『国際QCサークル大会2019-東京』で金賞を受賞

~作業の標準化や生産性の向上に繋がる取り組みを高く評価~

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行うセコムグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:丸山 英毅、以下TMJ)は、(一財)日本科学技術連盟主催の「国際QCサークル大会2019-東京」に出場し、金賞を受賞しました。


■国際QCサークル大会とは
1976年に日本、韓国、台湾の3ヵ国の間でスタート、1978年に「国際QCサークル大会」へと名称が変わり大きな国際大会へと発展。現在はアジア地域の14ヵ国で毎年開催しており、今年度は東京で2019年9月23日(月)~26日(木)に行われました。日本での開催は2011年以来8年振り8回目となります。

TMJでは、製造業で長年実績がある「QCサークル活動」をベースにした「小さな改善」活動を2006年からスタート。日々の改善活動を通じてクライアントの事業成長への貢献を目指す小集団活動を、全社で推進しています。国際QCサークルには、2017年に初出場し銀賞を受賞、今回で2度目の受賞となりました。

主催:(一財)日本科学技術連盟
共催:QCサークル本部、全国QCサークル各支部
詳細:http://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/page/icqcc2019

■受賞チーム概要
活動テーマ:建築の総合BPOセンターを目指す
活動内容   :大手建材メーカーのバックオフィス業務のチーム。クライアントのショールームおよび営業担当と顧客の相談内容をもとに具体的な図面を作成している。ヘッドマウントカメラを使ってハイパフォーマーの動きを確認、ノウハウをとしてまとめることで作業を標準化した。また図面の準備作業にRPA(Robotic Process Automation)を導入、月間約28時間分の工数削減するなど、生産性向上へと繋がった。ここ数年のチームの改善活動をクライアントも評価、コスト競争力を高めたことで、中国・大連で他社が実施していた全ての業務の移管・受託に成功した。

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