都市部ビジネスパーソンの約7割が職場でストレスを実感。 社員が求める理想の福利厚生「自然派ログハウス」がもたらす組織力強化の可能性

社員のモチベーション向上に寄与する「非日常空間」のニーズ

株式会社ビックボックス

株式会社ビックボックス「ログハウス一筋創業41年」(所在地:栃木県宇都宮市、代表取締役:手塚 大介)は、都市部の企業で働く①一般社員/②経営者・役員を対象に、「職場のコミュニケーション課題と、福利厚生としての『自然派オフサイト施設(ログハウス)』」のニーズ調査を行いました。

日々の業務や人間関係、無機質なオフィス環境が引き起こすストレスから社員の心身を守り、健康的な働き方を支援する上で、「福利厚生施設」の導入は企業ができる重要な手段の一つです。

では、社員は日常の職場にどのような課題を感じているのでしょうか。

社員と経営層の視点からコミュニケーションの実態を明らかにし、自然豊かな福利厚生施設が「組織にどのような効果や変化をもたらすのか」を探ります。

現代ビジネスパーソンのストレス事情。約7割が精神的な疲れやストレスを感じると回答

はじめに、「日々の業務や職場環境において、精神的な疲れやストレスを感じることはあるか」と尋ねたところ、約7割が『よくある(29.5%)』『たまにある(44.1%)』と回答しました。

多くのビジネスパーソンが、職場において精神的な疲れやストレスを感じていることが判明しました。

都市部で働く社員にとって、日々の業務におけるプレッシャーや複雑な人間関係などが、心身に少なからず負荷をかけている可能性が考えられます。

日常的なストレスを抱える社員が多い中、社内でのコミュニケーションは円滑に行われているのでしょうか。

「現在の会社内の環境(会議室など)では、リラックスしながら同僚や上司・部下に対して率直な意見を伝えたり、踏み込んだ議論をしたりすることが難しいと感じることはあるか」と尋ねたところ、約6割が『よくある(19.0%)』『たまにある(39.4%)』と回答しました。

約6割が、現在の社内環境では本音でのコミュニケーションが難しいと感じているようです。その背景には一体どのような理由があるのでしょうか。

前の質問で『よくある』『たまにある』と回答した方に、「現在の会社内の環境(会議室など)で、リラックスしながら『本音での相談や会話』をしにくい理由」を尋ねたところ、『周囲の目や耳が気になる(35.3%)』と回答した方が最も多く、『「仕事の場」と意識してしまう(34.5%)』『業務に追われ余裕がない(30.2%)』となりました。

本音での相談や会話をしにくい理由として、他者の視線や声が届きやすい物理的な環境と、「仕事モード」から抜け出せないという心理的なハードルが影響していることがうかがえます。また、日々の業務に追われて時間的・精神的な余裕がないことも、深いコミュニケーションを難しくしている一因なのではないでしょうか。

場所を変えれば本音がいえる?必要なのは「リラックスできる自然や緑のある環境」

前の設問で、現状の社内環境だとなかなか本音が話しづらいという結果がでましたが、オフィスから離れて社外に場所を移した場合、コミュニケーションに変化は生まれるのでしょうか。

一般社員に、「社外(カフェや飲食店など)に場所を変えることで、同僚や上司と話しやすくなると感じた経験はあるか」と尋ねたところ、約半数が『よくある(15.7%)』『たまにある(36.2%)』と回答しました。

多くの方が、社外に場所を移すことでコミュニケーションが取りやすくなると実感していることがわかりました。

物理的にオフィスから離れることで「仕事の場」という緊張感が和らぎ、フラットな対話を促すきっかけとして機能している可能性が考えられます。

では、より有意義な議論や関係構築を行うためには、具体的にどのような環境が求められているのでしょうか。

「職場の同僚や上司・部下と深い信頼関係を築いたり、有意義な議論をしたりするためには、どのような環境が必要だと思うか」と尋ねたところ、『リラックスできる自然や緑のある環境(33.2%)』と回答した方が最も多く、『役職や立場を忘れられるフラットな雰囲気(31.9%)』となりました。

単に場所を変えるだけでなく、自然を取り入れたリラックスできる空間や、役職にとらわれない雰囲気が求められているようです。

「周囲の目が気になる」「仕事の場と意識してしまう」といった課題を解消するためには、無機質なオフィスとは対極にある、自然を感じられる非日常空間が有効な解決策として期待されている様子がうかがえます。

「福利厚生」における経営者の悩み1位は「社員同士のコミュニケーション機会の創出不足」!

有意義な議論に必要な環境の条件はわかりましたが、現在、企業はそのような場を十分に用意できているのでしょうか。

ここからは、経営者・役員に聞きました。

「自社において、日常業務の枠を越えてチームの結束を高めたり、深い議論を行ったりできるような『特別な場(環境)』を十分に用意できているか」と尋ねたところ、約半数が『あまり用意できていない(31.5%)』『まったく用意できていない(17.6%)』と回答しました。

「十分に用意できている」と回答した割合が約1割にとどまり、企業側の取り組みが十分に行き届いていない現状が浮き彫りになりました。

多くの企業が、日常業務を離れて深い議論ができる環境の必要性を感じつつも、コストや場所の確保といった現実的な制約から、導入に踏み切れていない、あるいは制度として定着させられていない可能性が考えられます。

環境の用意が難しい中、企業の福利厚生制度にはどのような課題が存在しているのでしょうか。

「社員のエンゲージメント向上や採用強化を目的とした『福利厚生』について、現在どのような点に課題を感じているか」と尋ねたところ、『社員同士のコミュニケーション機会の創出不足(24.6%)』と回答した方が最も多く、『心身のリフレッシュ・メンタルケア機会の不足(22.2%)』『部署や役職を越えた交流機会の不足(20.5%)』『福利厚生の魅力不足(17.8%)』となりました。

福利厚生における課題として、コミュニケーションの促進やメンタルケアに関連する項目が多く挙げられました。

物質的な報酬だけでなく、職場内の人間関係の構築や、心身の健康維持をサポートする「体験型」の福利厚生が、今後のエンゲージメント向上において重要なテーマになっていることが推察されます。

無機質なオフィスから自然の中へ。組織を強くする「オフサイト施設」の魅力

こうした課題を解決する手段の一つとして、社外での活動に対する関心はどの程度あるのでしょうか。

「『オフサイトミーティング』や『社内合宿』などの取り組みについて、魅力を感じるか」と尋ねたところ、約4割が『非常に魅力を感じる(11.0%)』『やや魅力を感じる(33.5%)』と回答しました。

約4割がオフサイトミーティングや社内合宿などの取り組みに魅力を感じていることから、日常業務を離れ、環境を変えて集中的に議論や交流を行う機会には一定のニーズがあることがうかがえます。

では、実際にオフサイト施設を利用するとしたら、どのような要素が求められるのでしょうか。

「もし自社の福利厚生として『オフサイト施設(保養所や合宿所など)』を新設するとしたら、どのような環境や要素が魅力的か」と尋ねたところ、『木の温もりやリラックス効果のある空間(30.5%)』と回答した方が最も多く、『自然に囲まれた非日常的な環境(27.0%)』『サウナや温泉などのリフレッシュ設備(25.1%)』となりました。

具体的な要素として、「木の温もり」や「自然に囲まれた非日常」「サウナや温泉」といった、心身の癒やしやリフレッシュにつながる項目が上位に挙げられました。

日々の業務でプレッシャーやストレスを感じているビジネスパーソンにとって、福利厚生の施設には、普段の無機質なオフィス環境とは対極にあるリラックス空間が求められていることがうかがえます。

最後に、「自然や木の温もりが感じられる『ログハウス』のような非日常的な施設が福利厚生として利用できた場合、会社への愛着(エンゲージメント)やモチベーション向上につながると思うか」と尋ねたところ、約6割が『非常につながると思う(15.1%)』『ややつながると思う(41.6%)』と回答しました。

約6割が、ログハウスのような非日常的な自然派施設を利用することが、会社への愛着やモチベーション向上につながると感じているようです。

このような独自の福利厚生は、従業員に対して「会社が社員の健康やリフレッシュを重視している」というメッセージとなり、結果としてエンゲージメントを高める要因として機能する可能性が高いと考えられます。

【まとめ】見直される職場環境と、エンゲージメントを高める自然派施設の意義

今回の調査で、都市部で働くビジネスパーソンの多くが日々の業務にストレスを感じており、既存のオフィス環境では本音での議論や深いコミュニケーションが取りづらいと感じている実態が明らかになりました。

その主な要因として「周囲の目」や「仕事の場という意識」「業務に追われ余裕がない」などが挙げられ、物理的な空間の制約が心理的な障壁となっていることがうかがえます。

また、社外への場所の移動がコミュニケーションを円滑にするという実感を持つ方が多い一方で、企業側がそうした「特別な場」を十分に提供できていないケースが多いこともわかりました。

福利厚生の課題として、コミュニケーションやメンタルケアの機会不足が指摘されていることからも、社員は単なる金銭的報酬以上の、精神的な充足や人間関係の構築をサポートする仕組みを求めていると考えられます。

その具体的な解決策として注目されるのが、「自然」や「木の温もり」を感じられる非日常的なオフサイト施設です。

調査結果からも、ログハウスのようなリラックスできる空間の提供が、社員のエンゲージメントやモチベーション向上に寄与する可能性が高いことが示されました。

人材定着や組織力強化が急務となる中、企業は社員の心身のケアと質の高いコミュニケーションを両立させるための新たな投資として、自然派のオフサイト環境の活用を検討していくことが求められそうです。

ログハウス専門メーカー『株式会社ビックボックス』

今回、「職場のコミュニケーション課題と、福利厚生としての『自然派オフサイト施設(ログハウス)』」のニーズ調査を実施した株式会社ビックボックスhttps://www.fin-bigbox.com/)は、創業41年のログハウス専門メーカーです。

北欧フィンランドの最高級仕様フィンログハウス、コストパフォーマンスが高いユニログハウス、日本の郷愁や伝統が詰め込まれた古民家ログハウス、幻の木材ケロログ(シルバーパイン)、セルフビルドに最適なミニログハウス、おしゃれにお庭を引き立てるガーデンハウス、フィンランドの文化でもあるサウナ小屋、北欧軸組木造住宅のフィンランドハウス、北欧モダン住宅のビーズハウスといった、様々な形式のログハウスを、お客様の求める夢のログハウスライフに合わせてご提供しております。

近年では、ログハウスとトレーラーハウスを融合したログトレーラーハウスも商品化いたしました。

FOLKWOOD VILLAGE 八ヶ岳(山梨県)

これまで全国12,000棟以上、商品開発から施工・プロデュースまで一気通貫で行っており、充実のモデルプランはアレンジ可能、自由設計にも完全対応しております。

■令和8年度ログハウス建築コンテスト ログハウス大賞「国土交通大臣賞」受賞

 ※W受賞として、離島での宿泊施設が「木のまち木のいえ推進フォーラム賞」受賞

福利厚生施設(栃木県さくら市) / 宿泊施設(北海道天売島)

福利厚生施設として設計・施工したログハウスが、令和8年度ログハウス建築コンテストにおいて、ログハウス大賞「国土交通大臣賞」を受賞しました。

社員の福利厚生の場としてだけでなく、取引先企業様との商談や交流の場としても、幅広く活用していただいております。

福利厚生施設を計画されていた企業様の社風や社員の活用方法、福利厚生の向上に役立つ機能など、お客様のご希望を丁寧に集約し、理想の福利厚生施設として実現させることができました。

■ビックボックスのミニログで実現する「施設の離れ、ワーキングスペース」
単に趣味の空間をつくるのではなく、そこを訪れる社員やご家族、取引先企業様にも快適に過ごしていただける空間として、ミニログハウスを活用した「離れ」などもご提案しています。

健康住宅としても優れたログハウス(https://www.fin-bigbox.com/?cat=356)のエッセンスを取り入れたミニログハウスは、建築費用を抑える方法として、DIY・セルフビルドで建築を楽しまれる方も多くいらっしゃいます。

ビックボックスでは、セルフビルドに挑戦されるお客様にも安心して建築を楽しんでいただけるよう、完成までしっかりとサポートしています。福利厚生施設としてログハウスを計画する際には、社員同士の組織力や協調性を養う取り組みの一環として、セルフビルドによるミニログハウスの建築にチャレンジすることも可能です。

日本にログハウスメーカーが数社しかなかった時代から、ログハウスを手がけてきたメーカーが提供する「ミニログハウス」のキット商品です。

「流麗なる誇り」をコンセプトに、どっしり、がっしりとした圧倒的なこだわりのログハウスを、高品質かつ低価格で提供しています。

日本でのミニログハウスの売上棟数No.1を誇る豊富な実績も特徴です。

また、横浜港・神戸港の国内倉庫には一部モデルを在庫しており、モデルによってはご希望の納期に合わせて即納することも可能です。

遠い北欧から運ばれるミニログハウスは、大型ログハウスと同じ無垢パインを使用しています。

寒い地方で育ったパインの中でも、目がギュッと詰まった特に質の良いものだけを選び、しかも、天然無添加のエコ素材で、赤ちゃんやワンちゃんにも安心です。

離れ、店舗、別荘など、お客様の想像力に合わせて多様にお使いいただいています。

・ミニログハウスの詳細はこちら:https://www.fin-bigbox.com/?cat=19

★令和4年度ログハウス建築コンテスト「国土交通大臣賞」W受賞

ログハウスの普及発展を目指す一般社団法人日本ログハウス協会が開催した令和4年度ログハウス建築コンテストにおいて、当社の作品が国土交通大臣賞を受賞いたしました。

これらのログハウス施工作品は、これまでの「丸太小屋」を彷彿させるイメージから脱却し、都市部の住宅街にも溶け込むモダンでスタイリッシュなデザインになっています。

ログハウスが持つ「快適性」に加え、「デザイン性」も重視されるお客様から、好評をいただいております。

一生の買い物だからこそとことんこだわりたい、納得できるログハウスライフを手に入れたいという方はぜひ弊社までご相談ください。

・ログハウスについて:https://www.fin-bigbox.com/?cat=356

・お問い合わせはこちら:0120-117-698

■ビックボックスの公共事業・商業事業

ビックボックスでは、公共事業や商業施設の施設施工から一般の注文住宅・リゾート別荘建築まで、幅広い設計・施工を手掛けています。

公共事業においては、地域経済を支える建築物における永続性・持続性のある設計と施工のプランニングをご提案させていただきます。商業施設としては、店舗やキャンプ場、リゾートホテルをはじめ、お客様の希望の施設に関して、来場・宿泊に関してリピート率の高い施設に建築地の諸条件や地域の特色を加味したプランニングをご提案させていただきます。

予期しない台風、雪、地震に対する強度など、その建築物の安全性の根拠となる構造計算書も含め、ビジネスに最適なプランをお客様と打ち合わせ、ご希望を実現いたします。

詳しくはお問い合わせください。

■株式会社ビックボックス:https://www.fin-bigbox.com/

■お問い合わせURL:https://www.fin-bigbox.com/?page_id=689

■お問い合わせTEL:0120-117-698

■オンライン相談会:https://www.fin-bigbox.com/?page_id=24570

■全国代理店・展示場情報:https://www.fin-bigbox.com/?cat=22

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調査概要:「職場のコミュニケーション課題と、福利厚生としての『自然派オフサイト施設(ログハウス)』」のニーズ調査

【調査期間】2026年8月13日(木)~2026年8月17日(月))

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,028人

【調査対象】調査回答時に都市部の企業で働く①一般社員/②経営者・役員と回答したモニター

【調査元】株式会社ビックボックス(https://www.fin-bigbox.com/

【モニター提供元】サクリサ

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会社概要

株式会社ビックボックス

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URL
-
業種
建設業
本社所在地
栃木県宇都宮市簗瀬町2357
電話番号
-
代表者名
手塚 大介
上場
未上場
資本金
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設立
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