溝の口エリア初のブルワリー&タップルーム『みぞのくち醸造所』 5月2日(月)オープン

街のクラフトマンシップが集まり、子供から大人まで楽しめるクラフトビール醸造所。4月30日(土)〜5月1日(日)はオープニングイベントでフリービールを振る舞います。

 飲食店の運営・プロデュースなどを手掛ける株式会社ローカルダイニング(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:榊原浩二)は、新たにクラフトビール醸造の事業をスタートし、ブルワリー・タップルーム・ボトルショップ・マーケットを備えた『みぞのくち醸造所』を、2022年5月2日(月)、神奈川県川崎市高津区にオープンいたします。 また、同日より最初のブランドとなる「ノクチビアーズ」3種を発売いたします。

 

 
  • 地域の生活圏に根ざしたマイクロブルワリーを目指して
当社は地域と人にクローズアップした業態開発とコミュニティ構築を特徴にしており、『みぞのくち醸造所』も、代表の榊原と醸造責任者である安川が出会い、「地域に住む人やビールを飲んだ方々が集い、楽しくてあったかい時間を過ごしていただきたい」という思いから、このプロジェクトはスタートしました。

ビールのつくり手と飲み手が近い距離感でコミュニケーションをとれるよう、5つのビールタンクとガラス越しに繋げた「タップルーム」を併設し、この街に暮らす人たちの好みや気風が反映された街のアイコンとなるビールを作り続けていき、地域の生活圏に根ざしたマイクロブルワリーを目指していきます。
 
  • ファーストブランドは醸造家の挑戦となる「ノクチビアーズ」

ブルワリーとして最初のブランドは、地域の方々と一緒に育てていきたいという思いから、「ノクチビアーズ」と名付け、IPA、ペールエール、ヘイジーIPAという王道の3スタイルを揃えました。挑戦のアイコンである「ノクチビアーズ」は、お客様の表情や声を取り入れて常に改良を重ね、時には自社農園の果実を加えるなど、醸造家が日々新しい挑戦を行っていきます。「今日はどんなビールだろう」と、進化する味わいを楽しんでいただきたいビールです。


また、今秋リリースを目標に現在仕込み中のフラッグシップビールとなる「ウタウト」と「ワラウト」には、歌いたくなるような、笑顔になれるような、楽しい時間をつくりたいという願いをその名前に込めました。
 
  • 全国のさまざまなクラフトマンシップと出会える場所として

『みぞのくち醸造所』は、ブルワリーにタップルーム、ボトルショップ(酒屋)、マーケットを併設し、「溝の口駅」からほど近いNTT溝の口ビルをリノベーションした複合施設「BOIL(ボイル)」1階に誕生します。

「タップルーム」
醸造風景を眺めながら、つくりたての新鮮なビールや醸造家が厳選した工場直送のクラフトビール、お子様も楽しめるように地元の農家から仕入れた果物を使ったクラフトジュースまで、最大13タップすべて香り豊かな樽生で提供します。ビールに合うおつまみには醸造工程で出た麦芽粕を活用して作った自家製パンで仕上げたホットドッグやホットサンド、ピザ職人特製のナポリビザ、8種の特製ディップソースが楽しめるフライドポテトやフィッシュアンドチップスなどもご用意しています。

「ボトルショップ」
瓶詰めされたばかりの『みぞのくち醸造所』のビールをはじめ、醸造家が見つけてきたその時々で厳選した国内外約80種類のビールを販売。お持ち帰りはもちろん、タップルームで角打ちスタイルで楽しんでいただくこともできます。

「マーケット」
全国の“地元で愛される”逸品をラインナップし、今後、取り扱い商品を積極的に募集していきます。

また、これまでの飲食事業で培ったリレーションを活かし、地元を中心とした全国の生産者、職人、飲食店の方々をつなぎコラボレーションやイベントなど様々な取り組みも計画しています。
 
  • 展開ブランド

ノクチビアーズ
みぞのくち醸造所にとって最初のビールであり、挑戦のアイコンとなるブランド。
IPA、ペールエール、ヘイジーというベースの味に、ときには自社農園で取れた果実を加えてみたり、いつもとすこし違う発酵温度を探ってみたりと、醸造家が日々新しい挑戦を行っています。
「今日はどんなビールだろう?」そんなことを思いながら、日ごと進化する味わいを楽しんでいただきたいです。

 

ウタウト
みぞのくち醸造所にとって、フラッグシップのひとつとなるブランド。
どんな味になるのかはまだ秘密ですが、「ウタウト」の名のとおり口にしたとたん気分が良くなって、鼻唄を歌うようにみんなの会話が弾むビールになる予定。
絶賛、仕込みのまっ最中です。


 

ワラウト
もうひとつ、みぞのくち醸造所のフラッグシップとなる「ワラウト」。
こちらもまだ、どんなビールになるのかは神のみぞ知る……。
ひと口飲んだら、だれもが思わず破顔してしまうような。その場にいる人全員と、笑顔で乾杯してしまうような。
そんなビールを目指し、トライアルアンドエラーで発酵中です。


 
  • 商品紹介

ノクチビアーズ IPA オープン価格
【価格】オープン価格
【アルコール度数】6%
【IBU】55
【容量】330ml
濃厚な麦のコクと大量のホップを効かせたIPA。
苦味の中にシトラス、パイナップルなどの爽やかな香りが口と鼻を突き抜ける、ビール好きにこそ飲んでいただきたい1杯です。
 

ノクチビアーズ Pale Ale オープン価格
【アルコール度数】5.0%
【IBU】30
【容量】330ml
繊細で優しい飲み口とキレのある味わいにこだわったペールエール。
華やかな柑橘系のフレーバーとクリアなゴールデン色のビールは、どなたでも気軽に飲めるような工夫をたっぷり詰め込んでいます。

 

ノクチビアーズ Hazy IPA オープン価格
【アルコール度数】4.5%
【IBU】10
【容量】330ml
ホップ大爆発のフルーティーでクリーミーな味わいが特長。
濁った見た目、まろやなか口当たり、そして突き抜けるパッションフルーツやバナナなどの芳醇な南国フルーツの香りが楽しめます。ビールが苦手な方にもおすすめです。
 
  • タップルーム

造りたて&直送!香り立つ本物の樽生
醸造風景を眺めながら造りたてのビールやブルワー厳選の全国のブルワリーから直送のクラフトビールを味わえます。レギュラービールはもちろん、季節限定ビールや自家製クラフトジュースまで、13タップ全て樽生を提供。
醸造過程で出た麦芽粕を活用して作った自家製パンで仕上げたホットドッグやホットサンド、ピザ職人特製のナポリピザ、8種の特製ディップソースが楽しめるフライドポテトやフィッシュアンドチップスなど、ビールに合うおつまみとともに楽しめます。お酒が飲めない方向けにはカフェメニューもご用意しています。

タップリストは最大13種
・ノクチビアーズ IPA 580円〜
・ノクチビアーズ ペールエール 580円〜
・ノクチビアーズ ヘイジーIPA 680円〜
・クラフトコーラ 500円
自家製コーラシロップを使ったクラフトコーラは、少しだけ大人な味。
・農園みかんサイダー 500円
『みぞのくち醸造所』が手がける、ノンアルコールクラフトサイダーの第一弾。
地元の生産者から直接仕入れた甘みたっぷりのみかん生搾り果汁を贅沢に使ったクラフトジュースです。
 
  • ボトルショップ

自慢のクラフトビールと厳選80種のビールを角打ちで
『みぞのくち醸造所』でつくられ、瓶詰めされたばかりのクラフトビールとともに、ブルワーが国内外から厳選したそのときどきの約80種類のビールも販売。お持ち帰りはもちろん、タップルームで角打ちでもお楽しみいただけます。
 
  • マーケット

全国の“地元で愛される” お店が集う

子供から大人まで楽しめるマーケットスペース。銚子市「Hennery Farm」の「アフロきゃべつ餃子」や、多摩プラーザで惜しまれつつも閉店した名店「イムイェム」、溝の口のピッツェリア「ロクアーチェ・ダ・マリオ」など、全国各地の“地元で愛される”お店の商品を販売。購入いただいた商品は、タップルームでお食事としてお楽しみもいただけます。

 

  • 醸造所情報
施設名 :みぞのくち醸造所
住所  :神奈川県高津区溝口3-2-5 BOIL 1階
電話  :080-3722-0423
営業時間:11:00 - 23:00
定休日 :不定休
規模  :27坪(醸造所:13坪、マルシェ:14坪)/ 26席
開業日 :2022年5月2日(月)
URL : https://mizonokuchibrewery.com/
Instagram: https://www.instagram.com/mizonokuchibrewery/
 
  • オープニングイベント「FREE BEER FOR "NOKUCHI BEERS"」

きたるグランドオープンに先駆けて、4月30日(土)〜5月1日(日)に、ご来店いただいた地域のみなさまへ
私たちが醸造した第一号のクラフトビール「ノクチビアーズ」を振る舞う、オープニングイベントを開催いたします。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

【日時】
2022年4月30日(土)〜2022年5月1日(日)
第1部 11:30-13:00
第2部 13:30-15:00
第3部 16:00-17:30

※フリービールはお一人様1杯まで、当店指定の商品のみとなります。
※各部において人数制限がございます。
※先着順となり、お並びいただいてもご案内できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※近隣のご迷惑にならないようご配慮ください。また、オープン時刻10分以上前の待機はご遠慮ください。
 
  • 代表・醸造家プロフィール

代表取締役 /  コミュニティマネージャー
榊原 浩二

1978年静岡生まれ。上智大学卒。IT会社、コンサルティング会社を経て2009年に株式会社ローカルダイニングを設立、1号店となる「溝の口 海鮮大衆割烹 えんがわ」を創業。その後、イタリアン・タイ料理業態などを溝の口エリアでドミナント展開を進めながら、東京・熊本へも進出。
ヘッドブルワー安川と出会い、多くの縁がめぐり、溝の口で初となるブルワリーの設立を決意。これまで事業をしていく中で出会った、地元を中心とした全国の生産者、職人、飲食店などをつなぎ、『みぞのくち醸造所』で様々な取り組みを計画中。地元の方に愛される、温かいコミュニティを作っていくべく、日々奮闘していきます。

 

ヘッドブルワー
安川 雅志

1987年静岡生まれ。スタイリストを志し上京。美容専門学校を卒業するも、酒文化の魅力に引き込まれバーテンダーとしてキャリアをスタート。ウイスキー、ワインの専門家として経験を積んでいたなかで出会い、衝撃を受けたのがクラフトビール。いつか自分のビールを作りたい、という思いを持ち、これまで数えきれない程のクラフトビールを飲み、都内のブルワリーでビール作りの経験を積む。
ヘッドブルワーに就任し、溝の口らしい、飲んで楽しくなるようなハッピーでホッピーなビールを作り続けていくべく、街の方々と日々真摯にビールを作り、ビールを飲みます。
 
  • 株式会社ローカルダイニングについて
食が全ての人にとって人生における、最も大切なことであると信じています。「人が集まる、温かいお店をつくりたい」そう思い創業した2009年から変わることなく、料理・サービス・全ての素材にこだわり、個性を磨き上げ、お客様の感動を追求することで、人が集うコミュニティとなるその街に唯一の場所をつくりあげることをミッションにしています。割烹居酒屋「えんがわ」、イタリアントラットリア「FISH HOUSE MARIO」、タイ屋台風居酒屋「BAKASOUL ASIA」などの飲食店を溝の口エリアに7舗展、東京都内へ5店舗、計12店舗を展開中です。(2022年4月26日現在)その他、熊本人吉市の歴史ある鉄道や古民家をリノベーションしたオーベルジュなど宿泊事業、冷凍ピザの通販事業「薪窯ピザ もはやナポリ」の運営を手掛けています。

会社名:株式会社ローカルダイニング
代表者:代表取締役 榊原浩二
所在地: 神奈川県川崎市高津区溝口1-13-18 セキグチビル5F
設立 :2009年9月
企業WEBサイト: https://l-dining.com/
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