テクノロジーを活用した問題解決能力の育成を意識した取り組みを行っていくために、SchooMyPARTNERの募集を開始します。

2020年1月13日(月)より、SchooMyBOARDを活用し問題解決能力を育成するためのパートナー制度、SchooMyPARTNERのモデル募集を開始します。

問題解決に特化したマイコンボード「SchooMyBoard」を活用した教育事業を手掛ける株式会社ライカーズアカデミア(本社:山梨県山梨市 代表取締役CEO:塩島諒輔)は、プログラミング教育を通じて、自ら課題を発見し、新しい価値を作り出し、それを発信していくことを目的とした、創造性を育む教材サービスや「JAMKIT」の貸し出しを開始し、よりサービス充実したものにしていくためのパートナー制度「SchooMyPARTNER」を募集します。
▶︎SchooMyPARTNER開始の背景
IoT、ビッグデータ、ロボット、AI(人工知能)など、新たな技術を活用した社会=ソサイエティ5.0への移行が進む中で、次世代のIT人材の育成と、自ら課題を見つけ、どのようにテクノロジーを活用していき、解決方法を自ら作り、それを発信する能力(創造的問題解決能力)をどのように身につけていくかが、今後の教育の課題になっていきます。2020年より次期学習指導要領での小学校段階からのプログラミング教育必修化、2021年以降の中学・高校でのプログラミング教育の内容強化、また高校での総合的な学習が、総合的な探究の時間に変化する中で、より課題解決に力を入れていく中、そこにどのようにテクノロジー活用を入れていくかなど日本国内でもコンピュータープログラミング教育に注目が集まり、教育機関や地方自治体での取り組みも増えています。

当社は、2019年より山梨県教育委員会や、山梨県産業労働部新事業経営革新支援課、県内外の教育機関と連携し、教員向けの講座を実施し、現場でどのように教えていき、子供たちが活用するのか、どのような学びに効果があり、問題解決能力の育成に取り組んでまいりました。このほかにも、プログラミング教育が学校に導入されることで懸念されることとして、教員の負担という課題のほかにも、小学校で習得する「プログラミング的思考力」の先の技能・知識の獲得が中学・高校では期待されますが、その教材の質、や導入環境、そして教え手の育成、社会との関わりは十分ではありません。小学校で活用されるScratch(スクラッチ)やロボットを活用した学びにおけるビジュアル言語(ブロックのようなもの)の体験から、テキスト言語やマイコンボードを使った創造的・課題解決的なプログラミングへのスムーズな連携が求められています。こういった課題に対し、地域の魅力化、社会課題に取り組んでいくことを目指し、本パートナー制度の策定に至り、今年度は月額費用0円でののパートナー募集を行っていきます。※来年度以降、有料プランをリリースします。

▶︎SchooMyPARTNERの特徴
9つのテーマを中心に、様々な取り組みを行っていきます。
今までの学習塾形態のフランチャイズモデルではなく、新しい形での展開方法を検討しています。
まずは、2020年1月13日よりモデルとさせていただくパートナーを募集させていただきます。

以下特徴です。
①問題解決に特化したジャムキットを使用していただきます。
▽参考リンク
http://schoomy.com/jamkit/

①3ヶ月間のパートナー制度になります
まずは3ヶ月間のジャムキットのレンタルが可能です。その後パートナーの継続も可能です。

②初月は初月はジャムキットを送ります
初月は、ジャムキットを送りますので、いろいろ使ってみてください。

③壊れたら交換できる保証がつきます
コネクター部分の破損のみが保証の対応で、3ヶ月に1回までです。

④2回目以降の購入方法が特殊になります
なんのためにつくったかなどの、発表資料があれば、2回目以降の購入金額を値引します。

▶︎SchooMyPARTNERで考えていきたい9つのテーマ
以下、9つのテーマでのパートナーを募集しております。
テーマ1:小学校で使えるのか?
こちらが用意しているカリキュラムの実戦、もしくは、新しい実戦方法を一緒に試していきたいです。
A分類での利用もですが、B分類での実践に力を入れていきたいと思っています。

▽参考リンク
http://schoomy.com/blockcode_school/

テーマ2:中学校で使えるのか?
実はまだ中学校での使用実績がありません。ですので、一番最初に使用していただけるところを探しております。

テーマ3:高校で使えるのか?
総合的な探究の時間でのテクノロジー活用でぜひ使用していただきたいです。新しい活用方法も募集中です。

▽参考リンク
http://schoomy.com/wp-content/uploads/2019/12/SchooMyCLASS_%E9%AB%98%E6%A0%A1%E5%90%91%E3%81%91_%E6%88%90%E6%9E%9C%E5%A0%B1%E5%91%8A%E8%B3%87%E6%96%99.pdf

テーマ4:スクーミーブックは使えるのか?
2020年1月1日にリリースした、スクーミーボードを活用した問題解決のためのワークブックです。実際に使っていただき、ここはもっとこうした方がいいんじゃない?というのを意見いただきたいです。

▽参考リンク
http://schoomy.com/wp-content/uploads/2020/01/jamkit_20200107.pdf

テーマ5:家族が協力して、家の中の問題解決をすることができるのか?
今年進めていきたいと思っている、SchooMyDAYsのプレを募集します。月1回くらいは家族が集まって、話をして、いろいろなものを作りながら家の中のあったらいいなをつくっていこうというコンセプトのものです。これが本当にできるのかを一緒に検証したいです。Challenge Future Award ビジネスデザイン発見&発表会2019関東大会で経済産業省関東経済産業局長賞と東京都情報産業教会賞を受賞しております。

▽参考リンク
https://event.schoomy.com/2019/12/14/1-2/

テーマ6:他にどんなセンサーがあったらいいのか?
少し上級向けかもしれませんが、すでにArduinoなどを使用していて、他にもこんな仕組みがあったら便利だよねというものを考えていきたいです。ブレッドボードコネクタンというスクーミーではあるまじきコネクタンを使用していただきたいと思っています。

テーマ7:ジャムキットだけでどんな面白いことができるのか?
今回用意するジャムキットでセンサーの数やできることなどは満足にできるのかというものの検証に協力いただきたいです。キットの中身の構成を考える1つの意見とさせていただきたいと思っています。

▽参考リンク
http://schoomy.com/case/

テーマ8:どんなケースがあったらいいのか?
3Dプリンターや木、段ボールなどでスクーミーボードとコネクタンのケースを一緒に検討していただきたいです。子供たちがついつい入れたくなるものを考えていければと思います。

▽参考リンク
https://event.schoomy.com/2019/12/22/01-78/

テーマ9:どうやって売ればいいのか?



▶︎SchooMyPARTNERの募集要綱
​SchooMyPARTNER事務局
参考資料を送らせていただいております。ご希望の方は、以下のメールアドレスまで。
※ご回答には3営業日程度の期間を頂くことがございます。
メールアドレス:contact@schoomy.com

○専用ホームページはこちらから
https://schoomy.com/partner/


 
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