チケットジャム株式会社、チケット不正転売禁止法への対応と「私たちの役割」を発表

チケット不正転売禁止法が6月14日にスタート

「エンタメに関わる全ての人を幸せにする」を理念とするチケットジャム株式会社は、チケット売買サービス「チケジャム [ticketjam] 」におけるチケット不正転売禁止法への対応と、その先にある「私たちの役割」を発表

 ◾️ チケジャム [ticketjam]とは
急に行けなくなったチケットを安全に取引したい、お祝いのプレゼントなどでどうしてもチケットを手に入れたい、そうした想いを「興行主や業界と連携をして」実現するために立ち上げられたチケット流通サービスです。

「エンタメに関わる全ての人を幸せにする」を理念に事業を進めています。

・エスクロー取引と不良チケット補償による安全な取引の実現
・アプリを通してユーザーとイベントの距離を縮める機能提供
・興行主が直接ユーザーにチケットを販売できるプラットフォームの無償提供

を通してエンターテイメント業界全体の発展に寄与しています。業界全体発展が結果的には弊社にとっての発展にも長期的に寄与すると考えております。


詳しくは過去のプレスリリースも合わせてご覧ください。


【チケジャム [ticketjam] 」コンビニ決済、あんしん補償プレミアムを導入。買えない!買ったけど、入れない!を解決。】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000036723.html

【令和の音楽体験が変わる!】Spotify×チケジャム [ticketjam]で何かが起こる!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000036723.html

【チケット2次流通を超えたサービスへ。チケットジャムがチケット販売プラットフォームを興行主に無償提供】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000036723.html


<ウェブ版>
https://ticketjam.jp/
<iOS版>
https://itunes.apple.com/jp/app/id1431228295
​<Android版>
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ticketjam

◾️チケット不正転売禁止法とは

チケット不正転売禁止法とは「特定興行入場券」について、「定価以上での」有償譲渡を「業として」行う事を禁止した法律です。


2019年6月14日(金)からの施行が予定されております。弊社と致しましても法令厳守で「適正な流通の確保」という法案の趣旨はチケットジャムの理想と共通する点あり、施行については真摯に対応をしております。

法案の詳しい内容については下記URLを参照ください。

https://ticketjam.jp/lp/law_alert

◾️チケジャム[ticketjam]の不正転売に対する対策について

 



チケジャム [ticketjam]は不正転売を防止するために、大きく分け3つの対策をしています。

(1)同一イベントのチケットの大量販売を防止するシステム
チケットジャムでは、同一イベントのチケットの最大出品枚数を5枚としております。6枚以上の出品をする事はシステムより制限をされています。


一般的に、急用等で不要になった同一のイベントのチケットを6枚以上販売する事はないと考えております。

(2)厳格な本人確認と電話番号認証
チケジャム [ticketjam] ではチケットの買い主、売り主共にSMSを使用した電話番号認証が必須となっております。また売り主は免許証や健康保険証といった公的身分証明証の提出が必要で、アカウントの重複作成や不正の防止になっております。また不正転売にあたるおそれのある取引に対しては注意喚起、出品の削除、利用制限などの処置を行っております。その他、偽造チケットやクレジットカードの不正な現金化といった問題に対しても管理体制をしっかり整備し安心安全に取引出来る環境を整えております

(3)興行主との連携を強化
チケット2次流通サイトの問題として、多種多様の公演、席種及びその販売方法が多岐にわたる状況で「定価」の把握が大変困難である事が挙げられます。それ故、不正転売であるか判断の難しい場面が多くあります。

チケジャム [ticketjam]ではチケットの興行主とAPI(外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約のこと。)連携をすることによって、チケットの定価の価格や公演情報などの情報を共有してもらうことが可能になっております。

【公式興行主 登録ページ】
https://ticketjam.jp/lp/organizer

興行主の方は是非、お気軽にお問い合わせのほどをよろしくお願い致します。

◾️チケジャム[ticketjam] の語る「私たちの役割」

チケット流通は一方向からのみでは語る事のできない、大きく複雑な問題を含んでおります。興行主が販売するチケットの価格設定に弾力性を持たせるなどすれば高額転売問題は無くなりますが、ファンの裾野を縮める事になり長い目では業界の縮小に繋がります。本人確認などによって譲渡を制限する対策は高額転売問題に対して有効であると考えております。しかしユーザーの利便性を損なわせ不要な運用コストも興行主が負う事になります。

購入者側のモラルに訴える事も大事だと考えております。一方では海外ではチケット二次流通は一般化しており「StubHub」の年間流通総額は5000億円を超えています。こうした巨大な海外の二次流通サービスがFacebook、Google、Amazonといったサービスの日本市場進出で起きた事と同様に、巨大な海外事業者の日本進出によって市場構造が一変してしまう事を憂いています。日本のエンタメ業界を守るためにも国内で強い仕組みを作る事が大事です。

また、高額転売の話題の中で語られる事が少ないながら、チケットの売り切れが発生しない興行主の絶対数も多く、未来のエンタメ業界を担うイベントを育てるという観点も非常に大事です。発売と同時に完売するチケットは少なくなり、消費者はより公演の直前に購入する傾向に移行しており直前取引の仕組みも必要です。

2018年、ライブチケットの「完売」は過去のものになった
https://jp.techcrunch.com/2019/01/05/2018-12-31-in-2018-the-ticketing-industry-finally-killed-the-sold-out-show/

こうした文脈の中でチケジャム[ticketjam] は上記に述べた転売問題への対策を進めた上で
「ユーザー(消費者)がエンタメを楽しむために最良の環境」を徹底して作り出すようにしてきました。SNSやフリマサービスが発達した今、ユーザー(消費者)が圧倒的に集まるプラットフォームを作る事が高額転売問題を解決するために最も有効です。

チケジャム[ticketjam] チケットフリマアプリであると同時に多くの、ユーザーがイベントに触れ身近に感じる機能を多く提供しております。

私たちがユーザーに提供できる価値は以下です。

1. 行けなくなってしまったチケットを安全に簡単に売買出来る。
2. 「急遽時間が空いたので近くの野球の試合を見に行きたい」「プレゼントで渡したい」などの直前取引。
3. ライト層ファンとイベント参加への距離を縮める仕組み
4. イベントの開催情報やファン同士のコミュニケーションといったエンタメをもっと楽しむ機能

詳しくは過去のプレスリリースも合わせてご覧ください。

【チケット2次流通を超えたサービスへ。チケットジャムがチケット販売プラットフォームを興行主に無償提供】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000036723.html


もうあのイベントを見逃すことなし!チケット二次流通サービスの「チケジャム」がライブ・イベント体験をもっと身近にする新機能をリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000036723.html



楽曲のストリーミングサービスの広がりや動画メディアが身近になり、音楽やイベントに興味のあるライト層の範囲は広がっています。一方で、実際にライブやイベント会場に足を運ぶところまで裾野が中々広がっていない現状があります。ぼんやりとイベントに行きたいと思っていても『イベントの抽選を見逃してしまった』という事が発生したり、時間を見つけてイベントに行こう!とまで至らないケースは多いと考えています。


こうしたライト層にイベントに足を運んでもらうようにしてもらう仕組みはエンタメ業界全体の裾野を広げることになります。チケジャム[ticketjam]がエンタメのハブとなり利用者に駆け出し中のアーティストが公演を訴求する事も可能です。


チケジャム[ticketjam] はユーザーと興行主の距離を縮めて高額転売問題を解決します。


興行主の方、及び業界関係者との活発な議論が重要だと考えています。この場を借りて今後益々の連携や協力をお願いできますと幸甚です。

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