点から線へ ~持続性のある人材教育をインバスケットでつなぐ~

人材がどんどん輝きだす、育成方法をご存知ですか? 人事担当者に向けて、模擬体験ツールを用いた展示会を10月10日・11日に東京で開催

株式会社インバスケット研究所は、10月10日(木)・11日(金)に「インバスケット展示会2019」を江東区にて開催いたします。テーマは、ズバリ「未来につなげる人材育成」。教育の成果を一度の研修で見るのではなく、段階を経て立体的な教育形態の構築をご提案します。
人材がどんどん輝きだす、育成方法をご存知ですか?
点から線へ 持続性のある人材教育をインバスケットでつなぐ
- 人事担当者に向けて、模擬体験ツールを用いた展示会を10月10日・11日に東京で開催 -

 日本で唯一「インバスケット(※)」というシミュレーションツールだけを研究・開発し、年間40,000冊以上の教材を全国へ届けている株式会社インバスケット研究所(本社:東京・江東区 代表取締役 鳥原隆志)は、10月10日(木)・11日(金)に「インバスケット展示会2019」を開催いたします。テーマは、ズバリ「未来につなげる人材育成」。働き方改革やIT化など、生き方・働き方そのものが複雑になり、不安定な状況の中での人材育成は、既存の教育方法や 成功事例が通用しなくなっています。そうした中で弊社はインバスケットを時代に合わせて  コンテンツを常に開発・変化をさせ、現在と未来に役立つ「持続性のある教育」をお伝えします。
 また、当日は教育から実際に行動を変化させるまでを「行動科学」の考え方も交えてご紹介します。日本で「行動科学」の第一人者である石田氏をゲストでお呼びし、納得度の高い内容となっております。
大変お忙しいかとは存じますが、メディアの皆様にも、ご取材・ご体験いただければ幸いです。

「インバスケット展示会2019」概要
 開始日時:2019年10月10日(木)~11日(金) 10:00 ~ 17:00
 開催場所:タイム24ビル 1階受付(東京都江東区青海2-4-32)
 参 加 費:無料
 ▼詳細・お申込みはこちら
 https://www.inbasket.co.jp/exhibition/

 

 ≪ゲスト≫

 

(社)行動科学マネジメント研究所 所長
 (株)ウィルPMインターナショナル 代表取締役社長
    石田 淳氏(10月11日登壇)



≪その他のプログラム≫
【10月10日】▽階層別 教育プログラムのご紹介
▽目的別 評価方法のご紹介、評価結果からの教育方法のご紹介
▽最新トレーニングツール(インバスケット・eラーニング)の体験
【10月11日】▽(株)LIXIL様による事例のご紹介
▽若者向け 最新コンテンツ(インバスケット・ボードゲーム)の体験
▽評価方法の裏側をご紹介     等

※「インバスケット」とは:1950年代にアメリカ空軍で導入されたトレーニングツールで、
決裁がされていない書類が入った「未処理箱」を意味します。制限された時間内に主人公の立場になりきり、どの職場でも起こりうるような案件を、的確に、かつ迅速に、精度高く処理を行うことができるのかを測るビジネスシミュレーションゲームです。従来の“知識詰め込み”型の
研修とは異なり、それまでに行われた教育・研修内容を“実践に繋げることができる”というのが大きな特徴です。



 

【 石田 淳(いしだ じゅん) 】
<現職>
社団法人行動科学マネジメント研究所 所長
株式会社ウィルPMインターナショナル 代表取締役社長 兼 最高経営責任者
社団法人組織行動セーフティマネジメント協会 代表理事
日経BP主催『課長塾』講師

<略歴>
 米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に 適したものに独自の手法でアレンジ。 「行動科学マネジメント」として確立。 その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティ マネジメント協会代表理事に就任。
 グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効な手法と注目され、講演・セミナーなどを精力的に行う。
 趣味はトライアスロン&マラソン。2012年4月にサハラ砂漠250kmマラソン、2013年11月には南極100kmマラソン&南極トライアスロンに挑戦、ともに完走を果たす。

<代表的な著書>
『図解 すごい「実行力」「結果」は3日で出る!』 三笠書房
『40歳を過ぎても「会社に必要とされる人」でいるための学ぶ技術』 日経BP社
『最高のチームに変わる「仕組み」のつくり方 行動科学的リーダーシップ』 実業之日本社 他

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【 鳥原 隆志(とりはら たかし) 】


<現職>
株式会社インバスケット研究所 代表取締役
一般社団法人日本判断力向上連盟 代表理事
日経BP主催『課長塾』講師

<略歴>
 1994年、株式会社ダイエーに入社。販売部門や企画部門を経験し、10店舗を統括する食品担当責任者(スーパーバイザー)として店長の指導や問題解決業務に努める。管理職昇進試験時にインバスケットに出会い、自己啓発としてインバスケット・トレーニングを開始。
 2009年、日本で唯一のインバスケット教材開発会社として、株式会社インバスケット研究所を設立し代表取締役に就任。法人向けのインバスケット教材開発と導入をサポートする、日本のインバスケット・コンサルタントの第一人者としてテレビやラジオに出演し、ビジネスパーソンの行動分析をするなど活動中。国内外での講演や、研修実績多数。延べ受講者数は12,000名以上を数える。(2016年6月時点)
 2012年、最初の著書「究極の判断力を身につけるインバスケット思考(WAVE出版)」が2012年ビジネス書大賞書店賞受賞を受賞。その他、これまでに執筆した著書は40冊以上累計70万部を超える。(2018年4月時点)航空自衛隊 連合幹部会 機関誌『翼』に継続的に掲載中。

<代表的な著書>
『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』 WAVE出版
『ビジネス偏差値70の人の答え 40の人の答え』 朝日新聞出版
『トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」』 大和出版   他

【 インバスケット研究所 】
◆事業内容
 - インバスケット法を用いた個人・法人向け教材開発・販売
 - インバスケット法を用いた人材育成、並びに能力開発に関する各種セミナー
 - 講習会・研修会の企画・開催、並びに運営・管理
 - インバスケット法を用いたヒューマンアセスメントに関する情報、並びにサービスの提供
 - マーケティングリサーチ業務、及び経営コンサルタント業務 など

また、弊社代表 鳥原隆志の執筆本は40冊以上あり、累計発行部数は70万部以上に及ぶ。
2020年には50冊を超える(予定)。

 

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