東京警備保障株式会社:コロナ禍対策の遠隔診療として活用する、アバターロボットを中部徳洲会病院(沖縄)に導入

遠隔診療や受付等に活用し、感染防止や効率化を実現

東京警備保障株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:北村 喜伯)は、医療法人沖縄徳洲会 中部徳洲会病院に遠隔操縦ロボット「アバター警備&接客ロボット」を導入したことを発表致します。
【URL】https://www.tokyo-keibi.co.jp/
はじめに、全国で猛威をふるっている新型コロナウィルスに対し、感染拡大防止に尽力されている医療関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
1日でも早く収束する事を、心より願っております。

 

当社、東京警備保障が展開する遠隔操縦ロボットを用いた「アバター警備&接客」では、遠隔地からの操作で、アバターロボットのスムーズな移動と円滑なリアルタイムコミュニケーションが可能です。従来から展開している警備や受付サービスに加えて、省人化・効率化・コスト削減を推進しております。

 

この度、コロナ禍対策として、遠隔診療や遠隔受付にご活用いただく為、医療法人沖縄徳洲会 中部徳洲会様に導入させて頂きました事を、発表させて頂きます。

 

■中部徳洲会様の導入背景
中部徳洲会様では、新型コロナウィルスに羅漢された患者様の受け入れに尽力しておりますが、
同時に患者様同士の2次感染の防止や、対応する医師や看護師、病院関係者の安全性を少しでも確保するという課題もありました。そこで、東京警備保障が展開するアバターロボットを活用し、遠隔診療や遠隔受付等を利用する事で、対面接触での診療と適切に組み合わせ、対応者の2次感染を抑止する事を目標としています。

■医療法人沖縄徳洲会 中部徳洲会 事務部長 呉屋 済仁氏のコメント
「徳洲会グループでは、いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会を目指しています。それは、新型コロナウィルスが猛威を奮っている沖縄の現在においても変わる事はありません。世界的に問題となっているコロナ禍に対し、沖縄中部に根ざした当院が医療を通じて地域に貢献をしていく事、患者様は勿論、病院スタッフの安全と安心に配慮していく為に、遠隔操縦ロボットを用いて少しでもリスク対応できればと思っております。
東京警備保障株式会社には、最先端の技術展開を加速し、より事業拡大する事を期待しています」

■医療法人沖縄徳洲会について
沖縄徳洲会では、沖縄県下に5つの病院を展開し、救急医療から予防医療、慢性医療、先進医療に至るまで、最善の医療を提供しています。徳洲会グループの理念である「生命を安心して預けられる病院」「健康と生活を守る病院」を目指し、地域貢献しております。

 


■東京警備保障株式会社について
我々は、未来の社会に必要な新たな価値の創造を目指しています。
当社は、昭和40年2月に設立以来、病院や大使館、大学・研究機関等の高度なセキュリティを求められる施設に、
高品質な警備サービスやそれに付随する商品提供を通じて、確固たる信頼関係を築いてまいりました。
技術革新が進む今、当社はセキュリティ会社のパイオニアとしてのプライドを元に、ロボットやドローン、AI等の中から有用性が高いものを採択し、お客様に最先端技術と確かな信頼を元にしたセキュリティサービスを提供してまいります。


■会社概要
会社名:東京警備保障株式会社
所在地:東京都港区東新橋2−12−1 PMO東新橋ビル
代表者:北村 喜伯
設立:昭和40年2月16日
URL:https://www.tokyo-keibi.co.jp/
事業内容:警備サービス、ビルメンテナンス事業

■お客様からのお問い合わせ先
東京警備保障株式会社
アバターロボット担当
TEL:03-3433-2761
e-mail:info@tokyo-keibi.co.jp
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