企業や個人、社会全体でカーボンニュートラルの実現を。カーボンオフセットプラットフォーム『EARTHSTORY』の提供を開始

誰もが気軽に参加可能な、カーボンニュートラル社会を実現するためのサービス。10月3日より一部機能の先行リリースを行います。

株式会社Linkhola(本社:東京都港区、代表取締役:野村恭子)は、企業だけでなく個人も参加できるカーボンオフセットプラットフォーム『EARTHSTORY』を開発しました。2022年10月3日より、リリース第1弾として、森林プロジェクトなどによるCO2削減量を販売している団体と、CO2削減量を購入したい企業・団体をマッチングするサービスの提供を開始します。

『EARTHSTORY』公式サイト:https://earthstory.jp



『EARTHSTORY』は、誰もが気軽に脱炭素活動に参加できるサービスです。これまで、脱炭素活動に取り組むのは一部の企業に限られていましたが、本サービスの登場により、幅広い企業や個人による脱炭素活動への参画ができるようになりました。今後、このプラットフォームを用いて、新たな「参加型」脱炭素サービスの確立を目指します。

 


 

  • 『EARTHSTORY』の第1弾「カーボンオフセットマッチング」開始
『EARTHSTORY』を利用することで、国が認証する「J-クレジット(温室効果ガスの排出削減量や吸収量)」のみならず、各種ボランタリークレジットや企業独自のプロジェクトなど、幅広いシーンで、カーボンクレジットの取引ができるようになります。

今後、加速度的に増加が予想されるカーボンオフセットの需要に応えるため、カーボンクレジットの供給可能な事業者の確保を急務とし、当サービスを『EARTHSTORY』の第1弾として提供するに至りました。

企業・団体の規模を問わず登録ができ、いつでもCO2削減量の取引ができるプラットフォームを提供することで、国内のカーボンクレジット市場の活性化を支援します。

  • 第2弾「移動時の脱炭素を推進するアプリ」を年内リリース予定
また、2022年中には、『EARTHSTORY』の第2弾として、移動による脱炭素化を推進するアプリ『こつこつ(CO2CO2)』のリリースを行う予定です。企業・団体向けのサービスとして、従業員の通勤時や出張時のCO2排出・削減量の算定、可視化を行い、組織全体として脱炭素活動を推進できるようにします。

今後も『EARTHSTORY』は、すべての人と企業でカーボンニュートラル社会を実現する下支えの存在として、地球の未来に繋がるサービスを提供していきます。

 
  • 『EARTHSTORY』サービス名の由来
国や自治体、巨大企業だけでは、カーボンニュートラル社会の実現はできません。私たちは、ITテクノロジーを活用してCO2の削減効果を可視化し、誰でも気軽にカーボンニュートラル化に参加できるサービスを提供します。

過去・現在・未来に繋がる「地球のストーリー」を紡ぎ、すべての人と企業でカーボンニュートラル社会を実現したいという想いから、『EARTHSTORY』というサービス名をつけました。


【会社概要】
会社名    :株式会社Linkhola
代表者    :代表取締役 野村恭子
所在地    :東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F
事業内容 :カーボンニュートラル支援事業、地方創生事業、脱炭素・DXに向けたコンサルティング事業
設立 :2020年1月20日
会社HP  :https://www.linkhola.com
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