サッと手に取り確認できる自分で作る単語帳型の旅のしおり「Tabi Colle」を南山大学生と共同開発

5月16日の「旅の日」に“文具王”の高畑氏を招いて先行発売イベント

大阪書籍印刷株式会社

■計画するわくわく感と、使う・見返す楽しみで旅行の体験価値を増幅

紙と印刷の潜在市場を開拓する大阪書籍印刷株式会社(所在地:大阪市西淀川区、代表取締役:成田節夫)は、南山大学経営学部の川北眞紀子ゼミの学生らと共同で、単語帳型の旅のしおり「Tabi Colle(タビコレ)」を商品化しました。旅の計画段階から、旅の最中、旅が終わった後まで、長く深く楽しみ、旅行という体験価値をさらに高めるために開発したプロダクトです。5月16日の「旅の日」に先行発売の記念イベントとして、オンセブンデイズ長久手店(愛知県長久手市)で体験用サンプルを使った疑似旅行計画のワークショップや“文具王”高畑正幸氏の講演ほか、学生と当社の商品への想いや開発裏話などを披露します。

■Tabi Colleの使い方

種類は、一人旅・パートナー旅・友達旅・家族旅の4種類に分かれており、それぞれの特徴に合わせたカードの中身になっています。

カード内容↓

一人旅
パートナー旅
友達旅
家族旅

【旅の前】

行きたい場所や食べたい物、お土産リストなどを各種カードに記入。旅行計画時のわくわく感がさらに増します。

手書きのイラストや手持ちのスタンプなどでデコレーションすれば、オリジナル感あふれるしおりの作成が可能。同行者にもプレゼントすれば楽しみを共有することができます。

【旅の最中】

ワイヤーキーホルダーでカバンに取り付けられ、素早くサッと手に取って内容を確認することが可能。もしかしてスマホを立ち上げ画面をスクロールするより早いかも?と思うほどの便利さです。また、風景をバックに写真を撮ると特別な一枚に。フリーページのカードをスタンプ集めの台紙にするなど多様な使い方ができます。

【旅の後】

そのまま保管しておけば思い出が形となって残り、後に見返す楽しみが味わえる宝物に。

また、ワイヤーキーホルダーからばらして手帳にコラージュするのもおすすめです。訪れた観光名所や博物館などのチケットなどとともにコラージュすれば、旅の記録となります。

■先行販売イベント情報※予約不要

場所:オンセブンデイズ 長久手店(長久手市市が洞三丁目1004)

日時:2026年5月16日(土)

概要:

11:00-13:00 ワークショップ

体験用サンプルを用いた擬似旅行計画

※参加費用:300円(当日、商品を購入された方にはキャッシュバックがあります)

13:00-13:30 講演会

・文具王 高畑氏

・文具王 高畑氏×南山大学の商品開発メンバー

・文具王 高畑氏×大阪書籍印刷

13:30-15:00 ワークショップ(上記と同様)

15:00-15:30 講演会(上記と同様)

15:30-17:00 ワークショップ(上記と同様)

商品価格(仮)

本体価格:770円(税込)

(本体10枚:表紙表、裏表紙、カード8枚)

ビニールケース:330円(税込)

文具王 高畑正幸氏のプロフィール

https://bungu-o.com/profile

イベント当日の「旅の日」は、俳人の松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出た日に由来します。2400㎞ともされる徒歩の旅。さぞたくさんのことを書き記したことでしょう。現代は、生成AI(人工知能)で効率的な旅程などを即座に作成できる便利な時代。そこで空いた時間を自分にしかできない創造に充て、ぜひ豊かな旅行体験を味わっていただきたいと願っています。

 商品概要

* 商品名:Tabi Colle(タビコレ)

* 基本セットの種類 一人旅・パートナー旅・家族旅・友達旅の4種類

* 発売日(先行):2026年5月16日(土)

 価格:基本セット770円(税込)・専用ビニールカバー 330円(税込)

* 販売方法(先行):学生主催イベント

■学生との共同開発について

当社は、明治42年に教科書の編集・出版で創業し、書籍印刷を軸とした100年の歴史を有していますが、デジタル化によって市場が縮小する中での成長戦略が課題。このため、書く楽しみを広げるオリジナルブランド商品を企画し、自社ECショップ「archshop」や書籍・文具店、一般小売店などでの展開を進めています。企画の源泉となっているのが、学生が商品化を目指す大学ゼミ対抗インターカレッジ「Sカレ(Student Innovation College)」の参画です。今回の「Tabi Colle」もその成果の一つ。当社が出したテーマ「誰かがしあわせになる紙文具」に対し、南山大学の学生が提案してくれたプランで、準優勝を獲得しました。

近年、スマートフォンなどの普及による活字離れで紙の利用は減少していますが、「紙の方がいいもの」「書く楽しみがあるもの」「見返した時に自筆の方が感慨深いもの」「デジタルでは不可能な、紙ならではの体験」などは、探せば無限にあります。従来型の発想や思考にとらわれず、消費者に新鮮さと楽しみを提供できる印刷会社を目指しています。

■当社の取り組みや商品を紹介していただいたTV番組

日本テレビ news zero (20250625放送)

朝日放送テレビ おはよう朝日です (20251105放送)

TBS Nスタ(20251212放送)

MBS よんチャンTV(20260304放送)

フジ ナゾトレMAXXX(20260402放送)

テレビ西日本 記者のチカラ(20260415放送)

 ■受賞歴

・文具女子アワード2025 優秀賞(https://bungujoshi.com/award/result/

■共同開発商品の過去のリリース

◯うちの子がかわいすぎる・・・そんな想いが止まらない飼い主たちへ

ペットへの「いとおしい」がさらに増すノートを名古屋市大学生と共同で開発

4月11日にイオンモール新瑞橋店内の未来屋書店で学生参加のイベント

(2026年3月17日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000141027.html

◯卒業や人事異動のシーズン到来!メッセージギフトを大人数の寄せ書き対応へ

咲き続ける花手紙「Hanafumi」 メッセージ花びらを追加リリース

3月から順次、全国の取扱店で販売開始

(2026年2月25日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000141027.html


◯自分の“好き”を集める辞書ノート「Jishoru」がシステム手帳へバージョン展開

持ち運びやすくカスタマイズできるリフィル「Jishoru mini」が新登場

思いついた、その時、その場所で。書く楽しみをもっと自由に!

(2025年11月25日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000141027.html


◯嬉しいけど困る“花のプレゼント問題” 解決商品を法政大学学生と共同開発

飾りやすい立体紙の花にメッセージを添えて「幸せが咲き続ける花手紙」に

「花瓶がない」「お世話が大変」「枯れるのが悲しい」・・でも、大丈夫!!

(2025年6月18日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000141027.html


◯ピースを組み合わせると手紙が読める 「パズル型便箋」を武庫川女子大生と開発

三井ショッピングパークららぽーと甲子園で5月に体験ワークショップを開催

送る側と受け取る側が、楽しさや、喜び、わくわく感を共有

(2025年4月21日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000141027.html


◯水族館のスタンプや館内での体験、発見、思い出を記録するノート

ホエールアーティスト・あらたひとむさんとコラボ ハンズのイベントで先行発売

海の生き物との一期一会を“記録する楽しみ”と“見返す楽しみ”(2025年4月8日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000141027.html

◯高崎経大学生と共同開発した水に溶けるおまじないカード「Kanatte」を販売

悩みを抱えている人の気持ちをプラスにして背中を押す

書いて身に着け、叶えば溶かして流す― “ちょいスピ”で目標設定の実用要素も

(2025年1月29日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000141027.html


◯和歌山大の観光学部学生が提案 「旅をもっとスローでディープに」

郵便の風景印と土地の思い出を記す漫画風景印ノート「Tabi Comi」を共同開発

まだ行ったことのない土地へ足を向けるきっかけ作り、オーバーツーリズム緩和と地方創生へ

(2024年7月25日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000141027.html


◯読書で得た知識や気づきを日常生活で活かすための新ツール 「Shiori Note」の新デザイン登場!

大学ゼミ対抗のインターカレッジSカレ2022テーマ「未来が描けるノートづくり」優勝賞品

(2024年5月16日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000141027.html


◯駒大学生と共同開発した辞書式ノート「Jishoru」を一般発売。

Makuake先行発売で目標の1577%の受注を達成。

「子育て」「推し活」「勉強」で新たな筆記体験が続々 想定外だった「終活」での活用も

(2024年4月19日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000141027.html


◯駒大学生が企画した辞書ノート「Jishoru」を商品化

好きなものや言葉、心が動いた出来事を五十音順で記録 

(2024年2月19日 PressWalkerで配信)


◯近畿大学生が製品開発コンテストで1位を獲得した企画を商品化

読書で得た学びを日常生活に生かす「Shiori Note」を販売開始

(2023年10月4日 近畿大学配信)

https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2023/10/040210.html

■大阪書籍印刷株式会社概要

https://www.os-in.com/

社 名:大阪書籍印刷株式会社

所在地:〒555-0044

大阪市西淀川区百島1-3-78

資本金:1,000万円

代表者:代表取締役 成田 節夫

創 業:1909年9月

設 立:2008年2月

従業員数:20名

事業内容:

書籍・チラシ・パンフレットの編集・デザイン・DTP

電子書籍、印刷・製本・加工、配送、在庫管理

電子カタログ・WEB制作、ノベルティ制作

■SNS

大阪書籍印刷公式X(旧twitter) https://twitter.com/osin_jp

大阪書籍印刷公式Instagram https://www.instagram.com/osin_jp/

archshop公式X(旧twitter) https://twitter.com/archshop_jp

archshop Instagram  https://www.instagram.com/archshop_jp/

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会社概要

大阪書籍印刷株式会社

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URL
https://os-in.com/
業種
製造業
本社所在地
大阪市西淀川区百島1-3-78 大阪市西淀川区百島1-3-78
電話番号
06-6476-3324
代表者名
成田節夫
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2008年02月