NTTデータ主催「WinActorラウンジ2019」に登壇

~RPA技術コミュニケーションサイトのTOPユーザーとして座談会に参加~

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行うセコムグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:丸山 英毅、以下TMJ)は、2019年9月13日に開催された株式会社NTTデータ主催「WinActorラウンジ2019」にて、TMJ社員が登壇しました。当日は、RPA技術コミュニケーションサイトで優秀な回答をおこなったランキング上位者(以下、TOPユーザー)の一員として「ユーザーフォーラム ーオフライン座談会-」に招待され登壇。自動化による業務効率化の実現に向けてコメントをするなど、RPA運用に関するノウハウを披露しました。

弊社社員がTOPユーザーの一員として登壇弊社社員がTOPユーザーの一員として登壇

■WinActorラウンジ2019とは
株式会社NTTデータが主催する「WinActorラウンジ」は、日本国内シェアNo.1のRPA製品「WinActor」のユーザーイベントとして、昨年に続き2回目の開催となります。WinActor導入企業、または導入検討の企業ユーザーを招き、関連テクノロジーの発展を体感できるイベントです。本年度はWinActorの技術コミュニケーションサイト「ユーザーフォーラム」※にて優秀な回答をおこなってきたTOPユーザーの表彰とオフライン座談会が実施されました。企業におけるRPA活用への貢献を称えられると共に、普段匿名で活躍するTOPユーザーが集う場として、高い注目を集めました。そのような中、弊社からはRPA導入支援を担当する阿部巧(フォーラム上のユーザーネーム「BETTY」)がTOPユーザーの一員として座談会に登壇しました。


※ユーザーフォーラムとは
WinActorのユーザー同士で質問し回答を得たり、RPAに関する情報や話題を交換したりすることで、お互いの知識やノウハウを共有することを目的としたコミュニケーションサイト。
参照:https://winactor.com/questions/

TOPユーザーの一員としてRPA運用の知見を披露
当日は会場に立ち見が出る盛況の中、座談会が進行。「自作スクリプトの活用」「社内展開の進めかた」など、ユーザーの代表的な関心テーマについて、各TOPユーザーが知見に基づきコメントをしていきました。弊社阿部は“社内コミュニティでシナリオを全社的に共有している”ことや、“社内のRPA制作者を孤立させない「人ごとの管理」の必要性”など、主に社内運用の定着・活性の観点でコメントを行いました。質疑応答では聴講者から多くの質問があり、活況の中、座談会は終了いたしました。

■登壇した弊社営業支援部:阿部のコメント


RPAには教科書やお手本と呼べるものがほぼ無く、多くの方が手探りでロボット開発を進めている状況です。そのような中、ユーザー同士が気軽にノウハウ共有や問題解決を図れるユーザーフォーラムは非常に重要な役割を持っていると考えております。
回答者としての活動を始めたきっかけは、投稿者の疑問の多くは他のユーザーも悩む問題であり、回答をするために自身でも検証するなどスキルアップも兼ねられると考えたからです。回答時にはサンプルシナリオを掲載するなど、投稿者にとって分かりやすい解決策であることを意識しております。そうした活動をフォーラムオープン時より続けていることで表彰・登壇の機会をいただき、大変光栄です。今後も、オフライン・オンラインの双方でRPAの導入・浸透へのお手伝いができるよう、邁進いたします。

TMJでは社内外の業務にてWinActorを中心に多くのRPAを稼動、昨年度は従来より約4,000時間の工数削減を実現しています(2019年3月時点)。多くの稼動実績から得た構築と運用のノウハウで、「真に使えるRPA」を提供し、企業の業務自動化を推進してまいります。
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