三井住友銀行様「SDGs推進融資」を通じ、資金調達を実施

株式会社山一商事(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本大輔、以下、「山一商事」)は、株式会社三井住友銀行様(頭取CEO:髙島誠)「SDGs推進融資」を通じ、資金調達を実施しました。

参考URL:三井住友銀行様のリリースURL  https://www.smbc.co.jp/news/j602453_01.html

三井住友銀行様の「SDGs推進融資」は、三井住友銀行と株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:谷崎勝教)が、企業のSDGsに関する現状の取組状況を確認した上で、本業を通じたSDGs貢献への道すじ(ロジック)を分析し、SDGsの取組推進に向けたアドバイス等を提供する融資商品です。

山一商事が展開する、①カーボンニュートラル実現に向けた取り組みと、②AI画像解析技術を活用したドラレコデータ分析による不法投棄の発生抑制といった事業につき、SDGs目標達成に向けた貢献ができると評価され、今回の融資を実行頂きました。
  • ① カーボンニュートラル実現に向けた取り組み
 
目標9
産業と技術革新の基盤をつくろう
9.4  2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すべての国々は各国の能力に応じた取組を行う。
目標7
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
7.3  2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を焙燥させる。
 
  • ② AI画像解析技術を活用したドラレコデータ分析による不法投棄の発生抑制
 
目標11
住み続けられるまちづくりを
11.6  2030年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する。


山一商事は、「循環型社会の構築」を企業理念に掲げています。創業以来、約40年にわたり、産業廃棄物(普通・特管)収集運搬、中間処理、最終処分業、総合解体工事一式、スクラップ買取等をコアの事業として、東京本社、埼玉県(さいたま市、川越市、越谷市)、千葉県(成田市)等を中心に展開してきています。これらの事業経験、知見、資産の活用と各ステイクホルダーやパートナーとの連携を通じ、美しい環境を守り、次世代へ受け継ぐために、廃棄物そのものの量を減らし、リサイクルを徹底するとともに天然資源の消費を抑制し、 環境負荷をできる限り低減する循環型社会の構築に寄与していくことこそ、山一商事の使命です。事業展開そのものが、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に取り組みと捉え、サステナブルな循環型社会の実現に向け、グループ事業とともに様々な展開を継続しています。

■会社概要
所在地:東京都港区六本木7-15-14 塩業会館ビル9階
創業:1979年5月9日
事業内容:廃棄物収集運搬・焼却中間処理・安定型最終処分場の運営。
URL:https://yamaichishoji.co.jp/

 

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