「手紙を完成させる時間まで贈る」レターセット『Pazulette』新デザイン16種類を同時発表

文具女子博トーキョー2026にて6月11日より先行販売開始

大阪書籍印刷株式会社

■贈りたいレターセット

新デザイン「E.Macaron」

紙だからこそ生まれる新たな体験やコミュニケーションを提案する、紙文具ブランド「archshop」を展開する大阪書籍印刷株式会社(所在地:大阪市西淀川区、代表取締役:成田節夫)は、2025年4月に武庫川女子大学と共同で開発した、手紙がパズルになる新感覚レターセット『Pazulette』(パズレッタ)の新デザイン16種類を発表いたします。本商品は、2025年12月に開催された文具女子博内の催し「文具女子アワード2025」にて優秀賞を受賞しました。新デザインは2026年6月11日より開催される 文具女子博トーキョー2026 にて先行販売を開始し、一般販売は8月中旬を予定しています。

 ■“読む”だけじゃない、“完成させる”手紙へ

パズルを完成させて読む手紙

『Pazulette』は、便箋をパズル状に切り離し、組み立てながら読む新感覚のレターセットです。送り手はメッセージを書いたあとパズルを崩して封入。受け取った相手は、ピースを組み立てることで手紙を完成させます。
スマートフォンですぐに連絡が取れる時代だからこそ、“届くまで”“完成するまで”の時間も含めて楽しめるコミュニケーションとして、多くの反響をいただいています。

 文具女子アワード2025 優秀賞を受賞 

『Pazulette』は、その独自性や体験性が評価され、「文具女子アワード2025」にて優秀賞を受賞いたしました。「手紙を書く楽しさ」と「遊び心」を掛け合わせた、新しい紙文具として注目を集めています。

 ■新デザイン16種類を同時発表

今回新たに、4人の作家による描き下ろしイラストを採用した新デザイン16種類を発表いたします。デザインは、動物・食べ物・風景・雑貨など、多彩な世界観を楽しめるラインナップとなっています。
受け取る相手の好みに合わせて選んだり、送る人の個性を出すことで、“贈る理由”そのものもより特別な体験になります。

えいふくかよさん
えいふくかよさん
橋元京子さん
橋元京子さん
JYAMIJYAMIさん
JYAMIJYAMIさん
おはすみさん
おはすみさん

■ユーザーの声

◯購入ユーザー
実際に『Pazulette』を購入したユーザーからは、以下のような声が寄せられています。 

「手紙を送ることがなくなったけど、いいきっかけになった」
「送った人と、手紙以上のコミュニケーションが取れた」
「すぐに連絡できる電子上のコミュニケーションと違って、反応が返ってくるまでわくわくした」

◯受け取りユーザー
受け取った側からも、“体験そのもの”への反響が集まっています。 

「自分がパズル好きだということで選んで送ってもらえたことが嬉しかった」
「もらった瞬間から『何これ?』とわくわくした」
「思わず自分も購入して人に送った」

販売情報

 ■先行販売

イベント:文具女子博トーキョー2026
URL:https://bungujoshi.com/event/tokyo2026/
開催日時:2026年6月11日(木)~14日(日)

11日(木)・13日(土)…9:30~16:30(最終入場16:00)
12日(金)・14日(日)…9:30~16:00(最終入場15:30)
※再入場不可

会場:有明GYM-EX

入場料:
11日(木)・12日(金)…990円(税込)
13日(土)・14日(日)…1,190円(税込)

■一般販売

2026年8月中旬予定
※中東情勢の影響でパッケージの資材調達に遅れが生じております。

 参考資料

 ■商品概要

1セットの同梱内容

* サイズ:封筒外寸 162×114 ㎜ / レター外寸 150×100 ㎜

* セット数:1セット

* 価格:¥770(税込)

* 内容:パズル型便箋、封筒(宛名シール付き)、組み合わせ用シール、説明書

* 備考:普通郵便で発送可能

■学生との共同開発について

当社は、明治42年に教科書の編集・出版で創業し、書籍印刷を軸とした100年の歴史を有していますが、デジタル化によって市場が縮小する中での成長戦略が課題。このため、書く楽しみを広げるオリジナルブランド商品を企画し、自社ECショップ「archshop」や書籍・文具店、一般小売店などでの展開を進めています。企画の源泉となっているのが、学生が商品化を目指す大学ゼミ対抗インターカレッジ「Sカレ(Student Innovation College)」の参画です。今回の「Tabi Colle」もその成果の一つ。当社が出したテーマ「誰かがしあわせになる紙文具」に対し、南山大学の学生が提案してくれたプランで、準優勝を獲得しました。

近年、スマートフォンなどの普及による活字離れで紙の利用は減少していますが、「紙の方がいいもの」「書く楽しみがあるもの」「見返した時に自筆の方が感慨深いもの」「デジタルでは不可能な、紙ならではの体験」などは、探せば無限にあります。従来型の発想や思考にとらわれず、消費者に新鮮さと楽しみを提供できる印刷会社を目指しています。

■当社の取り組みや商品を紹介していただいたTV番組

日本テレビ news zero (20250625放送)

朝日放送テレビ おはよう朝日です (20251105放送)

TBS Nスタ(20251212放送)

MBS よんチャンTV(20260304放送)

フジ ナゾトレMAXXX(20260402放送)

テレビ西日本 記者のチカラ(20260415放送)

 ■受賞歴

・文具女子アワード2025 優秀賞(https://bungujoshi.com/award/result/

■共同開発商品の過去のリリース

◯うちの子がかわいすぎる・・・そんな想いが止まらない飼い主たちへ

ペットへの「いとおしい」がさらに増すノートを名古屋市大学生と共同で開発

4月11日にイオンモール新瑞橋店内の未来屋書店で学生参加のイベント

(2026年3月17日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000141027.html

◯卒業や人事異動のシーズン到来!メッセージギフトを大人数の寄せ書き対応へ

咲き続ける花手紙「Hanafumi」 メッセージ花びらを追加リリース

3月から順次、全国の取扱店で販売開始

(2026年2月25日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000141027.html


◯自分の“好き”を集める辞書ノート「Jishoru」がシステム手帳へバージョン展開

持ち運びやすくカスタマイズできるリフィル「Jishoru mini」が新登場

思いついた、その時、その場所で。書く楽しみをもっと自由に!

(2025年11月25日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000141027.html


◯嬉しいけど困る“花のプレゼント問題” 解決商品を法政大学学生と共同開発

飾りやすい立体紙の花にメッセージを添えて「幸せが咲き続ける花手紙」に

「花瓶がない」「お世話が大変」「枯れるのが悲しい」・・でも、大丈夫!!

(2025年6月18日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000141027.html


◯ピースを組み合わせると手紙が読める 「パズル型便箋」を武庫川女子大生と開発

三井ショッピングパークららぽーと甲子園で5月に体験ワークショップを開催

送る側と受け取る側が、楽しさや、喜び、わくわく感を共有

(2025年4月21日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000141027.html


◯水族館のスタンプや館内での体験、発見、思い出を記録するノート

ホエールアーティスト・あらたひとむさんとコラボ ハンズのイベントで先行発売

海の生き物との一期一会を“記録する楽しみ”と“見返す楽しみ”(2025年4月8日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000141027.html

◯高崎経大学生と共同開発した水に溶けるおまじないカード「Kanatte」を販売

悩みを抱えている人の気持ちをプラスにして背中を押す

書いて身に着け、叶えば溶かして流す― “ちょいスピ”で目標設定の実用要素も

(2025年1月29日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000141027.html


◯和歌山大の観光学部学生が提案 「旅をもっとスローでディープに」

郵便の風景印と土地の思い出を記す漫画風景印ノート「Tabi Comi」を共同開発

まだ行ったことのない土地へ足を向けるきっかけ作り、オーバーツーリズム緩和と地方創生へ

(2024年7月25日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000141027.html


◯読書で得た知識や気づきを日常生活で活かすための新ツール 「Shiori Note」の新デザイン登場!

大学ゼミ対抗のインターカレッジSカレ2022テーマ「未来が描けるノートづくり」優勝賞品

(2024年5月16日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000141027.html


◯駒大学生と共同開発した辞書式ノート「Jishoru」を一般発売。

Makuake先行発売で目標の1577%の受注を達成。

「子育て」「推し活」「勉強」で新たな筆記体験が続々 想定外だった「終活」での活用も

(2024年4月19日配信)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000141027.html


◯駒大学生が企画した辞書ノート「Jishoru」を商品化

好きなものや言葉、心が動いた出来事を五十音順で記録 

(2024年2月19日 PressWalkerで配信)


◯近畿大学生が製品開発コンテストで1位を獲得した企画を商品化

読書で得た学びを日常生活に生かす「Shiori Note」を販売開始

(2023年10月4日 近畿大学配信)

https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2023/10/040210.html

■大阪書籍印刷株式会社概要

https://www.os-in.com/

社 名:大阪書籍印刷株式会社

所在地:〒555-0044

大阪市西淀川区百島1-3-78

資本金:1,000万円

代表者:代表取締役 成田 節夫

創 業:1909年9月

設 立:2008年2月

従業員数:20名

事業内容:

書籍・チラシ・パンフレットの編集・デザイン・DTP

電子書籍、印刷・製本・加工、配送、在庫管理

電子カタログ・WEB制作、ノベルティ制作

■SNS

大阪書籍印刷公式X(旧twitter) https://twitter.com/osin_jp

大阪書籍印刷公式Instagram https://www.instagram.com/osin_jp/

archshop公式X(旧twitter) https://twitter.com/archshop_jp

archshop Instagram  https://www.instagram.com/archshop_jp/

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会社概要

大阪書籍印刷株式会社

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業種
製造業
本社所在地
大阪市西淀川区百島1-3-78 大阪市西淀川区百島1-3-78
電話番号
06-6476-3324
代表者名
成田節夫
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2008年02月