「壁画」は圧倒的に美しく。壁画制作専用ペンキ "STOKE by CTAG / ストーク・バイ・シータグ" が遂に完成。「アーティストの時間軸に対する貢献」を目指し、日本から世界へ発信。

汎用品と比較して「伸び3倍、乾き3倍、隠蔽力3倍、期待耐用年数12年〜16年」の塗料を目指して開発。

アーティストの作品制作にかかる物理的な時間を少しでも短く。そして、制作した作品は少しでも長く美しいまま存続させる。これが STOKE のミッションです。
クリエイティブエージェンシー 株式会社ジャムザライフ(東京都文京区:代表取締役 小林 拓磨 / 以下、弊社)が運営するアートギャラリー CTAG(シータグ)より、ミューラル・アーティストの為に開発したペンキ「STOKE / ストーク」を2020年10月から販売開始します。
 

Photo by Hidenori MATSUOKA (HIDDEN CHAMPION)Photo by Hidenori MATSUOKA (HIDDEN CHAMPION)

STOKE はアーティストと二人三脚で成長していくブランドです。壁画の制作における課題や悩みを約1年前からヒアリングしコンセプトを固めていきました。その結果、色に対するこだわりは勿論なのですが “ 塗料の伸び ” が最も重要であることがわかりました。

そこで「伸び3倍、乾き3倍、隠蔽力3倍」をコンセプトに STOKE の製品化を目指した結果、「他社製品と比較して “ エッジ、ライン、ストローク、ベタ ” でそのパフォーマンスを強く感じられる」という感想を多くのアーティストから集めることができました。
 

Mural by MHAK( 3rd PLACE by HIDEOUT)Mural by MHAK( 3rd PLACE by HIDEOUT)

Mural by MHAK( 3rd PLACE by HIDEOUT)Mural by MHAK( 3rd PLACE by HIDEOUT)

また、美しいアートワークが一日でも長く残るよう、カラーに対する限界値は他社よりも厳しく設定しております。屋外で紫外線に晒されるミューラルアートは、色の鮮やかさを優先することで、“最初は鮮やかな赤でも半年後には赤が抜けて黄ばんでしまった”というようなことがコミッションワークのトラブルに繋がります。私たちはこれまでに様々なアートプロジェクトに携わってきており、多くのストリート・アーティストたちとの交流も深いことから、そのリスク最小限に抑える役目も担いたいと考え、品質管理を徹底しています。
 


This video was production by CTAG's videograph artist Masafumi KASHI
Artwork by @espyone 


基本色での調色では再現できない複雑な色を必要とするアーティストには “オリジナルカラー” をお作りしていますのでお気軽にご相談ください。オリジナルカラーは調合カルテを残していますので、再オーダーもイージーです。

国内では、MHAK as Masahiro Akutagawa、YOSHI47、DRAGON76、YUSUKE HANAI、KENSUKE TAKAHASHI、ESPYONE、COOK、USUGROW、 Shun Sudo といったアーティストたちが STOKE を使用しております。また、MHAK と ESPYONE のシグネチャーカラーがリリースされています。

MHAK │ BILL SAND(ビル・サンド)/ EDDIE BROWN(エディ・ブラウン)/ CHUCK BLUE(チャック・ブルー)

ESPYONE │ DESPAIR GREEN(ディスペアー・グリーン)/ DESPAIR BLUE(ディスペアー・ブルー)/ DESPAIR BLUE(ディスペアー・ピンク)

※ 詳細は STOKE Instagram をご参照ください。
https://www.instagram.com/stokebyctag/


【STOKE(ストーク)について】

STOKEは「高品質なものをなるべく安くアーティストに提供したい」という思いから、現在は卸しなどの中間コストをカットするために直販のみ対応しております。インスタグラムのDMにメッセージ、もしくは、CTAGに直接問い合わせをお願い致します。ご不便をおかけ致しますが何卒ご容赦下さいませ。 また、6色を100mlずつパックした「STOKE SAMPLE PACKAGE」3,500円(税込)という気軽なアイテムも用意しております。(基本色の BLOOD RED、COBALT BLUE、SAFFRON YELLOW、SPROUT GREEN、JET BLACK、PURE WHITEの6色セット)その使い心地を試してくださいましたら幸いです。

※ その他カラー展開につきましては STOKE Instagram をご参照ください。
https://www.instagram.com/stokebyctag/
 

STOKE by CTAG logoSTOKE by CTAG logo



【CTAG(シータグ)Central Tokyo Arts Galleryについて】

CTAG(シータグ)とは、Central Tokyo Arts Gallery の 4つの頭文字で構成される造語であり、Creative(創造) / Community(地域共同体) / Culture (文化・教養)の TAG(札)となる活動を行うことを目的に設立したアートギャラリーです。

 アートキュレーター小林 拓磨のもと「社会とアートのエンゲージメントを行うこと。そして、アートと実生活を接続するプロジェクトを生み出すこと。」を重要視しており、特に、体験や参加という能動的関与を可能とするアーバンコンテンポラリーアートに纏わる総合的な活動を通してその発展に貢献しています。

私たちの活動領域は、作品の展示と発表はもちろんのこと、地域コミュニティのハブとして。また、世界と日本を結ぶクリエイティヴ プランニングの場としてなど、多岐にわたります。

More Info  >>  www.ctag.jp
 

CTAG (2019年8月撮影)CTAG (2019年8月撮影)

CTAG logoCTAG logo



【JAM THE LIFE Inc.(株式会社ジャムザライフ)について】

JAM THE LIFE は「プロジェクトを成功に導くために、関わる全ての人が一丸となり共創のムードを作り出す事が出来る枠組み」を意味します。

極めてカッティングエッジ。だけどコンセプチュアルで戦略的。我々はデザインで人とビジネスを繋げるプランニングエージェンシーとして、アートに関わる事業プランニングを主軸に、企業や製品のブランディングとデザイン、地域デザイン、都市開発や地方創生の計画立案を行っています。

More Info  >>  www.jamthelife.com
 

JAM THE LLIFE Inc.  logoJAM THE LLIFE Inc. logo



【小林 拓磨 について】

株式会社ジャムザライフ 代表取締役 クリエイティブ・ディレクター(2008年~)
CTAG - Central Tokyo Arts Gallery Owner / Founder(2019年~)

1977年生まれ、東京在住。クリエイティブディレクター。ハワイ発祥のMural Art Festival『POW! WOW! HAWAII』を日本仕様にローカライズした『POW! WOW! JAPAN』を2015年に主催。世界中のアーティスト・クリエイターと共に、渋谷・原宿・天王洲の3カ所で展開。会期中の来場は12,000人を超え、国内最大級の屋外アートイベントとなった。「東京では不可能」と言われ続けた屋外 Mural Art Festival の実現は、アート業界は勿論、都市開発や地方創生を目論む自治体や企業に対する 2015 年最大のトピックスとなった。以降、群馬県甘楽郡南牧村地方創生マネージャ就任(総務省案件 / 2017年3月任期満了)の傍ら、不動産デベロッパーの取締役執行役員を兼務。アートを内包するミューラルホテル AOCA - Apartment of Contemporary Art -(東京都 大田区・世田谷区) HIDEOUT OKINAWA URUMA(沖縄県 うるま市)などのプロデュースは、業界内外から高い評価を得た。場と人がアートでつながっていくコミュニケーション設計の精度を日々高めている。手掛けたプロジェクトは、テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、WEB など様々なメディアに取り上げられており、自身もラジオ出演、トークイベントへの登壇などを重ねている。

(※)弊社の POW! WOW! 及び、POW! WOW! JAPAN への関与は2015年のみとなります。
 

Takuma KOBAYASHI(Photo by Masafumi KASHI)Takuma KOBAYASHI(Photo by Masafumi KASHI)


■本件に関するお問い合せ

株式会社ジャムザライフ 
hello @ jamthelife.com /  Tel : 03-6801-8125

■お客様用問い合せ先
hello @ ctag.jp











 
  1. プレスリリース >
  2. JAM THE LIFE Inc. >
  3. 「壁画」は圧倒的に美しく。壁画制作専用ペンキ "STOKE by CTAG / ストーク・バイ・シータグ" が遂に完成。「アーティストの時間軸に対する貢献」を目指し、日本から世界へ発信。