働き盛りの病気の不安は「がん」と年齢とともに高まる「認知症」。約8割が知らないMCI(軽度認知障害)対策として「手軽な腸内検査」に高い関心

健康経営を推進するPMGグループが導入した「健腸ナビ」―受検した社員の約9割が「家族にも勧めたい」と回答し、予防意識が向上

株式会社PMGホールディングス

PMGグループ(株式会社PMGホールディングス、ピーエムジー株式会社株式会社PMG Partners株式会社PMG Logistics株式会社PMG MA Partnersは、健康経営推進の一環として、腸内細菌叢検査・分析サービス「健腸ナビ」(運営会社:シンバイオシス・ソリューションズ株式会社)を導入したことをお知らせします。

本取り組みは、社員が病気になる前の「未病」の段階でリスクを把握し、日常生活の中で健康を維持・改善できる仕組みづくりを目的としています。

■社内の受検者を対象とした「健腸ナビ」受検アンケート:約9割が「家族や知人にも勧めたい」と回答。自身の健康と向き合う大きなきっかけに

ここからは、実際に「健腸ナビ」を受検した社員を対象に実施したアンケート結果の一部をご報告いたします。

「なぜ検査を受けてみようと思ったか?」

・親族に癌や高血圧が多く、どんなリスクがあるのかわかっておいた方がいいと思ったから(人事部)

・健腸ナビ以外にも人間ドックなどいろいろ手段はあるかと思いますが、高いイメージがあったり健康のことについては優先順位が下がりつつあったため、今回いただいた機会で自分の体内のことを知れると思ったので受けようと思いました(執行役員秘書)

・直近で腸を悪くし病院でがん検査をしてもらったばかりで、関心が高かったため。がん検査だけではがんの可能性があるかどうかしか分からなかったため(PMG Partners)

・自身の体の状態をしるためと、未来の病気の予防のためです(業務管理本部 総務部)

・自分の身体に合う食材や病気のリスクなどを知りたかったから(西日本経営支援部大阪支店1部)

「自分に合った食べ物や食材を知りたい」「将来の病気リスクを未然に防ぎたい」という声が集まりました。

自身の身体の不調や病気のリスクを、腸内環境という客観的なデータで可視化できる点に多くの社員が期待を寄せていたことがわかります。

「検査の準備(手順書の内容)はわかりやすかったか?」

『非常にわかりやすかった(53.3%)』『わかりやすかった(38.5%)』

『どちらとも言えない(4.1%)』

『わかりにくかった(0.8%)』『非常にわかりにくかった(3.3%)』

「検査自体について、不快感や抵抗感はあったか?」

『まったくない(59.0%)』『少しあった(29.5%)』

『どちらとも言えない(8.2%)』

『あった(1.6%)』『とてもあった(1.6%)』

「自宅での検便」という普段慣れない作業に対しても、手順が明快であることが心理的・物理的なハードルを大きく下げる要因となっていることが明らかになりました。

「家族や知人にも勧めたいと思うか?」

『非常に思う(50.8%)』『思う(45.9%)』

『思わない(3.3%)』『まったく思わない(0%)』

約9割の社員が「勧めたいと思う」と回答し、自分自身の健康だけでなく、大切な人の健康管理にも役立てたいという意識の高まりが見られました。

このように、「健腸ナビ」の導入は、単なる福利厚生の枠組みを超え、社員一人ひとりが自らの健康状態や日々の生活習慣(食事・睡眠・運動)を真剣に見直す“行動変容の第一歩”となっています。

PMGグループは、今後も検査結果のフィードバックやそれに伴う社内施策を通じて、社員が心身ともに健康で長く活躍できる「健康経営」を推進してまいります。

■全国の20~50代の会社員1,023名に調査を実施:「年代別の不調サインと将来の病気リスクへの不安」が明らかに

PMGグループ社内での受検者アンケートと連動し、全国の20~50代の会社員を対象に「年代別の不調サインと将来の病気リスクへの不安」に関する意識調査を実施しました。

ここからは、調査結果の一部を抜粋してご紹介します。

■全年代で「疲れが取れにくい・慢性的なだるさ」を感じる方が最多に!

はじめに、「年齢による自身の体調や心身の変化について、最近以下のような不調を感じることはあるか」と尋ねたところ、すべての年代において『疲れが取れにくい・慢性的なだるさ』が最多になりました。

どの年代も「疲れ」や「睡眠」といった日常的な疲労の蓄積が上位を占めていることから、多くの会社員が十分な休息をとれず、慢性的なストレス環境下にあることがうかがえます。

また、20~40代では、「メタボリックシンドロームが気になる」といった回答も多く見られました。

一方、50代では『人や物の名前がすぐに出てこない・物忘れが増えた』という回答が他の年代に比べて割合が高いことから、肉体的な疲労だけでなく、年齢に伴う脳の機能低下を自覚し始める分岐点が50代にあると考えられます。

■年齢が上がるにつれて高まる将来の病気への不安…50代の半数近くが認知症リスクを懸念

日常的な不調を抱える中で、将来の健康状態に対してはどのような懸念を抱いているのでしょうか。

「将来的な病気のリスクに対して、不安を感じることはあるか」と尋ねたところ、20代と30代ではそれぞれ約6割、40代と50代ではそれぞれ約7割が『非常に不安を感じる』『やや不安を感じる』と回答し、年齢が上がるに比例して高まる傾向が見られました。

年齢を重ねるごとに将来への不安が明確に増大している背景には、自身の体力低下や周囲の同年代が病気を患うといった実体験が影響している可能性が考えられます。

日々の不調が、将来の深刻な疾患に直結するかもしれないという潜在的な恐怖が、年齢とともに顕在化している様子が浮き彫りになりました。

では、具体的にどのような病気のリスクに対して不安を抱いているのでしょうか。

「将来的な病気リスクとして不安を感じるのは、どのような病気か」と尋ねたところ、すべての年代で『がん(悪性新生物)』が最も多く挙げられました。

20~40代では『生活習慣病(糖尿病・高血圧など)』が2番目に多く見られますが、40代から「認知症」への不安が増加傾向にあり、50代では『認知症(MCI:軽度認知障害などを含む)』が約半数となり、「がん」に次ぐ2番目の不安要素となっています。

働き盛りでありながら老後の生活の質を大きく左右する認知症への対策が、ミドル・シニア層にとって切実な課題となっていることが見受けられます。

■MCI(軽度認知障害)の回復可能性、約8割が「知らなかった」と回答。手軽な腸内検査によるリスク判定に高い関心

年齢とともに認知症への不安が高まる中、その予防のカギとなるのが、認知症の一歩手前の状態である「MCI(軽度認知障害)」の早期発見です。

このMCIについては、どのくらい知られているのでしょうか。

「MCI(軽度認知障害)は認知症の一歩手前の状態です。MCIは早期に発見して適切な対策を行うことで、健常な状態に回復する可能性があることを知っていたか」と尋ねたところ、約8割が『「MCI」という言葉は知っていたが、回復する可能性があることは知らなかった』『まったく知らなかった』と回答し、回復の可能性を認知している方は約2割にとどまる結果となりました。

認知症に対する不安があるにもかかわらず、「MCIの段階であれば回復する可能性がある」という事実が広く浸透していない現状が浮き彫りになりました。

では、もし将来の病気のリスクを事前に把握できる「具体的な検査」があれば受けてみたいと思う方はどの程度いるのでしょうか。

「もし腸内検査によって、MCI(軽度認知障害)など将来の病気のリスクがわかるとしたら、検査を受けたいと思うか」と尋ねたところ、すべての年代の多くが『ぜひ受けたい』『機会があれば受けたい』と回答しました。

将来の健康リスクを事前に把握することに対し、多くの方が前向きな姿勢を示しています。

年代が上がるにつれて受検意向は高まり、50代では約7割に達したことから、年齢とともに現実味を増す体調の変化や、認知症に対する不安が背景にあると考えられます。

認知症の原因となるアミロイドβの蓄積は、発症の約20年前から始まっています。しかし、その手前である「MCI(軽度認知障害)」の段階であれば、適切な対策により元の健常な状態に戻せる可能性が十分にあります。

だからこそ、こうした検査で自身の状態を客観的に知ることが、MCIの早期発見や手遅れになる前の予防行動への第一歩になるでしょう。

■まとめ:高まる将来の不安と、求められる「手軽な予防アクション」

今回の調査を通じて、20~50代の会社員の多くが、日々の「慢性的な疲れ」や「睡眠トラブル」に悩まされており、年齢を重ねるにつれて将来の深刻な病気への不安を強めている実態が明らかになりました。

特に50代では、「物忘れ」などの認知機能の衰えを自覚する方が増えており、それに伴って「認知症」への不安が「がん」に次いで高まる結果となりました。

しかしながら、認知症の一歩手前である「MCI(軽度認知障害)」が、早期の発見と適切な対策によって健常な状態に回復する可能性があることについては、約8割が「知らなかった」と回答しています。

この結果は、「病気への不安は募る一方で、具体的な予防策を知らない」という現代人の現状を浮き彫りにしています。

このような中、腸内検査のように身体的負担が少なく、将来のリスクを事前に把握できる具体的な手段に対しては、年代を問わず多くの方が受検に前向きな姿勢を示しました。

病気への不安をただ抱え込むのではなく、「早期発見が有効な対策につながる」という正しい知識の普及と、日常的に取り組める検査機会の提供が求められているといえます。

企業は、従業員の日々の小さな不調サインを見逃さず、MCI(軽度認知障害)などの早期発見につながるサポートを積極的におこなっていく必要があります。

社員が長く健康に働ける環境を整えることこそが、これからの企業経営において欠かせない要素となるでしょう。

■「健腸ナビ」とは

健腸ナビ」は、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社が開発した、日本発・世界初の特許技術による腸内細菌叢検査・分析サービスです。

特許取得の疾病リスク推定モデルにより、腸内細菌のバランスを分析し、将来的な疾病リスクを可視化するサービスです。

■サービスの特徴

・検査キットによる簡単なサンプル採取

・腸内環境から男性31項目・女性34項目の疾病リスクを提示

①男女共通疾患

潰瘍性大腸炎/過敏性腸症候群/大腸がん/逆流性食道炎/胃潰瘍/胃炎/慢性腎臓病・慢性腎不全/便秘症/2型糖尿病/高血圧症/脳梗塞/不整脈/狭心症/喘息/アトピー性皮膚炎/花粉症/関節リウマチ/関節痛/うつ病/MCI(軽度認知障害)/認知症/肥満症

②男性疾患

痔/肝臓病/心筋梗塞/前立腺がん/前立腺肥大症/脊柱管狭窄症/痛風/睡眠時無呼吸症候群/緑内障

③女性疾患

乳がん/子宮筋腫/子宮内膜症/月経前症候群(PMS)/月経異常/女性不妊症/女性更年期症候群/甲状腺がん/バセドウ病/橋本病/骨粗鬆症/片頭痛・頭痛

・各リスク対策に適したおすすめ食品を提案

・日常生活で取り入れやすく、未病段階から病気の改善を支援

PMGグループでは、この検査結果を活用し、社員が自ら生活習慣を見直しやすい環境づくりを進めています。

■「健腸ナビ」導入の思い

PMGグループは、「病気になってから治療するのではなく、病気にならない体をつくることこそが健康の本質である」と考えています。

腸を整えることは免疫、睡眠、集中力などへ好影響を与え、仕事のパフォーマンス向上に直結します。

今回導入した「健腸ナビ」は、腸内細菌の状態から将来の疾病リスクを可視化できる「未病段階での病気対策」のためのサービスです。

検査結果に基づき、一人ひとりに合った改善食品が提示されるため、日々の食事による病気リスク低減が図れます。PMGグループでは「健腸ナビ」の導入により、社員が自らの健康と向き合い、長期的に活躍できる組織づくりを目指しています。

【ピーエムジー株式会社について】

本社所在地:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル25F

代表取締役:佐藤 貢

事業内容:

・財務支援(売掛金早期資金化(ファクタリング)/財務コンサルティング/金融機関対策支援/税金・社会保険料等猶予アドバイス/助成金・補助金紹介/各種資金調達支援)

・本業支援(販路拡大・協業支援/税理士マッチング/経費削減/組織づくり)

URL:https://p-m-g.tokyo/

【本件に関するお問合せ先】

ピーエムジー株式会社

TEL:0120-901-680(8:00~20:00)

お問合せURL:https://p-m-g.tokyo/contact

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会社概要

URL
-
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル25F
電話番号
-
代表者名
佐藤 貢
上場
未上場
資本金
5900万円
設立
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