資源は子孫からの預かり物

新事業所「津守工場」の新設

株式会社きわきんの津守工場が令和3年1月に完成・オープンします。
株式会社きわきんの津守工場が令和3年1月に完成・オープンします。
本社の処理能力の限界が続いており、数年計画してきた新事業所がいよいよ完成します。
お客様へのサービス向上に繋がると共に弊社の成長も期待できると思います。
ご指示・応援よろしくお願い致します。

きわきんは、『資源は子孫からの預かり物』を、“モットー”に循環型社会形成の構築に貢献する3R[リデュース/リユース/リサイクル]の中のリサイクル事業の一 翼を担っております。
事業形態は、主として非鉄金属部品メーカーや建築・設備工事(新設・改修)及び建物解体工事等で発生する非鉄金属類、特に電線スクラップ等の回収を中心に行い、選別/分別並びその再生加工を中心とする廃棄物再生事業者(廃棄物の処理及び清掃に関する法律で登録に基づく)であり併せて電線ドラムの回収も行っています。

原材料として再利用(リサイクル)される構成は、新一号銅線が80%を占め、他に青銅鋳物、黄銅鋳物、鉛屑や特殊金属に分類されるステンレス屑が中心であります。 

又、回収後材料として再使用(リユース)出来る電線類も整備後に販売をしております。近年は、お取引先のご要望により産業廃棄物収集運搬業の許認可を受けてております。

今後は、限りなきリサイクルとゼロエミッション100%の達成を目標にISO[9001:国際品質規格]とISO[14001:国際環境規格]の推進の下、全社員一丸となりお客様のニーズにお応えでき、お役に立て広く社会より信頼して頂ける企業に成長できるよう社会に貢献して参りたいと願っております。
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