日本初上陸・子どもたちのソーシャルアクションを促す世界的ライブイベント「WE Day Community: Japan 2020」出演者情報第一弾公開

土屋アンナさんがスペシャルアンバサダー就任!総合司会にはゴリ(ガレッジセール)さんの出演決定 〜そのほかミュージシャンやモデルら、各界から第一弾出演者が続々決定中!〜

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(所在地:東京都世田谷区南烏山6-6-5-3F、代表:中島早苗、以下、略称「FTCJ」と表記)は、子ども・若者の社会貢献を祝うライブイベント「WE Day Community: Japan 2020」を、2020年3月20日、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYA(旧:渋谷公会堂)で日本初開催します。この度、ステージを盛り上げる出演者情報第一弾を公開致します。

WE Dayは「自分達には世界を変える力を持っている」「世界を変えるために、自分たちができることを考えて

行動しよう」というメッセージを伝える目的で、国内外の社会課題に何らかのソーシャルアクション

(社会貢献活動(規模を問わず))に取り組んだ子ども・ 若者を招き、その活動を祝い、チェンジメーカーとして

更に発展していけるようエンパワーメントする(力づける)、世界的ライブイベントです。

2007年に、フリー・ザ・チルドレン本部(現:WE Charity)のあるカナダ(トロント)で始まり、2018年には

4ヵ国15都市で年間30万人以上もの子どもや若者が参加する一大ムーブメントになりました。

アジア圏での開催実績がまだなかった同イベントを、2020年3月20日(金・祝)に東京・渋谷の

LINE CUBE SHIBUYA(旧:渋谷公会堂)で日本初開催します。
 

■スペシャルアンバサダー 土屋アンナ

 

ミュージシャン、ファッションモデル、女優とマルチに活躍。

1998年、モデルとしてデビュー。
2004年には映画「下妻物語」に出演し、日本アカデミー賞新人賞、

助演女優賞、ブルーリボン賞最優秀新人賞を

初めとする8部門を受賞。 ミュージシャンとしては、2002年に

ロックバンド「Spin Aqua」のヴォーカルとしてデビュー。

2005年「Taste My Beat」でソロデビュー。

これまでに「SUMMER SONIC」に4回出演を果たす一方で、

フランス/アメリカ/アジア各国でのフェス出演やワンマンライブ、

世界43カ国でのCDリリースなど、ワールドワイドな活動を展開。

多彩な才能を発揮する一方、4児の母として様々な社会貢献活動にも

意欲的に取り組んでいる。

 

 

■総合司会 ゴリ(ガレッジセール)

 

日本のお笑いコンビ「ガレッジセール」のボケ担当、俳優、映画監督。

1995年、川田広樹とともにガレッジセールを結成。
『笑っていいとも!』などに出演し、持ちギャグである

「エンジョイプレイ!」が大ブレイクし、現在では冠番組を持つ。

私生活では2002年に結婚、翌年には子供が生まれ現在は二児の父親。
2009年には、初の長編映画『南の島のフリムン』の監督・脚本を担当。沖縄国際映画祭に出品され、監督業だけでなく、映画、ドラマなどと

幅広く出演する個性派俳優としても活躍し、活動の幅を広げている。

毎週日曜日は沖縄花月にて自身が座長を務める

「おきなわ新喜劇」に出演中。

 

YANO BROTHERS

ガーナ人の母と日本人の父を持つ、矢野マイケル、デイビット、サンシローの

三兄弟で結成されたアーティスト。「日本」と「アフリカ」をブレンドした

“JAFRICAN”と呼ばれる独自の世界観を持つ音楽ジャンルを切り拓いている。

それぞれの人生の中で、3人の絆で乗り越えてきたこと、孤独の中で立ち向かって

きたこと、ありのままの個性を受け入れられてこなかった経験を、ポジティブな

メッセージに変え、誰もが心の中に持つ、あらゆる形のマイノリティとしての

経験に寄り添う歌を届けている。現在ではライブを中心に活動を続け、

2014年には初のミニアルバム『First Step』をリリース。


わたなべちひろ

2歳でキーボードを弾き始める。2016年10月 第13回「ゴールドコンサート」

国際フォーラムにて、審査委員長で音楽評論家の湯川れい子氏と副委員長の

吉岡正晴氏から大絶賛され「観客賞」 を受賞。

2016年11月22日 代々木第一体育館にて日本財団パラリンピックサポートセンター

主催パラフェス2016に出演。2016年12月25日 ニッポン放送「第42回ラジオ

ミュージックソン」に史上最年少出演。2017年10月 ニューヨーク アポロシアター

にてアマチュアナイトに出演。多くの観客から称賛を浴びる。2019年10月現在、

15歳中学3年生。


Tatsuya

 

モデル・トレーナーとして活躍する、日本とオーストラリアのミックス。
MAN OF THE WORLD2017日本代表。
パーソナルトレーナーとして、様々な著名人のボディメイクも担当している。
過去にFTCJ子どもメンバーが主催したイベント「mini WE Day 2014」に

ボランティア出演の経験あり。
2015年にモデルのケイティと結婚。一児の父。1990年8月14日生。

 

 

 


ケイティ

日本とネイティブアメリカンの血を引くアメリカのミックス。

モデル・幼児英語教師として活躍する。「ネプリーグ」や「ひとりが世界のナゼ?

を教えてもらったら」にレギュラー出演。脚本家のジェームス三木は祖父に

あたる。2015年にモデルのTatsuya(上記)と結婚。一児の母。

1985年4月20日生。
過去にFTCJ子どもメンバーが主催したイベント「mini WE Day 2014」に

ボランティア出演。



たかまつなな(笑下村塾)

1993年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科、

東京大学大学院情報学環教育部修了。お笑いジャーナリストとして、現場へ

取材に行き、お笑いを通して社会問題を発信している。お笑い界の池上彰を

目指し活動中。18歳選挙導入を機に、株式会社 笑下村塾を設立し、政治を面白く

伝えるため、全国の学校へ出張授業「笑える!政治教育ショー」を届ける。

取締役を務める笑下村塾より、お笑い芸人が出演決定

(現在、たかまつなな本人が出演予定)。



 

ミシェル・チクワニネ

1988 年1月生まれ。コンゴ民主共和国出身、現カナダ・トロント在住。
5歳の時に誘拐され子ども兵士として紛争に巻き込まれ、想像を絶する苦しみや

試練を乗り越えた経験を持つ。紛争の恐怖の中で育ち、父親が拷問を受け

殺害される現場、レイプされる母親を目撃、また自身も拷問を受けるなどの

経験をしている。難民認定を受け、カナダに移住後、フリー・ザ・チルドレン本部

(現:WE Charity)のモチべーション・スピーカーとなり、これまでに

10 万人以上の前で語ってきた。日本テレビ「世界一受けたい授業」

(2013年2月23日/2019年11月9日放送)に出演。

著書に「ぼくが5歳の子ども兵だったとき‐内戦のコンゴで‐」(汐文社刊)がある。



伊是名(いぜな)夏子

コラムニスト、1982年生。沖縄生まれ。東京新聞・中日新聞、琉球新報、

ハフポスト連載中。骨の弱い障害「骨形成不全症」で電動車いすを使用。

身長100cm、体重20kg、右耳が聞こえない。那覇市小学校英語指導員を

経て結婚。ハイリスクな妊娠出産を乗り越え、6歳と4歳の子育てを、

総勢15人のヘルパーやボランティア、ファミリーサポート、ママ友などに

支えてもらいつつこなしている。「障害者は助けてもらうのではなく、お互いに

助け合う存在」をテーマに全国で講演、ファッションショー、舞台などで活躍中。

著書「ママは身長100cm」(Amazon恋愛ランキング1位、子育て3位)。

好きなことは、パンダ、体と環境にいいこと、性教育。

 

梶原 拓朗

学生団体「Fridays For Future Tokyo」のオーガナイザー、国際基督教大学1年。
高校生の時、FTCJの子どもアンバサダーとして活動。国連気候行動サミット

2019に合わせ、世界150カ国以上で若者が主導する気候危機対策を訴えるデモ

「グローバル気候マーチ(GLOBAL CLIMATE STRIKE)」を日本国内で主導。

国内では23都道府県で実施し、5,079人が参加。2019年9月20日の夕方、

東京・渋谷で実施した「グローバル気候変動マーチ」には約2,800人が集結した。





坂口 くり果

中学1年生。FTCJ子どもメンバー。

母子手帳に「子どもの権利条約」の掲載を求め、世田谷区の保坂区長に直接依頼。
その結果、世田谷区は2019年度から母子手帳に子どもの権利条約を掲載。

(一連の取り組みは朝日新聞2018年10月26日号にも掲載されている)

この他、「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」や「子どもの権利条約

フォーラム2019」等、各地で子どもの権利条約に関するスピーチや

活動を行っている。

 

 

 

 

 

イベント名:WE Day Community: Japan 2020(読み:ウィー・デイ・コミュニティ・ジャパン)

特設サイト:http://ftcj.org/wedayjapan

公式新PV

 

開催日時:2020年3月20 日(金・祝) 13:00〜16:00
会場:LINE CUBE SHIBUYA(旧:渋谷公会堂)
対象:国内外の社会課題に対しアクションを起こした25歳以下の子ども・若者
参加費:無料
プログラム:活動家/著名人によるスピーチやパフォーマンス、
      アクションインパクト、アクションキャンペーンの発表
主催:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
後援:東京都、渋谷区、渋谷区教育委員会、カナダ大使館、国際協力機構(JICA)、日本YMCA同盟、
   ガールスカウト日本連盟、 ボーイスカウト日本連盟、ユネスコ・アジア文化センター、
   ESD活動支援センター、関東地方ESD活動支援センター(その他、省庁等に申請中)
賛同人:坂本龍一(アーティスト)、東ちづる(女優・一般社団法人Get in touch理事長)、
    長谷部健(渋谷区長)、鈴木寛(東京大学・慶応大学教授)、喜多明人(早稲田大学 教授)、
    小暮修也(学校法人 明治学院 学院長)、西郷孝彦(世田谷区立桜丘中学校 校長)、
    岩附由香(認定NPO法人ACE 代表)、宮城治男(NPO法人ETIC 代表理事)、
    鵜尾雅隆(認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事)、
    甲斐田万智子(認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)代表理事、文京学院大学教員)、
    門田瑠衣子(特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事)、
    マエキタミヤコ(株式会社サステナ 代表)、

    堀内光子(児童労働ネットワーク代表、元ILO事務局長補)、

    谷山大三郎(一般社団法人てとり代表理事)、

    山田泰久(一般財団法人非営利組織評価センター業務執行理事)、

    門田頼枚(一般社団法人ソーシャル・ジャパン 理事/演出家)
協力:OSAKAあかるクラブ、フロンティアインターナショナル、iPledge、 オール・ニッポン・レノベーション、

   Wake Up Japan

●2007年にカナダ・トロントにて第1回目実施(参加者7,000人)、以後、毎年開催
●これまでに、のべ65万人以上の青少年が参加(2007年-2016年)
●2016年度は、カナダ・アメリカ・イギリスなど14都市で、17回開催
●日本テレビ「ZIP!」にてその模様が紹介放映(2014年)

募集期間: 10月9日(水)~12月26日(水)
支援金額に関わらず、集まった金額は全てWE Day Japan 2020開催費に

充てさせていただきます。(All-in方式)

*WE Day Japan参加権をリターンの一部として設定しております。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

詳細は以下のプロジェクトページをご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/201000


(クラウドファンディングに関するプレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000035268.html

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