【MEMU EARTH HOTEL】 沼田元貴シェフがJAL国内線ファーストクラスのディナーをプロデュース。2019年8月1日より提供開始。

JAL国内線ファーストクラス機内食をMEMU EARTH HOTEL沼田元貴シェフがプロデュース

JAL国内線ファーストクラスのディナーにて、MEMU EARTH HOTEL(所在地:北海道広尾郡大樹町芽武158-1)の沼田元貴シェフ監修メニューが、2019年8月1日より提供開始されます。

■MEMU EARTH HOTEL 沼田元貴シェフ監修 JAL国内線ファーストクラス機内食
「資源再読」をコンセプトに北海道の豊かな自然環境を見つめ直し、風土に根付いた食材や調理法を開拓してきた沼田シェフ、冬季は長く雪に閉ざされる寒冷な地域でありながらも、広大で肥沃な大地、良質な水、恵まれた日照、豊富な海産資源などの豊かな自然環境に恵まれた十勝や釧路ならではの地域資源を組み合わせ、新しさの中にも親しみを感じられるメニューが完成しました。

※機内食掲載ページ
http://japan.jal.co.jp/introduction/2019/higashihokkaido/


■沼田元貴シェフプロフィール
1991年帯広市生まれ。和食の料理人であった父の影響で、迷わず料理の道へ。専門学校を卒業後、帯広のイタリアンのスーシェフに。上京し「金田中」での研修後、「MEMU EARTH HOTEL」のシェフへ就任。


■メニュー
<アペタイザー>
「釧路産パプリカのガスパッチョ」、「十勝池田町産2年熟成ジャガイモのヴィシソワーズに“北海道の食肉料理集団エレゾ社”の蝦夷鹿サラミを添えて」、「中札内村産枝豆の冷製スープ」、「北海道産鮭とばと野菜のピクルス」、「北海道産秋刀魚のコンフィと鶴居ゴールドラベルチーズ」、「幕別町忠類産ゆり根のフリッタータ」など。

<メインディッシュ>
「うっちぃファーム牧草育ち牛トマト煮込み」、コクのある柔らかい肉質が特徴の「中札内村産田舎どりと夏野菜のグリル」、「北海道産ホッケのフライ」、熟成ジャガイモの甘味が広がる「北海道産牛挽肉と十勝池田町産2年熟成ジャガイモのコロッケ」などをご用意しました。

これらの料理を組み合わせた3種類のメニューを、2019年8月上旬・中旬・下旬と10日替わりで提供します。
また、デザートには、十勝産の黒千石大豆を使用した「きな粉と豆乳のパンナコッタ」を期間を通じて提供します。

 

■Projectのご紹介
JAL国内線ファーストクラスの夕食では、日本航空株式会社の取り組む、地域と一緒になって『地域の元気』をつくっていこうという『新 JAPAN PROJECT』の一環として、ご当地食材を用いた機内食を通じてお客さまに実際に体感していただくことで各地の魅力を発信しています。
 

 


※新 JAPAN PROJECT
http://japan.jal.co.jp/index.html
 

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【MEMU EARTH HOTELについて】
「地球に泊まり、風土から学ぶ」をコンセプトとする、地域資源と人との共生について考え、体験とデータ化を通じて世の中に発信していくプロジェクト型のホテル。
先進的な建築と十勝の無垢なる自然を、原体験として楽しんでいただくサービスとしての一面に加え、“資源再読”をテーマとしSDGsに向けた様々な研究者との協業し、ホテル利用者から得られるデータを基にした社会実装のプロセスを国内外に向けて発信していく活動を行っていきます。
公益財団法人LIXIL住生活財団によって2011年から2018年まで続けられていた環境に配慮した寒冷地における実験住宅施設「メムメドウズ」内に点在する、隈研吾・伊東豊雄といった日本を代表する建築家によって手掛けられた様々な建築物や、同プロジェクト内の「国際大学建築コンペ」受賞作品を、宿泊及び体験施設として利活用しています。

■MEMU EARTH HOTEL 会社概要
社名   : 株式会社MEMU EARTH HOTEL
URL : http://memu.earthhotel.jp/
設立   : 2017年11月1日
代表   : 野村昌広
 
 
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