“建設業界の働き方改革“最前線!俺の背中を見てコミュニケーション!はもう古い?『社員コミュニケーション』をサポートする、オフィス環境改善とは?

新入社員が入社し、新組織として動き出す4月。建設業界にありがちな「俺の背中をみて育て!」から「コミュニケーションをとって育てる!」にシフトしたマキノ式オフィス環境改善をご紹介します!

この4月に新入社員7名を迎え、3年以内入社の割合が46%を占める牧野電設株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締:牧野 長)では、誰もが働きやすく、居心地のよい空間を目指し、オフィス環境改善を実施しています。2017年に社屋の大改築をし、独自の工夫に溢れたオフィスに。さらに、月一回の席替えなど環境に対するユニークな取り組みにより、社員コミュニケーションを改善し、生産性向上に成功。

【メディア取材多数!】
“雇用を通して世の中を明るくする” …独自の教育制度×働く環境改革

◎いつものミーティングをコミュニケーション戦略に変えた部屋

現社員数46名のうち、3年以内の入社の割合が46%(2017年6名、2018名8名、2019年7名)とフレッシュなメンバーが多いマキノ。「上司とのヘビーな話は、横並びの方が話しやすい」社員(部下)の声もあり、通常のミーティングルームの他に、4月からハイチェアを横並びに配置した部屋を設置。”横並び効果”で心を開けるよう、上司-部下コミュニケーションの環境サポートを開始しました。



◎全社員に対する4割が女性!マキノは建設業界では異色の会社!

■女性が力を発揮しやすい環境整備を実施。業界に珍しいオリジナルユニフォームの導入や、綺麗で快適なオフィスにするための改装工事などを通じて、女性社員のモチベーションを高める工夫をしています。
■就業規則では「誰もが働きやすく、居心地のよい空間を目指す」と宣言している。マキノが定義する居心地とは「“清潔で働きやすい環境”のハード面」と「“コミュニケーションや会社に言える”などのソフト面」。社員全員で取り組んでいるのが特徴。

◎事例紹介:誰もが働きやすく、居心地のよい空間とは?マキノの【ユニークな環境改善】TOP

■第1位:6台のスピーカーからJAZZが!驚きの美トイレ
マキノのトイレはメディアにも多数取り上げられるほど。内装デザインだけでなく、機能にもこだわった配慮が満載!個室を仕切る壁には全面的に防音材が入れられ、天井に取り付けられた6台のスピーカーからはJAZZが流れる快適空間。マウスウォッシュなどアメニティグッズも完備されているため、オフィスのトイレとは思えない気遣いに満ちた空間となりました。

 

■第2位:社員のアイデア!月1回の席替えで生産性向上
「○○さんの隣の席の方が、仕事がはかどるんで!」社員の一言から始まった、オフィス環境マネジメント。業務効率を考えた上での積極的な席替えで、”働きやすさ”をget! 1フロアを「執務スペース」と称し、アドレスフリーで開放感のあるスペースにしています。BGMが流れるカジュアルなオフィスで自分らしい働き方が可能に。マキノでは、社員一人一人が仕事の流れを考えて、自ら環境改善するようにしています。

■第3位:外勤者と内勤者をつなぐ!50人収容の大会議室
社員数46人、工事現場など外勤者も多いマキノ。50人まで収容可能な大会議室は、みんなが一堂に集まれる場所です。この大会議室で毎月の社内勉強会などを実施し、外勤者と内勤者が同じ空間に集まることにより”社員コミュニケーション”をサポートしています。またソフト面では、社内SNSを活用し、社内はもちろん、離れた場所にいる外勤者ともスムーズなコミュニケーションをとれるようにしています。



<牧野電設株式会社について>
まもなく創立40周年を迎える総合電気工事会社です。東京都を中心に幅広く施工実績を有しており、国土交通省からは「全国の電気工事会社の上位2%」という高い格付けを頂いております。

■会社概要
 社名  牧野電設株式会社
http://www.makino-d.co.jp
所在地 〒178-0064 東京都練馬区南大泉五丁目38番10号
 設立  昭和53年7月
 代表者 牧野 長

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