従業員エンゲージメント向上に取り組む企業を表彰する「BEST ENGAGEMENT AWARD2021」受賞企業を発表!

「株式会社FIS」が最優秀賞「株式会社Unleash」「株式会社シー・アール・エム」が入賞

「働く人に熱を。組織にエネルギーを。」をミッションに掲げ、採用支援・HR Tech 事業を行う株式会社 Take Action(本社:東京都品川区、代表取締役:成田靖也)は、2021年3月9日(火)、従業員を大事にしている企業様を表彰する「BEST ENGAGEMENT AWARD2021」を開催いたしました。

https://www.take-action.co.jp/bestengagementaward

従業員エンゲージメントの向上、企業文化の醸成などに取り組む先進的な企業12社、中でも優秀な企業1社をMVPとして表彰いたしました。


最近はコロナショックの影響で、働き方や生活様式において大きな変化が求められる一年となりました。
DXやオンライン化が加速する中、経営課題にスピードをもって取り組む企業も増え、同時に企業と従業員の相互理解を向上させる「従業員エンゲージメント」への関心も集まっています。
Take Actionはエンゲージメントクラウド「THANKS GIFT」「BESTTEAM」を通じ、各企業にマッチをしたエンゲージメント運営を支援し、企業と従業員の相互理解・生産性向上を支援しています。

企業様の実施されている、先進的な取り組みを発信することを目的に本アワードを実施致しました。
本アワードでの受賞企業様のお取り組みを一部ご紹介いたします。
詳細はこちら:https://www.take-action.co.jp/bestengagementaward
 

ENGAGEMENT大賞 最優秀企業
株式会社FIS 様
従業員数:40名
事業内容:少額短期保険業
URL:http://flex-ins.co.jp/

◆取り組み内容
組織の規模が拡大すると共に軸となるMVVの概念が希薄化し、定着率に課題感を感じたことからTHANKS GIFTを導入。
コミュニケーションツールとしての役割を主としながらも、目指すのは会社の方針性を従業員の皆さまに理解をしていただくために、正社員からアルバイトまで登録。従業員の皆さまが毎日持ち回りで、“FIS社のMVVにちなんだもの”をテーマに「理念エピソード」を投稿しあうことで、それぞれ全く違う体験・共感・学びから全員参加型での理念浸透を促進。併せて、活用状況を朝礼や表彰に連動させることで、承認称賛の場を大切にしている。
社内の取り組みとTHANKS GIFTを掛け合わせた結果、①離職率の軽減(リテンション)②採用人数の増加③売上業績という3つの指標において大きな成果がみられた。

◆受賞コメント
まさかこういった最優秀賞を獲得、受賞頂けるとは思っておりませんで、本当に嬉しく思います。本当にありがとうございます。
まさにこの賞をとれたのは私の力でもなんでもなく、今こちら拝見いただいている理念浸透委員会委員長である土田さんとそちらを支える松本さん、この2人が大きくリーダシップを発揮してやっていただいた結果かなという風に思っています。
本気度というところでは我々の理念として徹底して頑張ろう、ということを常日頃みんなで取り組んでいると。徹底とは何かという風に言いますと、第三者から見たら異常だと思われるくらいやることという風に定義付けられてやっています。その中でサンクスコイン、THANKS GIFTについても我々の徹底という部分が大きく表れて、毎日感じている「ありがとう」という気持ちを形にし続けていた結果なのかなという風に思います。会社としても4月新入社員を迎えて新たな仲間を迎えてという形になりますが、引き続きありがとうを形にするという事は未来永劫継続してやっていきたいという風に思いますので、引き続きTakeActionさんのサポートも借りながらお願いできればと思います。本日はこういった形で最優秀賞を受賞いただきましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
 

ENGAGEMENT賞 きめ細かな内製化・企業全体の一体感向上部門
株式会社Unleash 様
従業員数:10名
事業内容:企業研修・人材育成コンサルティング・心理/ビジネスカウンセリング
URL:https://life-unleash.co.jp/

◆取り組み内容
代表取締役社長である長浜様が月の60%以上、社内に不在となっていた状況を踏まえ、従業員の皆さまに対しての日々の感謝を見える化、そして承認の文化を根付かせることでエンゲージメントを高めたいという想いからTHANKS GIFTを導入。
長浜様及び幹部社員の方々から毎日従業員の皆さまへ激励や賞賛のメッセージと共にTHANKS GIFT上でコインを送ることで承認欲求を満たし、さらには従業員同士でもTHANKS GIFTを介して日々の感謝を送りあうことで社内コミュニケーション活性化にもつながっている
また、従業員同士での相互理解の向上にも繋がっており、お互いを支え合い、切磋琢磨する文化が生まれている。サービス導入後3年目には業務の生産性も向上しており、膨大な時間を要していた業務に関して約70%の業務時間の短縮へ繋げるなど幅広い面で成果に繋がっている。生産性が上がったことに対する承認も加わり、従業員の自己肯定感が高まり、仕事のやりがいや働きがいが醸成されるなど組織として一段階上のステップを歩み始めている。

◆受賞コメント
こういった賞をいただけるという風には聞いていなかったので、画面に出てびっくりしたというのが正直なところなんですけども、本当にありがとうございます。
一つエピソードを紹介させていただきますと、アシスタントが5名、女性のスタッフがいるんですが、なかなか頻繁に会えないのでコミュニケーションが、やっぱりちょっと量が少ないというんでしょうか、なのである業務をやるときに今までは5日間かかってしまっていたというのがあったのですが、THANKS GIFTを入れてコインを送り合って細かいところをお互い承認し合ってというのをやっていくとやっぱり安心安全な場というか、久しぶりにその女性スタッフが集まった時にも、かなり自由というか活発にコミュニケーションが取れるようになってきて、今まではAさんが言ったらその通りにやった方がいいのかなという雰囲気だったのが、AさんもBさんもCさんもDさんもEさんもみんなこういう風にやったらいいんじゃない、じゃあこれで試してみようよという風にやった結果、今まで5日間かかっていた業務が1日で終了したという事もあるので、私自身もこれを実感してすごいなと。そして我々研修をやっている会社ということもあるので、実際にクライアント様のところでご提案させていただいてという事をやらせていただいております。2つ頂けるとは思っていなかったので、すごくうれしいです。ありがとうございました。
 

ENGAGEMENT賞 きめ細かな内製化・リテンション向上・採用活動活用部門
株式会社シー・アール・エム 様
従業員数:115名
事業内容:企業・飲食店向けの販促支援及び、グッズ・ノベルティ製作事業
URL:https://www.crm-net.com/

◆取り組み内容
他拠点化および社員増加に伴い、コミュニケーションの希薄化による組織力の低下が懸念されていた。
今後更なる規模拡大を経ても組織力が向上していく方法を模索し、「コミュニケーション活性化」(オンラインでもコミュニケーションが円滑にまわる)と「感謝」(お互いのことをよく理解し、ギブ(感謝)する)にフォーカスし課題解決へ繋げていけるサービスの導入を検討。ありがとうが組織を強くする、というサービスコンセプトを持つTHANKSGIFTの存在を知り、導入を決意。
全従業員の皆さまで活用しており、導入から4年経つ今でもTHANKS GIFTの利用率は90%以上をキープしている。拠点の枠を超えたコミュニケーションのきっかけとなるのはもちろん、会社全体のニュースやトピックスを伝達するツールとしても活用しており会社に無くてはならないコミュニケーションツールとなっている。
更には新たな活用方法として採用活動時にTHANKS GIFT活用を紹介。THANKS GIFTのページを見てもらいながら、企業文化や実際の社内コミュニケーションに触れていただくことで、会社の文化や雰囲気を漏れなく伝えきることに成功。2017年4月の新卒入社はTHANKSGIFT導入前の倍の6名に、業績も2018年には9.2億円(7月決算)に伸びた。

◆受賞コメント

株式会社シー・アール・エムの代表をさせてもらっています、松村と申します。この度は栄えあるENGAGEMENT賞に続き、優秀企業賞を頂きまして誠にありがとうございます。
弊社は企業や飲食店向けの販促支援やアニメ、アーティストなどのグッズの製造販売をしている会社です。社員が60名ほど、パートさんが60名ほどいまして合計120名くらいの体制でやっていますが、THANKS GIFTはちょうど丸4年程、2017年1月から運用させていただいています。一度も不活性になることもなく、ずっと運用できているツールというのは弊社も色んなツールを使用した中でもTHANKS GIFTぐらいかなという感じです。
本当に社内で上手く回っていますし、社員間の「ありがとう」が飛び交うような光景を毎日見てホッとしています。弊社のミッション・ビジョン・バリューのミッションが「For Well-being」で、「人が幸せであり続けるために」というキャッチコピーがついています。For Well-beingとは直訳すると「幸せに」という意味なのですが、実は幸せには4つの因子があると言われていて、1つ目が「やってみよう」2つ目が「ありがとう」3つ目が「なんとかなる」4つ目が「ありのままに」というものです。
その4つが向上していくと、人が幸せになるという科学的エビデンスもあり、そこに「ありがとう」が入っているのですね。 感謝されて嫌な人はいませんし、感謝し合える組織でありたいと常々自ら発信して採用活動にもこのようなツールを見せながら共有しています。引き続きTHANKSGIFTをうまく活用しながら社内のカルチャーを、ありがとうの文化をしっかりと、もっともっと深くしていけたらいいなと思っているので引き続きどうぞよろしくお願いいたします。本日はどうもありがとうございました。


◆企業と従業員の相互理解を深め、エンゲージメントを高めるクラウドサービス「THANKS GIFT」
https://thanks-gift.net/

◆魅力あるヒトや成果に対しスポットライトを当て生産性向上を促進するクラウドサービス「BESTTEAM」
https://best-team.net/

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社Take Action >
  3. 従業員エンゲージメント向上に取り組む企業を表彰する「BEST ENGAGEMENT AWARD2021」受賞企業を発表!