京都の染物が大阪・堀江で芽吹く。父と娘が紡ぐ、welalaの風呂敷ラッピング『春包(はるづつみ)』
京都の手染め反物をアップサイクルした、春限定ギフトラッピング企画
大阪・堀江にある麹のカフェ&雑貨店 koji zakka & cafe welala(運営:株式会社best/代表:鈴木実麻)は、京都の染物職人である代表の父とともに、春限定の風呂敷ラッピング企画『春包(はるづつみ)』をスタートいたします。
本企画では、京都の染物職人がかつて手染めした反物をアップサイクルし、すべて一点ものの風呂敷として再生。春の節目に「想いを包む」新しい贈り方として、welala店頭のラッピングサービスにて展開します。

■ 春は、想いを包む季節
卒業、入学、異動、新生活。
春は、日本人にとって「気持ちを託し、贈る」機会が最も多い季節です。
welalaでは、そんな春の節目に寄り添う形として、使い捨ての包装ではなく、繰り返し使い続けられる「包み」に想いを託す提案を行っています。
『春包(はるづつみ)』は、贈る瞬間だけで終わらない、暮らしの中に残るラッピングです。
■ 「春色の風呂敷も、綺麗やと思うよ」お正月の何気ない一言から
お正月に京都の実家へ帰省した際、父がふと、こんな一言を口にしました。
「春色の風呂敷も、綺麗やと思うよ。」
それは提案というより、独り言のような静かな一言でした。
多くを語らず、色のことだけをぽつりと伝える父。
その言葉をきっかけに、長年工房の奥で眠っていた反物たちは、
春の色をまとい、大阪・堀江の地で新たな役割を得ることになります。
言葉ではなく、色で想いを伝える
『春包(はるづつみ)』は、そんな父と娘のささやかな対話から生まれました。
■ すべて一点もの。春の色を、その日の手で
『春包(はるづつみ)』で使用される風呂敷は、すべて手染め・一点もの。同じ柄、同じ色合いのものはひとつとして存在しません。
使用後は、ランチクロス、スカーフ、小物包みなど、日常の中で繰り返し使うことができます。
贈る人の想いと、受け取る人の暮らしをつなぐ。そんな「使い捨てない贈り物」を提案します。
※数量限定での展開となり、追加生産の予定はございません。
■ 「包む文化」と「発酵文化」に共通するもの
welalaは、麹や発酵食品を中心に、【伝統×現代】【健康×美】をテーマとしたカフェ&セレクトショップです。
時間をかけ、手をかけ、待つことで価値が育つ。
その考え方は、発酵文化にも、風呂敷で包む文化にも共通しています。
『春包(はるづつみ)』は、商品であると同時に、日本の文化や感性を今のライフスタイルへとつなぐ、welalaの思想を象徴する取り組みです。

■ 今後の展望
今後は、季節ごとの風呂敷企画展開も予定しています。
この親子の取り組みが、伝統を未来へと手渡すひとつのきっかけとなることを願っています。
※風呂敷ラッピングについて知りたい方は下記プレスリリースもお読みください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000117918.html
【店舗・運営会社情報】
店舗名:koji zakka & cafe welala(ウィララ)
所在地:大阪市西区南堀江3丁目1-23 伊勢村ビル1階
URL:https://welala-horie.com
Instagram:https://www.instagram.com/welala_horie/
運営会社:株式会社best
代表者:鈴木 実麻
【取材・掲載に関するお問い合わせ】
ご取材・掲載のご相談、写真素材のご提供、風呂敷サンプルの貸出し、店内撮影等も対応可能です。
担当:鈴木
Mail:contact@osaka-best.com
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