【アクティブな女性ゴルファー92名実態調査】 62%が“尿トラブル“で集中力と行動に影響 それでも約7割が「誰にも相談できていない」事と判明
骨盤底筋を下から支える「フェミクッションハピネス」がリニューアル

女性のQOL向上を目指すフェムテックショーツ「フェミクッションハピネス(一般医療機器)」を展開する株式会社三井メディカルジャパン(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:三井桂子)は、月1回以上ゴルフを行う全国に住むアクティブな30〜60代女性92名を対象に、「ゴルフ時の尿トラブル」に関する実態調査を実施しました。その結果、プレーの最中であっても多くの女性が尿漏れや頻尿の不安を抱えており、プレーの質や心理状態にまで影響していることがわかりました。
【調査概要】
調査期間:2025年12月25日〜2026年1月9日
調査対象:日本全国に在住し、月に1回以上ゴルフを行う30代から60代のアクティブな女性
調査方法:インターネットによる無記名式アンケート方式で実施(クロスマーケティンググループ社の調査モニター「QiQUMO」を利用)
回答数:92名(有効回答)。年齢層は30代:28名、40代:32名、50代:22名、60代:10名
フェムテック×スポーツの交差点に切り込む新領域

92名のアクティブな女子ゴルファーに対して、『ゴルフのプレー中または練習中に「尿漏れ」や「頻尿」などの不安・トラブルを感じたことがありますか?(単一回答)』と質問したところ、「よくある」「たまにある」「あまりないが不安はある」と回答した人が計62.0%(57人)となりました。さらに『具体的に「ゴルフ」のどのようなシーンで起こりますか?(複数選択可/尿トラブル経験者57人対象)』と質問したところ、「スイング時(腹圧がかかった時)」と答えた人が59.6%(34人)で最多で、次いで「寒さによる急な尿意」33.3%(19人)、「傾斜地やラフで足元を強く踏ん張る時」26.3%(15人)などが挙がりました。
フェムテックは月経や妊活などのカテゴリーで注目を集めていますが、これまで「尿漏れ×スポーツ」という文脈は多くはありません。今回の結果から、特にスイングなどの競技動作時に不安が集中することがわかり、“腹圧”がかかりやすい競技特性と排尿不安が密接に結びついている可能性が示唆されました。
「私自身、プレー中の“あっ”という不安がスコアや集中力に影響することを痛感してきました。今回の調査で、それが多くの女性に共通するものだと分かり、驚きと同時に“やはり”という納得もありました」(フェミクッションハピネス開発者・三井桂子)。
プレーに影響する深刻性と、声を上げづらい実態

対象となった57名に対し、『その不安やトラブルによって、プレーにどのような影響がありますか?(複数選択可)』と質問したところ、「水分補給を控える」が43.9%(25人)で最多で、次いで「スイングをためらう」40.4%(23人)、「集中力が削がれる」36.8%(21人)、「トイレの場所を気にしてしまう」36.8%(21人)などが挙がりました。

続いて『この悩みについて、誰かに相談したことはありますか?(単一回答)』と質問したところ、「相談したことがない」49.1%(28人)、「誰に相談してよいかわからない」17.5%(10人)と、合わせて約7割(66.6%)が“声を上げられていない”状態であることがわかりました。
「相談したことがない」、「誰に相談してよいかわからない」の38名に対して、『相談しなかった理由は何ですか?(複数選択可)』と聞いたところ、最も多かったのは「スポーツ中の一時的な現象だと思っている」57.1%(16人)、次いで「加齢のせいだと諦めている」50.0%(14人)、「恥ずかしさがある」32.1%(9人)などが続きました。

本調査から浮かび上がったのは、プレー中の尿トラブルが“黙って受け入れられている”という構造です。相談されず、対処もなされないまま、スイングや水分摂取などプレーに直結する行動を抑制してしまう。これは結果的に、競技パフォーマンスの低下を引き起こす可能性があるにもかかわらず、それが“声になっていない”という重大な示唆につながります。
「“不安を感じている人は多い”という事実だけでなく、“その人たちがプレーの質を下げざるを得ない環境にある”という視点が重要です。この結果が、女性ゴルファーの身体的・精神的負担に社会がもっと注目するきっかけになれば」(フェミクッションハピネス開発者・三井桂子)と考えています。
フェミクッションハピネス(一般医療機器)が進化


骨盤底筋を下から優しく支えるオーバルが特徴の専用サポーター「フェミクッションハピネス」は、2025年9月に発売、2025年12月に改良を実施しました。陰部をサポートするオーバルを従来より約30%ふくらませることで、より下から支える構造に進化させました。新たな糸により肌当たりにも配慮し、履き心地とサポート力の両立を図っています。
この新ハピネスは、2025年11月に女子プロゴルファー10名に対し、製品モニターとしてプレー中の着用を依頼。そのうち7名から詳細なアンケート回答が得られました。
・くしゃみの瞬間に“数年ぶりに安心できた”との感想
・「着用していることを感じないほど快適だった」との声
・「骨盤底筋の支えが姿勢やスイングの安定につながる」
・「捲れなどはあるが、痛みや違和感はなく、ストレッチが効いていて動きやすい」
・「何着かほしい。製法がしっかりしていて、長く使えるなら価格も納得できる」
実際の競技者の声からも、快適性・安定感・安心感に対する高評価が得られ、製品が競技パフォーマンスを妨げない構造であることが示されました。実際にゴルフ選手7名による試着では「違和感なし」と高評価を得ており、競技中の快適性も実証されています。
なお、これらの女子プロゴルファー7名全員が「尿漏れなどの不安について、誰にも相談したことがない」と回答しており、競技者であっても、こうした悩みを一人で抱えている現実が浮き彫りとなりました。
また尿漏れに不安を感じている57名に対して『「骨盤底筋をサポート」し、尿漏れの不安を軽減しながら「体感や姿勢の安定」を助けるショーツがあれば試してみたいか?(単一回答)』と質問したところ、「非常に試してみたい」「やや試してみたい」と回答したのが79%と約8割にも上り、フェミクッションハピネスへの期待の高さが伺えます。

ターゲットはアスリートだけじゃない:普段使いへの広がり
今回の調査およびプロゴルファーのモニター結果からも、スポーツ時の不安軽減や姿勢の安定という観点で、本製品の有用性が明確になりました。これは、スポーツをする女性にとって“動きやすく、かつ不安からも解放される”という一石二鳥の価値を提供するものであり、アスリート層におけるニーズをしっかり捉えた結果といえます。

また、こうした構造はスポーツ時に限らず、日常生活における姿勢サポートや精神的な安心感の提供にもつながります。日常的に動作の安定や骨盤底筋の支えを必要とする、出産経験のある女性や更年期以降の世代、長時間立ち仕事や歩行の多い職業の方など、幅広い層に対応できるインナー設計となっています。
商品概要


商品名:フェミクッション ハピネス
一般医療機器・届出番号:13B2X10096000002
価格:19,800円(税込)
素材:ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル
カラー:ベージュ、ブラック
サイズ:おへそ周りの目安/1(おへそ周り 60〜80cm)、2(おへそ周り 70〜90cm)、3(おへそ周り 80〜100cm)4(特注)+2,200円
販売方法:公式サイトおよび取扱店舗にて購入可能です。詳細は下記ウェブサイトにてご確認ください。
使用方法:ご購入後、一度お洗濯及びドラム乾燥機にかけることをお勧めします。オーバル部分がよりふっくらした状態を保ちます。
公式サイト:https://urogyne.jp/femicushion-happiness/
代表・三井桂子のコメント

「競技の世界では、緊迫したプレー中にこうした不安が起きていたら、それを口にする余裕も、聞いてもらえる雰囲気もないのが当然です。今回の調査で感じたのは、プロの世界だけでなく、アマチュアや日常的に運動を楽しむ女性全てに共通する問題だということです。恥ずかしい、相談しにくい、そうした空気自体変わりにくい。ならば“尿漏れのことを相談しなくてもいい社会”をつくることが重要なのでは。そのような想いから、私はフェミクッションハピネスを開発しました。日本のみならず、世界中にこの商品を広げる事ができたらと考えています。
【会社概要】三井メディカルジャパンについて

社名:株式会社三井メディカルジャパン
本社所在地:東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD 5F
代表者:代表取締役 三井 桂子
設立:2006年
事業内容:医療機器の開発・製造・販売(第二種医療機器製造販売業/医療機器製造業/高度管理医療機器販売・貸与業/ISO13485取得)
URL:
フェミクッション購入ページ:https://urogyne.jp/femicushion/
初回購入ページ:https://urogyne.jp/item/
フェミクッションハピネス購入ページ:https://urogyne.jp/femicushion-happiness/
リンパスリム購入ページ:https://urogyne.jp/lymph-slim/
楽天市場、Amazon、ヤフーショッピングでもご購入できます。
楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/urogyne/
Amazon店:https://www.amazon.co.jp/b?node=26286483051&ie=UTF8&marketplaceID=A1VC38T7YXB528&me=A3EQP564CYM6SS
ヤフーショッピング店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/femcare/
三井 桂子(みつい・けいこ)について
株式会社三井メディカルジャパン 代表取締役
医療法人社団マイクロ会 理事
経営者の家系に生まれ海外生活を経験後、22歳のときに結婚。ハワイで子育てに勤しむ。そこで妊娠・出産に伴い多くの女性が患う病気と出会い、その治療法も限られていることから医療機器の開発に着手。2006年、医療機器製造販売会社を設立。骨盤臓器脱・子宮脱の患者さんを対象とした「フェミクッション」は販売開始から19年目を迎えるロングラン製品。2025年9月にその姉妹品となる「フェミクッションハピネス」を発売した。
また医療法人社団マイクロ会理事としても活動。不妊に悩む家族、リンパ浮腫に悩む女性のためのクリニックも運営している。YouTubeチャンネル「リンパ浮腫アドバイザー」としても活動。著書に「マンガでわかるリンパ浮腫」がある。

「マンガでわかるリンパ浮腫」について:https://tinyurl.com/2beb7ejn
医療法人社団マイクロ会 概要
名称:医療法人社団マイクロ会 銀座リプロ外科
所在地:東京都中央区銀座2-8-19 FPG Links GINZA 6F
設立:2019年3月5日
目的:マイクロサージェリーの発展と普及、医療人材の育成
主な活動内容:マイクロサージェリーを用いた男性不妊治療および乳がん・婦人科がん術後のリンパ浮腫治療
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
