フードデリバリーWolt、配達パートナー向け補償制度を開始

フードデリバリー事業 Wolt(ウォルト)を展開するWolt Japan株式会社は、配達パートナーへの賠償責任保険および傷害見舞金制度の提供を開始しました。

10月22日(木)より東京でのサービスを控えるWoltは、国内全ての配達パートナーへ賠償責任保険ならびに傷害見舞金制度を提供します。

Woltの配達パートナーWoltの配達パートナー


●賠償責任保険について

対人事故または対物事故により、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金を提携保険会社よりお支払いします。軽自動車・二輪の場合、配達依頼を受諾後の移動中に発生した事故に「自動車保険」、車両に乗っていない時に発生した事故に「施設賠償責任保険」が適用されます。また自転車の場合には、配達依頼を受託後に商品を配達先に受け渡しするまでに発生した事故に「施設賠償責任保険」が適用されます。

●傷害見舞金制度について

本制度では配達パートナーアプリがオンライン中の事故により傷害を被り、治療を要し入院または通院した際には、傷害見舞金として医療見舞金(最大100万円)や入院見舞金(日額7,500円)等を給付します。なお賠償責任保険ならびに傷害見舞金制度は全ての配達パートナーに適用され、事前申込みなしで無償にて提供されます。またWoltは事故報告や保険への問い合わせ窓口を配達パートナーに用意します。

Woltは今後日本全国100都市への展開を予定しており、配達パートナーのみなさまに安心して配達が行えるよう補償制度の提供のみならず、保険会社や自治体と密に連携して、事故軽減に向けた対策を行って参ります。
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