品種改良成功!! マグカップの形をしたフルーツが誕生!! 山梨フルーツ研究所×Ugadell Design

これが桃!?これが柿!?新品種誕生!! ドライジーフルーツとは?!

デザインオフィスUgadell Design(ウガデルデザイン)は、山梨フルーツ研究所と共同で、マグカップの形をした新品種の果実5種(ぶどう・さくらんぼ・柿・桃・ブルーベリー)の開発に成功いたしました。


マグカップを食洗機で洗浄後、裏底に水が溜まらないように設計された特許取得済みの『Drieasy(ドライジー)』ですが、開発者はもっと良い商品ができないか、日々研究を重ねている。そんなとき、『となりのトトロ』のめいちゃんがキュウリを丸かじりするシーンを見て、「これだ!」とひらめいた。「食器を使用したあとに片づけるのが手間ならば、食べてしまえば良い。」目からうろこの発見だった。Ugadell Designは早速、珍しい形の果実の品種改良を得意とする山梨フルーツ研究所に「フルーツでマグカップができないか」と相談をした。


山梨フルーツ研究所の全面協力のもと、5つのマグカップ型の果物の品種改良に成功した。左から、ぶどう・さくらんぼ・柿・桃・ブルーベリーで、どれも山梨県で生産されている果実である。「柿と桃以外は実が小さく、まずは大きな実にするところから始めました。時間はかかりましたが、ドライジーの形状を果物で完全再現し、その上で『片づけるのが手間なら食べてしまえば良い』というUgadell Designさんの要望を叶えることが出来ました!」と、山梨フルーツ研究所所長は自信をうかがわせる。

完全再現しようとしたドライジーの形状と機能完全再現しようとしたドライジーの形状と機能


しかし、そもそも、皮をむくのが非常に手間だという指摘がある。


 



「98%以上は皮と種でできています。」

衝撃や熱い飲み物にも対応できるよう、あえて皮を厚く品種改良を行ったのだと所長は話す。ドライジーフルーツの厚い皮をむくのは非常に大変で、その上、実の部分はスプーン一杯分に満たない。

実の部分の比率を上げていくのが当面の目標だという。


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おすすめの底なしのマグカップ『Drieasy-USO』はこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000018036.html

前回のプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000018036.html

最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
4月1日は、エイプリルフールです。

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