対話エンジンBEDORE Conversation、JCBのお問合せ自動応答サービス「チャットボット」へ提供を開始

 株式会社BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役:下村 勇介、親会社:株式会社PKSHA Technology、以下「BEDORE」)は、自動応答エンジン「BEDORE Conversation」を、株式会社JCB(本社:東京都港区、代表取締役 兼 執行役員社長:浜川一郎、以下 「JCB」)が提供するお問合せ自動応答サービス「チャットボット」(以下本サービス)の自動応答エンジンとして提供を開始いたしました。

 今回の提供に関しては、株式会社 KDDI エボルバ(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:中澤雅⼰)が提供するAIチャットボットの「AIChat」(https://www.k-evolva.com/services/omnichannel/aichat/)と連携して実現しました。

 本サービスは、JCBカードサイト(https://www.jcb.co.jp)に表示する「チャットでお問い合わせ」アイコンから利用いただけます。「カードの締め日、支払い日を調べたい」「セキュリティコードとは何ですか?」「JCBギフトカードの購入方法を知りたい」など、JCBのカードやサービスに関する質問に最適な回答をチャットオペレータが自動応答いたします。

 今後も「BEDORE Conversation」は、業界固有表現辞書(日本語)と汎用的なシステムアーキテクチャにより、多種多様な業界のカスタマーサービス領域において、高い精度の自動化と効果的な業務サポートを実現してまいります。
 

■BEDORE Conversationについて
 「BEDORE Conversation」は、深層学習と日本語固有の自然言語処理技術による構文解析を組み合わせたアルゴリズムで、高精度のユーザー意図理解を実現します。業界固有表現辞書(日本語)と汎用的なシステムアーキテクチャにより、接客・コールセンター・FAQ対応において、自動化・半自動化を支援します。
 

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会社名:株式会社BEDORE
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 下村 勇介
URL:https://www.bedore.jp/

<事業内容>
 2016年10月に株式会社PKSHA Technologyの子会社として設立。「言葉がわかるソフトウェアを形にする」をビジョンに掲げ、自然言語処理技術や機械学習技術を用いた汎用型の対話エンジンや各種言語解析ソリューションを提供。

 対話エンジンは、ユーザーの質問を正しく理解できる高い日本語認識能力や、実運用を重ねる中で洗練されたダッシュボードが評価され、大手企業を中心に導入実績多数。
 自然言語処理技術を活用し、テキストの中から求められている要素を発見するソリューションや、音声認識と連動したナレッジサポートのソリューションなども提供。
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