ヤマト住建、コロナ移住の支援を開始

コロナ禍における東京都民の郊外への移住をサポート

ヤマト住建株式会社は、東京都にお住まいのお客様へ向けて郊外への移住応援キャンペーンを開始致しました。
注文住宅を手がけるハウスメーカーのヤマト住建株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:中川 泰、以後「ヤマト住建」)は、コロナ禍における東京都からのコロナ移住を支援しています。


コロナ禍における移住ニーズの高まり
現在コロナ禍における首都圏からの移住ニーズが高まっています。
テレワークなどが増え会社への出勤日が減少した方や、外出自粛傾向により家にいる時間が長くなった事で住宅の環境を変えたい方が増加している事が関係しているとみられています。
テレワークが増え通勤する事が少なくなったことにより都内にいる必要性を感じられない方や、家にいる時間が増え間取りや環境の不便さでストレスを感じた事により持ち家を考える方からのお問い合わせが増えています。

■郊外へ移住する事へのメリット
現在全国的にコロナウイルス感染拡大防止のため「密」を避ける動きがあるにも関わらず都心ではどこへ行っても密状態です。
また都心は食料や生活必需品などが早く無くなりやすいなど、生活に支障をきたす可能性のある現象も多くみられるようになりました。
郊外へ移ることにより、地域差はあるものの生活に対する不安が軽減されることが見込めます。
また土地の費用が都心よりも安く抑えられるため、マイホームにかける費用を落とすことができるもしくは土地にかける費用を安くし、より快適で希望が叶う建物を建てることができる事に繋がります。

東京都内から郊外へ移住を決めた30代ご夫婦
東京都大田区にお住まいの30代ご夫婦が千葉県印旛郡への移住を決意
現在東京都大田区にお住まいの30代ご夫婦はコロナウイルス感染が広まる以前から家を持つ事を考えておられました。元々建設地域のご希望は無く、予算に合った土地を検討する予定でした。
しかしコロナウイルスの感染拡大が広まり、ご主人様の勤務先(東京都千代田区)への通勤もテレワークの導入により減少。また東京都に外出自粛要請が出た際、奥様は食料を調達するためのスーパーでさえも密であることに疲労感を覚えました。それによりご夫婦の間で「都心にいる必要性がない」と意思決定され、千葉県印旛郡への移住を決断されました。
奥様のご実家がある大阪府へ気軽に帰省できるよう、成田空港へのアクセスが良い地域で土地を決定。
郊外へ出ることで土地の相場も安く抑えられたため、家の性能や設備などに費用を回すことができ、より快適な家づくりをされています。ご主人様専用のテレワークスペースも十分確保でき、奥様も家事が楽しい間取りを採用することができました。来年2021年3月にお引渡し予定です。

ヤマト住建、都心から郊外へ移住される方へ応援キャンペーンを開始

ヤマト住建は都心から郊外への移住を希望される方へ応援キャンペーンを開始致しました。
東京都から茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県への移住する方を対象として引っ越し代金の全額負担を決定致しました。
コロナ禍において家の環境や住まいの在り方を考え直したいお客様へ心ばかりの支援となります。
また、建設地を郊外へ移すことにより土地の費用を抑え、より健康で快適、安心・安全、楽しい家づくりをすることが可能となります。
ヤマト住建はコロナ移住によるお客様の不安を軽減し、世界基準の長寿命住宅で快適な暮らしを送って頂けるよう努めて参ります。


<会社概要>
企業名:ヤマト住建株式会社(URL: https://www.yamatojk.co.jp/)
代表者:代表取締役 中川 泰
所在地:〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号
           神戸貿易センタービル1801号
設立:1987年11月
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