている最中に行われました。

SoundHoundのCEO兼共同創業者のKeyvan Mohajerは、「株式市場への参入はSoundHoundにとって大きな節目であり、当社のチームと、そのチームと共に達成したこと双方を、非常に誇りに思います」と述べています。「私たちのような独立した音声プラットフォームが先駆者となり、音声による顧客体験の向上を望む企業により多くの選択肢を提供できることは、音声AI業界における重要なマイルストーンでもあります。上場企業になることでチャンスが広がり、業界を超えた顧客やパートナーと協力し、私たちを取り巻く世界を音声対応化するというミッションを継続するための、新たな扉が開かれます」。

Archimedesの元会長で、現在はSoundHoundの監査委員会委員長であるEric Ball博士は、以下のように述べました。「SoundHoundの画期的な音声技術は、すでに音声AIを使って複数の分野の大手ブランドで採用されています。SoundHoundは、上場ハイテク企業として、製品からのロイヤルティ、サービスからのサブスクリプション、音声コマースの機会からのマネタイズという、活性化した成長を追求することができるでしょう。また、技術革新と新規顧客への商業的な働きかけを強化するためのリソースを手に入れることができます。ArchimedesとSoundHoundの合併が完了したことで、この章を終えることができ、新たに上場したSoundHoundによってもたらされる音声対応の未来に期待しています」。

本取引の内容:
本企業統合の結果、SoundHoundは、加速する新規顧客の獲得と事業拡大計画に充当するための、多額の資金を獲得致しました。本企業統合の完了に伴い、Archimedesの前会長であるEric Ball博士がSoundHoundの取締役に就任しました。

アドバイザー:
Guggenheim Securities, LLCは、SoundHoundの財務アドバイザーおよび資本市場アドバイザーを務めています。Ellenoff Grossman & Schole, LLPは、SoundHoundの法務アドバイザーを務めています。

Cantor Fitzgerald & Co., Northland Securities, Inc., Wedbush Securities Inc., EarlyBirdCapital, Inc., and IB CAPITAL LLCが資本市場アドバイザーを、Loeb & Loeb LLPが法律アドバイザーを、Archimedesに対して務めています。

SoundHound社について:
SoundHoundは、会話型知能の主要なイノベーターであり、独立した音声AIプラットフォームを提供し、さまざまな業界の企業が顧客に最高クラスの会話体験を提供することを可能にします。SoundHoundの高度な音声AIプラットフォームは、独自のSpeech-to-Meaning®およびDeep Meaning Understanding®技術に基づいて構築されており、優れたスピードと精度を提供し、人間が互いに交流するように、自然に話すことによって製品やサービスと交流することを可能にします。SoundHoundは、Hyundai、Mercedes-Benz、Pandora、Deutsche Telekom、Snap、VIZIO、KIA、Stellantisなど、世界中の企業から信頼を得ています。

(尚、日本においては社名の変更はなく、引き続き、株式会社サウンドハウンドとして営業致します。)

www.soundhound.com  www.soundhound.co.jp

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