世界初の「光盆栽」と「アロマ盆栽」を開発。究極のサステナブル盆栽。TAIZAN BONSAI ー WITHERS ー 再生盆栽アート。
株式会社TAIZAN(本社:東京都渋谷区/代表取締役:戸谷太一)は、再生盆栽アート事業部「WITHERS」より、世界初(※①)となる「光盆栽」および「アロマ盆栽」を正式にリリースいたしました。

TAIZANオーナー戸谷太一氏が開発した「光盆栽」と「アロマ盆栽」。その原点にあるのは、「時間が宿る枯れ盆栽をアートに再生するだけでなく、五感で再構築したい」という戸谷氏の想いです。
今までになかった「光」と「香」という要素を盆栽に掛け合わせることで、生きた盆栽やドライ盆栽では到達できない領域を表現しています。今回の取り組みは、株式会社TAIZANがWITHERS BONSAIを買収して以降、初となる開発商品であります。
「既存の枠を超えながらも、盆栽という伝統文化の本質を損なうことなく拡張し、これまで盆栽に関心のなかった層の感性にもアプローチしたい」と戸谷氏は語ります。
※「光盆栽」および「アロマ盆栽」は商標登録出願が完了。(出願番号:2025-95080、2025-95079※①「光盆栽」「アロマ盆栽」は、世界的にも前例の無い革新的なアート表現として位置づけられます。2025年10月29日現在、当社調べ。
■ HIKARI BONSAI(光盆栽) — 暗闇に浮かぶ、小宇宙の光
「HIKARI盆栽」とは、本来であれば枯れて廃棄されてしまう盆栽を再生させ、さらに特殊な塗料を施すことで光を宿した盆栽です。枝葉が光を蓄え、暗闇の中でそっと発光します。太陽や灯りを受けた光が、夜になると柔らかく輝き、まるで生命が静かに呼吸するように、空間に深い安らぎと神秘をもたらします。
盆栽は古来より「小宇宙(マイクロコスモス)」と呼ばれてきました。
わずか数十センチの鉢の中に、山や川、風や季節、時間の流れまでもが凝縮された自然の縮図として存在しているからです。一本の枝の曲線には大地の重力が宿り、その限られた空間の中に、時の美や無限の広がりを感じさせる。それが盆栽が「小宇宙」と呼ばれる所以であり、まさにTAIZANが考える侘び寂びの本質です。光と闇、生と再生、静と動。対を成す要素が共存するこの作品は、「侘び寂びラグジュアリー」の象徴でもあります。


■ AROMA BONSAI — 香りの移ろいに感じる、侘び寂びの余韻
「AROMA盆栽」では、再生盆栽アートの鉢に使用する石に、琥珀樹脂を贅沢に採用しています。
この琥珀樹脂は、樹木の傷口から流れ出た樹液が長い歳月を経て固まったもので、「時の流れに宿る美」を象徴する天然素材です。
エッセンシャルオイルを染み込ませることで、香りが時間とともに静かに広がり、やがて消えていく。
この“消えていく刹那的な香りの移ろい”こそ、TAIZANが考える「刹那侘び寂び」そのもの。永続ではなく、儚さの中に宿る一瞬の豊かさを愉しむ、心のラグジュアリー体験です。五感で味わう侘び寂びラグジュアリーとして、AROMA BONSAIは“今この瞬間の美”を静かに語りかけます。(10mlのオイル付属/お好みのアロマオイルにも対応)


■ TAIZAN BONSAI - WITHERS - 再生盆栽アート「WABISABI LUXURY」
盆栽には、長い年月が生み出す「時の造形美」があります。しかし、一度枯れてしまえばその価値は失われ、多くの貴重な盆栽が人知れず処分されてきました。WITHERSでは、そうした枯れた盆栽を全国から収集し、独自の技術によって「サステナブル盆栽アート」として再生しています。それはまさに、戸谷氏が提唱する「侘び寂びラグジュアリー(Wabi Sabi Luxury)」を体現する試みです。
「侘び寂びラグジュアリー」とは、単なる華やかさではなく、戸谷氏が考える侘び寂びの本質「自然と時間に宿る美」を宇宙スケールで再定義し、ラグジュアリーへと昇華させた哲学です。TAIZANグループは、日本の美学やサステナビリティを軸としたラグジュアリーブランド群を束ねながら、持続可能な社会と文化の発展に貢献してまいります。
■ 販売情報

移動式盆栽ギャラリー
※盆栽アートを搭載した車(錆庵)になります。
※ギャラリーは、完全予約制になります。
※予約可能エリア:東京都(渋谷区、港区、中央区、目黒区、世田谷区、千代田区、品川区、文京区)
※予約方法(電話):03-6820-3209

TAIZAN表参道フラッグシップ店
■ 会社概要(株式会社TAIZAN)
代表取締役:戸谷 太一(TAICHI TOTANI)
所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東2-26-15 ストーク代官山
出資金:3,000万円(資本準備金を含む)
電話番号:03-6820-3209
TAIZAN公式サイト:https://taizan-tokyo.com/
メールアドレス:info@taizan-tokyo.com
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