電気通信工事のDX化開始!

- IoT時代における電気通信工事の生産性向上を目指して -

 ベイシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:吉村公孝、以下ベイシス)は、日本全国のIoT機器設置をはじめとする電気通信工事のDX(デジタルトランスフォーメーション、以下DX)化を開始しました。

 


■DX化の背景と取り組み
 IoTをはじめとする通信機器を短期間に大量設置するには、人手の確保は勿論、作業の効率化と生産性向上が大きな課題となっています。
 そこで当社は、重要データの手入力をスマートフォンカメラのQRコード読取により不要にし(DX事例①)、

DX事例①DX事例①


帰社後に行うことが多い報告書作成も、スマートフォンによる写真撮影と簡単な入力を現地で行うだけで済むようにする(DX事例②)等、DX化を進めることで、生産性の向上を実現しました。

 

DX事例②DX事例②


 更に、工事の品質管理についても、RPAと自社開発の画像認識AI(2019年5月特許出願済)を活用することで、報告データの誤り検知工数を95%削減し、働き方改革の一助にもなっています。(DX事例③)

 

DX事例③DX事例③


■設置実績
 DX化の結果、IoT機器の設置・交換工事に関して、短期間で大量の設置を円滑に進めることができ、1日当たりの生産性を向上させることで、限られた人数でも大量の機器設置が可能となりました。2019年度も30万台以上の設置を目標に工事を進めております。

当社の直近の主な小型器設置台数実績当社の直近の主な小型器設置台数実績

 

 


<ベイシスパートナーズについて> https://www.basis-corp.jp/basis-partners
 日本全国の電気通信インフラを、DX化を進めながら造り、育て、守っていくためのアライアンスです。電気通信事業者様やその他企業様からご依頼頂く「日本各地の施工や保守、点検」等の案件をご支援頂けるパートナーを募集しております。
 
<ベイシスについて> https://www.basis-corp.jp/
 創業以来の中核事業である「インフラエンジニアリングサービス」を核として、これから広がるIoT社会のインフラ構築を進めて参ります。また、RPA、AI、ドローンといった最新のテクノロジーを活用することで、生産性や安全性の向上、インフラ構築・運用コストの削減等を進め、インフラ業界のデジタルトランスフォーメーションを推進することで業界を変革し社会課題の解決に貢献していきます。

本社所在地:東京都品川区北品川1-9-2TOKYO YBビル5F
設立:2000年7月
代表者:代表取締役社長 吉村 公孝
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